尾嵜新平
会議録に記録された「尾嵜新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬局食品保健部長
- 直近の発言日
- 2002/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(尾嵜新平君) 現在、添加物の指定の手続に関しましては、いわゆるガイドラインを私どもの方からお示しをさせていただいておるわけでございます。そういった中で、添加物の安全性の確認のためには、要請者から、ガイドラインで示された各種毒性試験に係る資料、そういうものが基本的には必要であるということでございます。 ただ、外国等で実施、評価されました試験結果の受入れなどにつきましては、その要請がスムーズになされるよう個別の相談に応じている…
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今回の協和香料化学の関係に端を発しまして、いろんな添加物につきまして指定をしていないものが使われておるということがございました。 そういった情報につきましては、一つは、六月三日に全国の都道府県に対しまして、こういった指定をしておらない物質を使用した製剤なりにつきまして、食品等の回収の指導及び確認を行うように指示をいたしておりますが、その結果につきましては順次当省の、厚生労働省のホームページで公表をいたしている…
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今、先生から御質問ございましたように、食品の表示につきましては、食品衛生法上の規定、それから御存じのJAS法の規定というふうなものとか、今幾つかの法律にまたがった中で整理をされているというのが現実でございます。 そういった中で、今の賞味期限なり品質保持期限というものについては、これは両方とも同じものを、法律上はどちらを使ってもいいという形になっておりますから、同様のものを指しているわけでございますが、日本語的…
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(尾嵜新平君) 現在、御質問にございました輸入の冷凍野菜の関係でございますけれども、対象は加工品でございます。生鮮野菜とは別の加工した野菜ということで、これまではこの輸入の加工の野菜については基準がございませんで、これは国際的にも基準がないということで検疫所の方では検査をしておらなかったわけでございます。 そういった中で、一般に市中に出ている中の、民間の検査機関が検査をした結果、違反といいますか非常に高いものがあると、生鮮野…
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今の輸入業者と行政の思惑が元凶であるというのは、具体的にあの新聞記事でも、読みますと、余り具体的なことには触れておらないというふうに理解をいたしておりますが、いずれにしましても、残留農薬の対策につきましては、輸入時の検査も当然十分対応しなきゃいけないということがございますが、その輸出国におきます農薬の使用規制とかあるいは輸出時のその国での検査とか、そういった点につきましての対応も十分取っていただくということが…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(尾嵜新平君) 五月三十一日に、茨城県は、協和香料化学株式会社の茨城工場に対しまして、食品衛生法で添加物として使用が認められていないアセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ヒマシ油の三種の化合物を使用していた香料を製造していたとしまして、食品衛生法上の営業の禁止及び違反品の回収を命じたところでございます。 簡単に経緯を申し上げますと、五月二十日に、この工場が食品衛生法上使用できないヒマシ油等につきましてかなり以前より使用して…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(尾嵜新平君) 食品の営業施設に対します立入検査に関しましては、都道府県等の食品衛生監視員によって行われておりまして、政令によります業種別に監視又は指導の回数の目標を定めているところでございます。 平成十二年度の立入検査につきましては、全国四百二十八万五千余の施設に対しまして四百二十五万余回の立入検査を実施しているところでございます。また、添加物の製造業につきましては、二千三百七十三施設に対しまして二千六百三十九回の立入検査…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今、先生からお話ございました六月三日付けで都道府県等に対しまして、全国の添加物の製造施設に緊急に立入調査を行いまして、食品衛生法上認められていない物質を使用して添加物等が製造されることがないよう、原材料の使用状況及び表示内容などを検査しまして、違反が確認された場合には回収、公表等の必要な措置を取るように指示をしたところでございます。その結果については、都道府県等から報告を受け、公表していく予定にいたしていると…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(尾嵜新平君) 中国産の冷凍野菜の残留農薬検査につきましては、有機燐系の農薬については、三月二十日から、分析技術が確立いたしました十八種の下ゆでされた冷凍野菜につきまして輸入時のモニタリング検査を開始をいたしております。四月二十二日に基準値を超えるパラチオンが検出されましたことから、現在は生鮮のものも含めモニタリング検査の対象を全届出に拡大をしておるところでございます。 それで、さらに五月十四日に、クロルピリホスに係る違反が…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(尾嵜新平君) 五月の二十日から以降の指定外の添加物の使用に関します違反事件は、今お話しございましたダスキンの中国産の大肉まんからTBHQという指定外の添加物が使われておったということが判明したのが契機といたしまして、その後、先生から御提出の一覧表にございますように、台湾産の大根もち、あるいはハインツ日本のソース、あるいは米久の中国産の鍋つみれ、そういったものからTBHQが使用されているということが判明いたしております。 