尾嵜新平
会議録に記録された「尾嵜新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬局食品保健部長
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾嵜政府参考人 今お話ございましたように、二月十八日まで検査の強化月間ということで、一〇〇%のモニタリング検査を実施いたしておりましたが、その後、強化月間の終了以降におきましても、中国産野菜につきましては、一つは、複数の違反が認められた野菜につきましては、検査命令を実施いたしておりまして、届け出の一〇〇%につきまして検査をするように命じております。 二つ目が、その他の違反が認められました野菜につきましては、全届け出に対します一〇〇%の…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾嵜政府参考人 先生がおっしゃいました数字は、十六日ということで御説明をしたようでございますが、私が先ほど申し上げました十四件なりの数字は、二十二日の直近の数字で整理をさせていただいたものでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾嵜政府参考人 そのとおりでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾嵜政府参考人 一つは、検査命令をかけているものがございます。それにつきましては、違反が判明したものにつきましては、廃棄の場合には、廃棄実施施設の証明書を添付した廃棄完了報告書を出していただくようにしております。積み戻しの場合には、税関の輸出許可証を添付した積み戻し完了報告書というものを輸入者より検疫所へ提出させまして、確実な廃棄の措置が行われたというものについて確認をしているというところでございます。 それともう一つは、モニタリング…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾嵜政府参考人 出回っております市販の中での違反品が出ました際には、私ども、関係の都道府県の方に、そういったものの検査なり確認をお願いすると同時に、そういう違反品につきましては、先ほどモニタリングのときに御説明申し上げましたように、その経路なりをたどっていただきまして、残っているものについては回収なり廃棄をしていただく、そういうふうなことをお願いしているところでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾嵜政府参考人 農水省が行われました検査結果については、御指摘のように、私どもも御報告をいただいていることは事実でございます。その具体的な内容については、今御指摘のございました農薬については、検査命令をかけている対象の農薬でございます。 そういったことで、基本的には、その農薬につきまして検査命令をかけて、異常がなかったというケースで出回っている中に、そういった基準値を超えているものがあったんだというふうなことになったんだと思っておりま…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾嵜政府参考人 今御指摘の、野菜の加工品の輸入品に対します検査についてでございますが、これにつきましては、私どもでなしに、民間の検査施設が検査をした結果、中国産の冷凍野菜から残留農薬が検出されたという報道がございました。 それを踏まえまして、私ども、三月二十日から、現時点で残留農薬検査が実施可能な十八品目でございますが、の加工品、特に下ゆでをしておる、これはブランチングというそうでございますが、下ゆでをしております野菜につきまして、十…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾嵜政府参考人 私どもは、今の時点では、EUは期間をいつまでというふうに区切っておるというふうには聞いておりませんで、恐らくこういう状況の中で、また中国からの状況を調査したりということを踏まえて、解除する期間というものを検討していくんだろうというふうに思っておりまして、まだ私どもは、期間が決められておるというふうには聞いておらないところでございます。
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(尾嵜新平君) 厚生労働省関係でお答え申し上げますが、玄米中のカドミウムに関する基準が策定されおりまして、一・〇ppm以上のカドミウムを含有してはならないということでありまして、この基準に適合してない玄米はその販売等が禁止されているということでございます。
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今お話しございましたように、国際的には食品の中の規格基準関係につきましてはコーデックス委員会の方で整備をされているというところでございます。食品中のカドミウムにつきましては、現在まだ検討中でございます。先生お話しございました〇・二というものにつきまして、まだコーデックス委員会の中では最終的な結論が得られておらないという状況でございます。 