尾嵜新平
会議録に記録された「尾嵜新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬局食品保健部長
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○尾嵜政府参考人 経緯等についてお答えを申し上げます。 御承知のとおり、十月十八日から全国の屠畜場におきまして全頭検査を実施しておりますけれども、一昨日の十九日に北海道の屠畜場で処理されました牛のうち一頭につきまして、いわゆるスクリーニング検査、エライザ法ということでやっておりますが、スクリーニング検査法で陽性になったというものが一頭出てまいりまして、帯広畜産大学におきましてウエスタンブロット法という方法によります確認検査を行いました結…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○尾嵜政府参考人 屠畜場の方、現在受け入れておりますのが百七十屠畜場でございます。そのうち、お話ございました特定危険部位の焼却関係につきまして、屠畜場内の焼却施設におきまして焼却をしているところが六十四施設でございます。残りのうちの九十一施設は、屠畜場外の焼却施設において焼却をしている。あと十五の施設につきましては、現在まだ焼却施設の確保ができないということで保管をしている、そういう状況でございます。 それで、その六十四の施設、屠畜場で…
第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○尾嵜政府参考人 加工品関係の御質問でございますが、内容については先生よく御存じでございますので、御指摘のとおり、八千九百八十の製造加工業者の方から報告がありました十三万二千六百四十五の食品、そのうち自主回収なりの措置がとられたものにつきましては、二十二の食品は御指摘のとおりでございます。 ただ、私ども、今回のこの公表をいたしました後、引き続きまして、それぞれ報告が参っているわけでございます。その内容について間違いがないか、あるいは不確…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○尾嵜政府参考人 BSEの件につきましての御質問にお答えを申し上げます。 今般の国内におきますBSEの発生を受けまして、緊急対策といたしまして、十月十八日より、BSEの全頭検査を実施いたしますとともに、食肉処理時におきます特定危険部位の除去、焼却を法令上義務化したところでございます。これらによりまして、同日以降、BSEに罹患した牛由来の食肉等が流通することはなくなったというふうに考えているところでございます。今後、こういった検査体制の充…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○尾嵜政府参考人 第三国経由の可能性についてのことでございますが、食品衛生法におきましては、販売等を目的とした輸入者に対しまして、使用原材料等の届け出を義務づけております。 その中で、牛肉の加工品の輸入届け出がなされた場合には、牛由来の原材料について原産国の確認を行って、BSEの発生国からの牛由来原材料が含まれていないことを確認しておるということでございまして、BSE発生国からの牛由来原材料が含まれている場合には、衛生証明書の受け入れを…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今御質問ございましたように、当初は三十カ月齢以上全頭でございますが、それに加えまして二十四カ月齢以上につきましても、神経症状といいますか、症状のある牛について検査の対象にするという形でございました。これはEUの今の対象牛、対象の範囲と同じものでスタートしたいということで三十カ月齢だけではなかったわけでございますが、そういう形でスタートしたいというふうな考えを持っておったわけでございます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(尾嵜新平君) 屠畜解体の方法の改善につきましては、十月十一日に牛海綿状脳症に関する研究班会議を開きまして、専門家と屠畜場の関係者も交えまして検討していただいたところでございます。 その結果、生体検査におきましてBSEが疑われる牛等については屠殺・解体を禁止するということが一点でございまして、生体検査で合格した牛について、欧州におきます汚染防止措置を参考にいたしまして、背割りについては、今回、一つは背割り時ののこくずの回収、…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(尾嵜新平君) 牛の背番号制の関係について、厚生労働省といたしましては、この検討会に参加しておりますが、これについても、流通食肉を含めて、食肉の安全確保の観点から本システムの具体的な活用について検討していきたいというふうに考えております。 二点目の食品衛生法の改正の御質問でございますが、現在でも審議会はすべてオープンになっておりますし、いろいろな情報につきましては厚生省のホームページ等で十分情報提供させていただいているという…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(尾嵜新平君) BSEの検査に合格して店頭に商品として並べられた牛肉に検査済みのそういった表示を行うというお話でございますが、こういった牛肉がBSEの検査導入前の屠畜解体されました牛肉とその安全性の面からどうかと言われますと、基本的にはどちらも安全であるということでございまして、公衆衛生上の見地からの表示ではなくて、食品衛生法上に基づく表示というものにはなかなかなじみがたいお話ではないかというふうに思っているわけでございます…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(尾嵜新平君) 鶏や豚の肉骨粉の製造に関してHACCPの導入という御質問でございますが、先生御存じだと思いますが、HACCP方式というのは、食品の製造、加工におきます各工程で発生するおそれのある微生物汚染等の危害を分析いたしまして、特に重点的に管理する事項を定め、これが守られているかを常時監視するという自主管理のためのシステムということでございます。