尾嵜新平
会議録に記録された「尾嵜新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬局食品保健部長
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 厚生労働省関係について若干私の方から御説明を申し上げますが、御心配いただきました人員の関係でございますが、現在、全国で屠畜検査に携わっております獣医師がおよそ二千四百名弱でございます。正確には二千三百七十三名でございますが、今回こういった方々に一斉の検査が始まるということで技術的な研修を開催いたしまして、そのうちの二百五十名の方々がこの研修に参加していただいたということでございます。そういった研修に参加してい…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 実態をもう少し申し上げますと、今申し上げました検疫所の二つの検査センターではウエスタンブロットだけをやっていただいております。その結果につきましては、委員長でございます品川先生の方に御確認をいただいているということで、最終的には、名前は現在、専門家会議に変わりましたが、そこのところで最終的な御判断はいただいておるということでございまして、検査の実態としては、ウエスタンブロットはその二つの検疫所の検査センターで…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) そういうことでございます。専門家会議の方で最終的には御判断いただいているということでございます。
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 先ほどもお答え申し上げましたが、背割りにつきまして、今回、全頭検査がスタートする際に特定危険部位の取り扱いについての要領を各県に示したわけでございます。 そういう中で、背割りについては、先ほど若干申し上げましたが、背割り時ののこくずの回収なり焼却をしていただく、あるいは金のこの一頭ごとの洗浄、消毒、あるいは高圧水によります枝肉の洗浄、こういったことをやっていただくということをお願いしておるわけでございまして、…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 最後の、後段の牛の血が大丈夫かどうかという御質問についてお答え申し上げますが、これまでいろいろBSEについては実験等がされておりますけれども、そういった科学的知見では牛の血液から感染するということはないというのが現在の知見でございます。
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今御質問の中身につきまして、確認検査を二つするということでかなり日数がかかるという御指摘でございます。事実、そういう御議論の中で、私ども当初、二つの検査の結果が出るまで一週間程度かかるんではないかというふうな御指摘もいただいておったわけでございますが、その後、今御指摘のように、枝肉を保管しているわけでございまして、できるだけ早く検討結果、検査の結果が出るようにということで確認検査の機関にはお願いをいたしました…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今申し上げましたように、枝肉については、私ども、影響が出るとは考えておらないわけでございますが、御指摘は恐らく内臓の関係だと思います。 内臓につきましては、現在のウエスタンブロット法だけを、確認検査を仮にしたとしましても同じような影響を受けるわけでございまして、私ども、そこのところについては補償という点までは考えておらないと。こういった検査を安全性の確保のためには必要な検査ということで御理解をいただきたいとい…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今回、全頭検査を行うに当たりまして、今御指摘の点につきましても、従事者が危険が及ぶということで、脊髄につきましてピッシングと申し上げますが、そういうことで破壊をするということをやっております。 ただ、実際に専門家の集まりあるいは現場の方々にお集まりいただいた際には、ピッシングをやった際に、ワイヤーを引き出す際にどれほど脊髄等の、脳の方ですけれども、飛び散るかというと、実際には飛び散らないようでございます。若干…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○尾嵜政府参考人 お答え申し上げます。 特定危険部位につきましては、九月二十七日から食肉処理時におきます除去、焼却を指導してまいりまして、この十月十八日からは、と畜場法の施行規則を改正いたしまして法律上の義務化をしたところでございます。 今、御質問の中にございましたが、十月の十二日時点で私どもが調査をいたしました焼却の状況によりますと、屠畜場内の焼却施設で焼却をしているというのがおよそ三分の一ぐらいでございます。また、三分の一ぐらいは、…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(尾嵜新平君) 屠畜場では、今お話ございましたように、すべての牛につきまして特定危険部位を除去、焼却するということでお願いをしているわけでございます。現状、若干、スタートしました前の段階でございますが、三分の一程度のところが保管を屠畜場内あるいは外でされておると、それ以外は焼却はされておるという状況をつかんでおりますが、近々改めまして現状どうなのかというところを把握する予定にいたしております。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○尾嵜政府参考人 お答え申し上げます。 