尾嵜新平
会議録に記録された「尾嵜新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬局食品保健部長
- 直近の発言日
- 2002/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○尾嵜政府参考人 御承知のとおり、平成八年三月に英国の海綿状脳症諮問委員会の方から、直接の証拠はないけれどもBSEが人へ伝達する可能性がある、そういう報告がなされたわけでございます。 そういったものを受けまして、四月にと畜場法の施行規則を改正して、臨床症状等の検査の対象にBSEを加えたわけでございまして、そういった報告を受けた段階で、BSEというものについて人畜共通感染症として考える必要があるという認識を持ったものというふうに考えており…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今、先生お話がございましたように、一九六八年から研究班が立ち上がりまして、自来今日まで研究を続けているわけでございますが、最初に一九七五年にライスオイルの中にPCDFが含有されていたということが研究班の研究の中で判明をいたしまして、一九七七年には患者の体内にもPCDFが存在するということが確認されたということで、PCBとこういったPCDFを含めました混合汚染と申しますか、そういうことになったわけでございますが…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾嵜新平君) 原因物質は、一つはPCBそのものが原因物質の一つであるということは間違いのない事実だと思っておりますし、今御議論ございますダイオキシン類の中で三つのカテゴリーがございますが、その中でも特にPCDFがライスオイルの中でダイオキシン類としては大きな比重を占めておったと。それにコプラナーPCBというものが若干比重的に入っておると。そこが原因というふうなことで考えるべき物質ではないかというふうに理解しております。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾嵜新平君) 患者さんのこれまでの研究班での臨床的な追跡も含めまして、研究の中から得られておりますのは、今申し上げましたように、一つはPCBそのものによります皮膚障害等々、これについては明らかにPCBによります症状というふうに理解されるものでございます。それ以外に今申し上げましたPCDFなどのダイオキシン類というものも影響をしているというふうに、この二つが主な原因物質ではないかという理解でございます。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾嵜新平君) 両物質が影響をしているということはおっしゃるとおりでございます。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今、先生御指摘の油症研究班の「三十年の歩み」にそういう記載があるのは、そのとおりでございます。 御指摘のように、私が申し上げましたのは、カネミ油症の原因物質としてはPCBとPCDF、これによります複合汚染であるということは、研究班の方でもそういう理解でございます。 ただ、人体に対する影響を考えた場合に、PCDFの方がダイオキシン類と、その後の研究によりました知見等からダイオキシン類ということで、人体に対する影…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今の診断基準につきましては、PCBによる影響の症状を中心につくられているものというふうに考えております。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(尾嵜新平君) 診断基準で御指摘のようなPCDFを仮に考えた場合に、どういった項目なりを入れればそういった基準として整理できるのかというところは専門家の方にもう一度私どもの方から御相談はしてみたいというふうに考えておりますが、恐らく可能性としては、症状からとらえるというのはなかなか難しいのではないかと、恐らく検査をするということが一つの手だてではないかと思っておりますが、そちらの方は専門家の方によく御意見を聞いてみたいという…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○尾嵜政府参考人 先ほど来同様の御質疑がございましたが、十月十八日の全頭検査以前に感染した牛が屠畜場から市場に出回ったかどうか、その可能性については全くないということは言えないというふうに考えておるところでございます。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○尾嵜政府参考人 御質問の、人への感染についてでございますけれども、感染をする危険部位というのが、もう先生御存じのとおり、OIEの方で指定されておるわけでございますが、そういったものを除いた食肉については、従来から御議論ございますように、安全であるということでございます。 また、日本人の食生活、食習慣というものから、なかなか危険部位を食するということは少ないというふうに考えておりまして、私どもの方としましては、肉の方については安全である…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○尾嵜政府参考人 屠畜場からそういった牛が出た可能性については否定をしていないわけでございますが、出た場合に、食されるものというのは肉が中心だというふうに考えているわけでございまして、食肉については、従来から申し上げておりますように、危険性はないということになっておりまして、そういう意味から先ほどのような御答弁を申し上げたわけでございます。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○尾嵜政府参考人 一点目の屠殺解体の方法に関しての御質問でございますが、御指摘の……(筒井委員「そんな質問はしていないです、屠殺解体の方法はもう変更になったんだからいいんです。変更前のものはどうなんだという、だから安全とは言えないんだろうということです」と呼ぶ)変更前につきましても、基本的には洗浄等はされておったわけでございまして、そういった意味では、全体が改定前と一緒とは申し上げられませんけれども、枝肉そのものが汚染をされるというふう…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○尾嵜政府参考人 御質問ありましたように、そういったものが、感染牛が市場に出回る可能性というのは否定はできないわけでございますが、そういった中で、小腸の部位が出回ったかどうか。以前は特定危険部位を除去しておらない状況でございましたから、そういった部分については出ている可能性は、それも否定できないと私自身は思っております。 ただ、感染の可能性のある牛が我が国でどのぐらいいるかというのはわからないことでございますし、メカニズムの関係もござい…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○尾嵜政府参考人 可能性として全く否定することは私はできないというふうに考えております。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○尾嵜政府参考人 御指摘の点はそのとおりでございます。ワイヤについては原則使用しないようにということで、十八日以降についてはそういう指導をしたところでございます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今御指摘いただきました封筒につきましては、農林水産省の方から御提案をいただいたものでございますが、この調査検討委員会が両大臣の私的諮問機関でございますし、両省が連携してこれからの調査検討を進めていく場であるということから、今後とも両省が共同で情報提供をする機会がふえることが予想されるということで、当省といたしましても農林水産省の御提案に賛成をし作成をされたものでございます。 それと、予算的なお話でございますが…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(尾嵜新平君) お尋ねのBSEの人への感染に関しましては、そのメカニズムそのものがまだ十分解明されておらないという状況でございます。それと、我が国におきましては幸いにもこれまで、いわゆるサーベイランスにおきましてクロイツフェルト・ヤコブ病の方々について報告等を受けているわけでございますが、その中では変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病というものについての感染事例は一例もございません。 そういったことで、私ども、お尋ねのどれぐら…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(尾嵜新平君) 詳細は存じておりませんが、研究者によりまして、今、先生がおっしゃいましたように、日本人の遺伝子のタイプと申しますか、それがこういったBSEからの感染というものを受けやすい、ヨーロッパ人に比べまして受けやすいという指摘があることは事実のようでございますが、それが科学的に実際に証明されているかどうかということについてはつまびらかではないというふうには思っております。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(尾嵜新平君) 焼却前にやりました検査というのは、BSE以外では、と畜場法に基づきますいわゆる生体検査と、それから解体後に行われます枝肉、内臓等の肉眼的な検査を実施している、そういう内容でございまして、それ以外、例えば血液検査とかそういった検査をやったということはなかったという報告を受けております。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(尾嵜新平君) 特定危険部位につきましては、この牛が搬入されましたのは十一月十九日でございます。検査結果が出るのが大分夜中になりまして、それ以前に特定危険部位については焼却されておりまして、小腸の遠位部、回腸の遠位部について検査をしたということはこの牛についてはございません。