こういった方法につきましては欧米を中心に進められておりまして、我が国でも食品…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○尾嵜政府参考人 御質問ございました特定危険部位の焼却状況について、先週の二十六日に私ども調査をさせていただいております。 その結果を申し上げますと、八割ちょっとのところの屠畜場におきましては、屠畜場内あるいは屠畜場外の処理場におきまして焼却処分が行われているという状況でございます。残りの約二割を若干切るぐらいでございますが、そこについては現在保管をしておるということでございまして、今先生から御指摘ございましたように、群馬、高知の例もご…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○尾嵜政府参考人 先生の御質問の御趣旨は、恐らく、我が国で、清浄国といいますか、牛の狂牛病、BSEが発生しないような状況を確認するということとの関連で御質問をいただいているのではないかというふうに思っていますが、私ども現在、十八日から今の特定四部位についての焼却を義務づけしたわけでございますけれども、今後のBSEの牛の発生状況がどうであるかというのが、一つこういったものの措置を今後どうするかということとかかわってくるというふうに考えてお…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○尾嵜政府参考人 特定危険部位の除去というのは、危険がないというふうな判断が立たない限り私ども続ける必要があるんだろうと思っておりまして、先ほど申し上げましたように、我が国で、それじゃ、危険がないというふうに判断される時期がいつかというのは、一つの目安は、私が申し上げましたOIEの基準というものに沿った形で整理する必要があるんではないか。そうすれば、一つの目安としては八年という数字があるんではないか。 ただ、それまでの状況は、逐次、検査…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○尾嵜政府参考人 お答えいたします。 十八日から全頭検査を開始したわけでございますが、現在までの状況はおおよそ、平常ベースで屠畜場で処理いたします頭数と比較いたしますと、大体五割から六割程度、平年ベースで申し上げますとそういった状況でございます。 これは一つは、今先生から御指摘ございましたように、この検査自体が全く新しい検査ということで、現場の方々、技術研修はしていただきましたが、やはり実際的に取り扱う中身になれていただくというふうなこ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○尾嵜政府参考人 十八日から全頭検査を始めるに当たりまして、どういった時期に検査結果を公表するかということで、大臣もいろいろお考えになったわけでございます。それと、各方面から、どの時期で発表すべきかということで、非常に両様の御意見があったわけでございます。消費者の方々もそうでございますし、生産者の方々もそうでございますが、そういった中で、最終的に大臣の御判断として、確定診断の結果をもって発表するということで御決断をいただいたわけでござい…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 国際獣疫事務局、OIEでございますが、の基準では、BSEの感染牛を用いた実験によりまして、感染性が認められました脳、脊髄、目、回腸遠位部が危険部位というふうに指定をされておるわけでございます。これらの部分を含まない食肉については安全でございまして、人への感染の可能性はないものと承知をいたしております。
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 特定危険部位の除去、焼却につきましては、今、先生から御指摘のあったとおりでございまして、全頭検査を開始したときに、同時に、全頭特定危険部位は除去、焼却をするという対応をしているところでございます。 こういった中身につきましては、十八日に農林水産大臣並びに厚生労働大臣が、屠畜場で検査を開始するということによりまして、それ以降出ていくものについては安全であるという記者発表をさせていただきました際にも、今の御指摘の…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 国産牛のBSEの発生を踏まえまして、屠畜解体の方法の改善について、私ども、牛海綿状脳症に関する研究班会議におきまして、欧州における状況を参考にいたしまして、屠畜場の関係者も交え検討を行ったところでございます。 この結果、生体検査におきまして、BSEが疑われる牛等につきましては屠殺解体を禁止し、生体検査で合格した牛について、欧州における防止措置を参考にいたしまして、背割りにつきましては、背割りのときののこくずの…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 十八日から実施いたしました全頭検査の際の検査方法については、もう先生御存じだと思いますが、ヨーロッパで採用されておりますスクリーニング検査の三種類のうちの一つでございます。専門家の御意見を踏まえた形で私どもは採用させていただいたわけでございますが、この検査につきましては、趣旨といたしましては、スクリーニングで二回実施することになっております。一回目でマイナスの場合にはマイナスということで決定すると。非常に感度…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(尾嵜新平君) 一点目の公表の時期の御質問にお答え申し上げますが、全頭検査を始める際にどういった時点で公表するかということで、御指摘のように、当初、大臣の方からは一次スクリーニングの検査の結果について公表をしたいというふうな御発言もあったわけでございます。 その後、消費者の方々のさまざまな御意見もございましたし、また生産者の方々、全農の方からもいろいろな両様の御議論がございました。それと、都道府県からも、地方自治体の方からも…