BSE問題につきましては、厚生労働省のホームページ等によりまして国民に詳細な情報提供を行うとともに、牛肉や乳・乳製品の安全性についてのリーフレットを農林水産省と共同で作成して、広く情報を提供してきたところでございます。また、厚生労働省としましては、重要な情報を発表するに当たりましては逐次記者発表を行うなど、国民はもちろん、報道機関に対しても正確な情報提供に努めているところでございます。 今後とも、…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(尾嵜新平君) 羊に関しまして、ことしの五月から牛と同様に、牛につきましても症状のあるものにつきましてサーベイランスをやっておりますが、羊も屠畜場に参りますものにつきましてはその症状等をチェックしていただく、と畜検査員の方でチェックしていただくようなシステムにはなっておりまして、一応そういう形で五月から動いているという状況でございます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) このリーフレットにつきましては、厚生労働省と農林水産省が協力いたしまして一千万部を作成したものでございます。 配布は十月三日から行っておりまして、先週末までに、ちょっと具体的に数字を申し上げますと、量販店に四百四十一万枚、食肉小売専門店に二百七十一万枚、各都道府県に九十二万枚、本省関係事業団七十八万枚、農協四十万、生協二十五万、食肉関係団体十万、イベント等配布用センター保管分二十三万、消費者団体三万、その他十…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 私からは最初の検査体制の関係についての御質問の部分についてお答え申し上げます。 今回のBSE技術研修におきましては、十月二日から十日間をかけまして全国から二百五十人の方々に研修に参加をしていただきまして、食肉衛生検査所等におきます検査の実施についての必要な知識なり技術の習得を行っていただいたという状況でございます。こういった方々がお帰りになりまして、他のと畜検査員に対しまして技術の伝達がなされている、そういっ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 加工食品についてのお尋ねもございましたので、その点について私の方から御説明申し上げます。 これまで、二月からBSEの発生国からは牛肉を含めまして加工品もすべて輸入禁止という措置をとっているわけでございます。 今回、日本でBSEの牛が出てまいりましたことから、国内での流通の関係につきまして、十月五日に食品関係の団体を通じまして、牛由来の原材料を使用します食品の製造業者及び加工者に対しまして、あるいは委託を受けて…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 御指摘の点につきましてはこれまでも、先ほど輸入食品につきまして肉を含めまして加工品も含めてのお答えを申し上げましたが、BSEが発生した国からは一切そういう加工品も含めて輸入を禁止しているという状況でございます。 そういったことから、BSEの発生していない国につきましてはそういった牛肉等が入ってきているわけでございます。そういうものにつきまして、貿易上の関係から申し上げまして、なかなかそういったものについてある…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○尾嵜政府参考人 先生の方から先に今出回っている肉等についての御質問がございましたので、私の方からその点について答えさせていただきます。 これまでも大臣も御発言いただいておりますが、乳、いわゆる牛乳・乳製品、それからいわゆる骨格筋を使っております肉でございますが、そういったものは、いわゆる特定危険部位というものが含まれておりませんので、そういったものについては現在でも安全であるということでございます。 ただ、内臓につきましては、日本では…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○尾嵜政府参考人 千葉県のケースにつきましては、現在、農林水産省の方でずっと、どこで育ったのか、北海道の方から来たというふうに調べられておりますが、そういった農家での飼育状況、えさの状況等々を調査されたわけでございます。まだ今のところ、今回のケースが何によってこのBSEに感染したのかというところまでは特定をされておらないというふうになっております。 ただ、イギリスを初めとしましてEUの方で狂牛病が発生したという事柄から考えますと、感染源…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○尾嵜政府参考人 特定をされておりませんので、これが感染源だったということは今の段階では言えないわけでございますが、これまでのヨーロッパの狂牛病の発生ということを考えてみますと、こういった牛が感染するということを考えた場合には、肉骨粉が含まれた飼料というものが一番そういった原因として考えられるものではないかというふうには私は承知しておるところでございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○尾嵜政府参考人 私どもが肉が安全であるというふうに言っておりますのは、もともといわゆる骨格筋であります牛肉については安全である、乳製品も同様である、乳・乳製品も同様であるということでございます。もともとこれは安全であるということであります。 それと、これからの体制を考えていく際に、新たな感染源になる可能性のある、例えば、農林水産省の方の対策としてお考えになっておりますのは……(筒井委員「いや、私の質問に答えてください。感染拡大の心配が…