簡単に現在の状況を申し上げますと、そのコーデックス委員会にかかります前の…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(尾嵜新平君) ヨーロッパの方の食品中のダイオキシン濃度につきましては、各国におきまして食品ごとに基準を定めて、法的に規制をなさっている、あるいは奨励と申しますか、法的な規制ではないけれども、奨励をされているというふうな状況であるというふうに承知しておりまして、例えば牛乳につきましては、フランス、オランダ、ベルギーで、脂質一グラム当たり五ピコグラム、牛肉につきましては、オーストリアで脂質一グラム当たり六ピコグラム、オランダで…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(尾嵜新平君) EUのお話あるいはヨーロッパのお話は先ほどお答え申し上げましたが、世界的なこの関係の、食品中のダイオキシンの基準につきましては、先ほど別の御質問でお答えしましたコーデックス委員会でも食品ごとの基準というものはまだ整理されておらないという状況でございます。それで、我が国の状況も、現在、一日最大摂取量につきましては定めておりますけれども、御指摘のように食品ごとの基準なりは、こういった現在の摂取状況から勘案して作る…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○尾嵜政府参考人 先生お話ございましたように、年明け一月以降二月の十八日まで、中国産野菜の検査の強化月間として一〇〇%のモニタリング検査を実施してきたところでございます。 その以降でございますが、現在も引き続き、複数の違反が認められました野菜については検査命令を実施いたしておりますとともに、その他違反が認められた野菜については一〇〇%のモニタリング検査を継続いたしております。 また、違反が認められておりませんけれども検出をされたようなケ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今、先生からお話がございましたように、食品衛生法におきましては、生食用のカキの安全性確保の観点から、大腸菌等に係ります基準を定めるということと同時に、食中毒の発生時に迅速な措置を取るために表示基準を設けまして、採取海域の表示ということを義務付けておるところでございます。 そういった中で、採取海域の水質基準も含めた衛生基準を設けております生食用カキにつきまして、基準の適合が確認されない加熱・加工用のカキを混入す…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○尾嵜政府参考人 コーデックスのバイオテクノロジー応用食品特別部会の議長国として我が国が対応しているわけでございますが、御指摘ございましたサポート体制につきましては、担当が一名というお話でございますが、部として、全体として対応しているというところがございますし、それと、今年度、十月からは二名の増員をしていただくということで、サポート体制を充実する方向で考えているというところでございます。
第154回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今、先生お話ございましたように、昨年の九月十日に我が国でBSEに罹患した疑いのある牛が発生したということを受けまして、米国農務省が日本からの牛肉及びその加工品等の輸入を禁止したという措置でございます。 それで、私どものその後の対応の中で、今お話ございましたカップラーメンを含めます加工食品につきましても牛の特定危険部位を含む可能性のあるものがたくさんございました。そういう御心配がございましたので、加工食品の製造…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○尾嵜政府参考人 綿羊とヤギの特定危険部位の取り扱いにつきましては、三月の二十二日に牛海綿状脳症に関する研究班会議を開催いたしまして、そこで専門家の方々に御議論をいただきました。 その御議論を踏まえまして、四月一日から、屠畜解体時に、一つは、生後十二カ月以上の綿羊及び山羊の頭蓋、これは舌と頬肉を除く頭蓋、それから脊髄及び胎盤、それと月齢にかかわりませずすべての綿羊及び山羊の扁桃、脾臓及び附属するリンパ節を含む小大腸を除去し、それを焼却す…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○尾嵜政府参考人 この措置につきましては、先ほど御説明いたしましたように四月一日から指導ベースでやっておりますが、今後スクレーピーについては、今先生から御指摘ございましたように、羊のスクレーピーで、いわゆる羊がBSEに感染しているのが隠されているのではないか、そういうケースがあるのではないかというふうな御指摘なり議論というのはヨーロッパでもございますが、今のところそういった科学的な確認というものはされていないというのは先生も御承知のとお…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○尾嵜政府参考人 私ども、今回の行政指導の通知を出す前でございますが、一月に、各都道府県におきます屠畜場におきます綿羊及びヤギの特定危険部位の取り扱い状況を調べた調査がございます。 その結果を申し上げますと、全部で八十九施設ございますが、四十施設がそういったものも含めて焼却をしておる、こういったケースが一番多い回答でございました。それと、二十二施設が化製場の方に送っておるというふうな回答でございました。 そういったことでございまして、一…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(尾嵜新平君) 中国野菜の残留農薬問題につきましては、昨年の十二月に、非常に中国国内での残留農薬の違反が、安全基準を超えたものが多いという報道がございました。それを受けまして、私ども、外務省を通じまして中国政府に確認をしたわけでございます。それで、この国内での基準を超えるものが多いというのは事実だというお返事をいただいております。 同時に、日本に輸出をされております野菜については厳重な管理をしているから大丈夫だという政府のお…