ま…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(尾嵜新平君) 輸入加工食品中の添加物の検査の件でございますが、加工食品を輸入する際には、届出事項といたしまして、原材料や製造方法等のほかに、添加物を含む場合には当該添加物名を記載するということになっております。また、検疫所におきましては、これら届出事項や同様の加工食品の違反状況を踏まえ、必要に応じ添加物に係る検査を実施いたしております。 十三年度の実績を申し上げますと、二万九千百八十三件の添加物に係ります検査を実施いたして…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今回のケースにつきましては、五月三十一日に茨城県が、今お話がございました協和香料化学株式会社の茨城工場に対しまして、食品衛生法で添加物として使用が認められていないアセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ヒマシ油の三種の化学物質を使用していた香料を製造していたということで、営業禁止及び違反品の回収を命じたというものでございます。 若干経緯を申し上げますと、茨城県からの報告でございますが、五月二十日に、この茨城工…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 品目数につきましては、工場側が作っている品目は二百八十一プラス何十というような数字がございますが、実際にそれが、食品製造メーカーの方で製品として使っておるものにつきましては、一応私どもも茨城県の方からリストをもらっておりますが、現在、先ほど申し上げましたように、確認をして回収の指示をしているところでございます。そういったものがどれぐらいに上るのかというところにつきましては、ちょっと正確には今の段階ではまだ整理…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今、先生からお話がございましたホウレンソウにつきましては、加工品としてのホウレンソウでございまして、いわゆる下ゆでをされたホウレンソウについて残留農薬が基準値を超えている、違反であるというケースでございます。 これにつきましては、これまでも当委員会で幾度か御質問をいただきましたが、三月二十日からこの加工の野菜につきまして、今申し上げました下ゆでをされたものについては検査が可能であると。同時に、基準値につきまし…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 先ほども御質問ございましたが、お答え申し上げましたが、五月三十一日に、アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ヒマシ油という三種の使用が認められておらない添加物としての化学物質を使用しておったということで、この工場につきましては営業の禁止と違反品の回収を茨城県の方から命じたところでございます。 その後、こういった違反品につきまして、非常に多岐にわたっておる、百七十五社にわたっておるということでございまして、全…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 先ほどお答えいたしましたように、三品目はアセトアルデヒドとプロピオンアルデヒドそれからヒマシ油でございまして、アセトアルデヒドとプロピオンアルデヒドにつきましては、これは渡辺先生よく御存じだと思いますが、FAOとWHOで設けられました専門家の会議、JECFAというふうに呼んでおりますが、そこの会議におきまして、今申し上げました二品目につきましては、香料で使用する範囲内では安全性に問題ないという結論が出ているも…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今回の三種類のこの添加物の物質につきましては、新聞でも報道されましたように、それぞれ若干製造時期は異なっておりますけれども、長いものは三十年前から製造しておるということでございます。 こういった添加物、香料でございますけれども、当然、添加物ということで製造業者の方はそういった製造を始めて長い経験があるわけでありますから、その間に当然のことながら食品衛生法上の添加物として指定をされているものかどうかというのは確…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 食品衛生法上の表示の違反があったかどうかということでございますが、今回のものにつきましては、香料あるいはこれを使用いたしました加工品につきましては、現在のところ、関係都道府県の方から食品衛生法上の表示違反があったとの報告はございません。 今、西藤局長からもございましたが、表示的には香料という形でございますので、それぞれの個々の物質名を表示をしているものではないということからこういった結果になっているというふう…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 六月三日付けで、全国の添加物の製造施設、二千数百か所でございますが、そこにつきまして都道府県等に立入調査をしていただくように指示をいたしております。 そういった中で、具体的に、指定をされていないような物質の製造がないかどうか、あるいは表示関係がどうなっているかということにつきまして立入りの調査をしていただき、また、仮にそういった違反があるという場合には、それについての公表なりの対応をしていただくということで指…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 国内で農林水産省の方が農薬取締法で現在DDTなりBHCを禁止しておりますけれども、それについては土壌に残留をするということが一つの大きな問題点でございまして、そういうことで禁止をしているわけでございますが、そういった中でも残留をするということから、もう使用を禁止した後でもそういった作物を栽培している中で……