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厚生労働省医薬局食品保健部長衆議院参議院
総発言数
356
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬局食品保健部長
直近の発言日
2002/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
厚生労働省医薬局食品保健部長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(尾嵜新平君) 日本でも、最近はもうやめてから大分たちますからそういった例は聞いておりませんけれども、やめた後もそういったDDTが検出されたというケースがあるというふうには聞いております。

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/06/05

154衆議院 農林水産委員会 第14号

○尾嵜政府参考人 今お話ございました協和香料につきましては、茨城県の方が過去に定期的に立ち入りの調査を食品衛生監視としてやっているわけでございます。最近では九年と十一年に立入検査を実施いたしておりますが、その際にはこれらの添加物の使用については確認できなかったという結果でございました。 今回のような意図的なケースにつきましては、違反の確認というのはなかなか難しい点があるというふうに考えておりますが、私どもも含めまして監視する側の意識につ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/06/05

154衆議院 農林水産委員会 第14号

○尾嵜政府参考人 先ほどの御質問で、一点、私ちょっとお答えを落としておりました。処分の関係についてもお尋ねがございましたので、これにつきましては、五月三十一日付で既に茨城県の方が営業の禁止と違反品の回収というものを命じておるというところでございます。 それと、今の御質問の関係でございますが、私ども、六月三日付で都道府県等に対しまして、全国の添加物製造施設、およそ二千件余ございますが、それに対しまして緊急に立入調査を行いまして、食品衛生法…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/06/05

154衆議院 農林水産委員会 第14号

○尾嵜政府参考人 添加物につきましては、食品衛生法上厚生労働大臣の許可を受けることを要件としているわけでございますが、そうでなければ販売等を禁止するということになってございます。 その際には、海外での使用の可否についての条件というのがございませんで、そういったものの要否は関係なしに、いわゆる業者の側からの指定要請というものを受けて審査をし、認可等の要否を判断する、そういうふうな形で指定制をとっているわけでございます。いわゆるポジティブリ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(尾嵜新平君) 小斉平先生御指摘のとおり、残留農薬にいたしましても、あるいは野菜の加工品につきましても、そういった状況が出た段階で私ども対応は現在しているわけでございますが、確かに加工品についての基準というのは今は小麦粉以外は決めておりませんで、今回、野菜につきまして、加工品については今実際にはやっておりますが、それは生鮮野菜と同様の状態であろうということで、そう変わらない状態であるという、下ゆでされたような処理をされたもの…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(尾嵜新平君) 御指摘のように、食品に関しまして、輸入食品あるいは国内の添加物につきましても、御指摘のとおり、最近事件が出てきているわけでございまして、御指摘のように、後手後手じゃないかという御指摘は、確かにそういった点もございます。 ただ、なかなか事前に添加物についてチェックをするというのは難しい点もございますが、今回、添加物については、私ども昨日付けで、都道府県の方に全国の添加物の製造所の方に立入りをやっていただきまして…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(尾嵜新平君) 背割りの前に脊髄を除去することにつきましては、私どもの専門家によります研究班がございまして、御議論をいただきまして、この一月三十一日に都道府県等に対しまして、背割り前の除去の導入について、屠畜場の設置者等の関係者に対して指導するように要請をしておるところでございます。 先生御存じのとおり、専門家の会議の中ではこういったお話もございましたが、現在、こういった処理要領の中で示しております高圧洗浄ということをやって…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(尾嵜新平君) 都道府県等におきます食肉処理時の検査に携わっている獣医師は、平成十二年度末の数字で二千三百五十六人でございます。昨年の全頭検査の開始以降、各自治体の方では増員あるいはOBの嘱託活用、そういったことも含めまして検査体制の強化に努めていただいているという状況だと承知しておりまして、十三年度末の職員数につきましては現在集計中でございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154衆議院 農林水産委員会 第12号

○尾嵜政府参考人 お話ございましたように、厚生省令で定めます月齢はゼロカ月以上ということで定める考えでございますが、それについての将来議論があるということについては、昨日も若干申し上げました。 その際には、今も先生から御指摘ございましたように、屠畜場におきますBSE検査の対象の見直しを検討する際には、現在実施しております全頭検査結果のほかに、御指摘の死亡牛の検査結果、さらには国内外の知見に基づき専門家の御検討をいただくとともに、最終的に…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154衆議院 農林水産委員会 第12号

○尾嵜政府参考人 今、農林水産大臣の方からお話がございましたように、私どもといたしましても、我が国のBSE罹患牛の実態の把握、あるいは感染経路の原因究明の観点から、死亡牛の検査というものは非常に重要であるというふうに考えておるところでございます。 それで、協力の中身としましては、今鮫島先生からお話がございましたように、また、先般の御質問で私の方からお答え申し上げましたように、全頭検査を始めて既に八カ月近くなっております。そういった体制が…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154衆議院 農林水産委員会 第12号

○尾嵜政府参考人 先ほど鮫島先生からもちょっと御質問がございましたが、今回の特別措置法の関係につきましては、施行に際しまして、厚生省令では現行と同様にゼロカ月ということで定めて、全頭検査を続けるという考え方でございます。 それで、将来的にはこの対象をどうするかという議論が必要であるという認識は持っておりますが、その際には、全頭検査の結果であるとか、あるいはその他専門家の御意見を聞いた上で、なおかつ関係者なり、あるいは今安心をしていただい…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154衆議院 農林水産委員会 第12号

○尾嵜政府参考人 厚生労働省といたしましては、公営の屠畜場に対しまして冷蔵設備等の補助制度をつくっておりまして、それの補助対象としているところでございます。また、民営の屠畜場に対しましては、冷蔵設備等を対象として、固定資産税の軽減措置を講じているということでございます。 今赤羽先生からお話がございました、協会からの御要請があるというのは私どもも聞いておりまして、この二月に各都道府県等を通じまして、屠畜場の設置者に対しまして、特にお困りに…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(尾嵜新平君) 輸入食品、野菜も含めてでございますが、検査体制について簡単にまず最初にお答え申し上げます。 全国三十一か所の検疫所に二百六十八名の食品衛生監視員を配置いたしまして、食品衛生法に基づいて輸入時の審査・検査・監視業務を行っているところでございます。その際には、輸入食品の輸入重量あるいは過去の違反率に基づきまして年間計画を策定いたしまして、これに基づいたモニタリング検査を実施すると。また、海外の情報等に基づきまして…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(尾嵜新平君) 生鮮野菜、それから、それとは別に加工品の野菜につきましても、いわゆる下ゆでと言っておりますが、簡単な湯を通すというふうな状況のものについては残留農薬についての検査が可能でございますので、そういったものからも違反のケースが出ておるという状況でございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(尾嵜新平君) 中国産の冷凍野菜の残留農薬検査につきましては、有機燐系の農薬については三月の二十日より、分析技術が確立した、今御指摘がございました十八種の冷凍野菜につきまして、下ゆでをされたものでございますが、輸入届出の一〇%についてのモニタリング検査を開始をいたしました。その後、四月二十二日に基準値を超えますパラチオンが検出されたことから、生鮮のものも含めましてモニタリング検査のパラチオンについての検査を全届出に拡大したと…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(尾嵜新平君) 一つは、今申し上げました十八種類の下ゆでの冷凍野菜につきまして輸入時の検査の強化を引き続き実施することを考えておりますが、同時に、加工の野菜品と申し上げましてもこれ以外のものがございます。 そういったものの検査方法について、技術的にかなり難しい点があるようでございますが、専門家に御相談して、検査の対象になるのか、どういう分析方法を取ればいいのかと、あるいは加工した結果、残留農薬の値が生鮮野菜とは同じ基準値を用…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(尾嵜新平君) 基本的には、輸入食品の検疫と申しますか、につきましては、届出単位ごとにやるということでございます。届出件数がその量にかかわらず一件ということであれば一件というふうにカウントいたしまして、例えば十件ございますと、その率で、モニタリング率を例えば一〇%というふうに申し上げますと、十件のうち一件を取るということでございます。その一件も、例えばコンテナで参りますからかなりの数量が参るわけでございます。そういった中から…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(尾嵜新平君) モニタリングのパーセントと申しますか、それをどれぐらいにするかというのは、品目によって異なっておりますが、その際には、例えば今お話がございましたように、一回入ってきて、その後、検査をやっているわけでございますが、そのときの違反がどういう状況であるかという過去の違反状況というものを一つ勘案いたします。それと、入ってくる量が、例えば増加が激しいというふうなものについても、そういうものを勘案してサンプリング率を上げ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(尾嵜新平君) 必ずしも昨年と同じ数字になるというわけではございませんで、例えば、今申し上げましたように、違反がその年に見付かったということになれば、そのサンプリング率は上げるというふうなこともございます。逆に、違反がずっと出なかったというふうなものについては、サンプリング率をそこの部分では下げるというふうなことはございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(尾嵜新平君) 確かに、農林水産省の方で農薬取締法で登録をするという手続になっておりますから、国内の農薬についてはその取締法の中での整理がされております。 私どもの方は、残留農薬の関係につきまして、どういったものが使われているかというのは国々によってかなり差があるわけでございます。今御指摘のDDTなりBHCなり、そういったものにつきましては残留基準を過去に設定をして現在も生きております。それはどうしてかと申し上げますと、国際…