尾嵜新平
会議録に記録された「尾嵜新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬局食品保健部長
- 直近の発言日
- 2002/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 この数字について、どういう要素をどれぐらい勘案して当時設定したのかというのはもう少し調べさせていただきたいと思っておりますが、私の理解は、一つは、先ほど来繰り返して申し上げますが、国際基準、コーデックスの基準というのは一つまず前提として私どもは参考にさせていただくということがございます。 そういったものが、先生がおっしゃいますようなものについてもある程度高い数値で設定をしておるというふうなこともあるんだろうというふうに…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 野菜を原材料とします加工品ということでお答え申し上げますと、加工品については国際的な基準というものはございません。 それで、今回、私ども、三月二十日から冷凍ホウレンソウにつきましての検査を開始したわけでございますが、その際、国際的な基準がないわけでございます。生鮮野菜にはございますが、加工の冷凍野菜につきましては、ない状態でございました。 私どもは、そういった状況の中で、生鮮野菜の基準というものを適用できる範囲がどこま…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 今申し上げましたように、そういった基準は、今回検査を始めるまではございませんでした。 それで、生鮮野菜の基準である〇・〇一を、下ゆでをした程度の加工の野菜については適用できると判断をしまして、それを基準としておるということでございます。 それ以外の、加工の程度がもっと複雑になっているものとか、あるいは進んでいるような加工品というのもございます、野菜を使ったものにつきまして。そういったものについては、この〇・〇一を適用し…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 御質問に対しまして先ほどもお答え申し上げましたが、生鮮野菜の基準が適用できる範囲について、加工野菜、加工食品としての、野菜を使った加工食品についてもその基準を適用する。ですから、それが適用できないような状況のものについては今後どういうふうに基準を考えていくのかというところについては、検討していかなければいけないという認識を持っているところでございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 今回の対応につきましては、基準の運用の解釈と申しますか、そういう考え方で、通知によってこういう対応をとっているという状況でございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 今御指摘ございましたような加工の食品についての残留農薬基準というものにつきましては、一つ、そういう加工の程度が、先ほど来御議論のございます下ゆでというものとはかなり違った加工程度でございます。そういったものにつきましては、検査の測定法というものを今のままで適用するのはなかなか難しいという専門家からの御意見もいただいているわけでございまして、そういったものの検査法の確立というのが一つは必要になってまいります。 それと、そ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 今回の対応につきまして、御議論があったり、あるいは私どもの中で検討している中で、今御指摘のございました離乳食について、こういった野菜、特にホウレンソウというものが使われているかどうかというのを調べましたが、現実には使われておるということでございます。おおよそ離乳期に当たる方が、私どもが調べました範囲では、粉末状にしたものを、ホウレンソウが入っておる、ホウレンソウだけ、一〇〇%ホウレンソウでないようでございますが、そうい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 農薬の基準の設定につきましては、先生から今お話ございましたように、国際的に基準が設定されているものと、私ども日本の国内で登録をされているもの、そういったものとの乖離と申しますか、数的には差があるわけでございます。そういったものにつきまして基準を設定するという作業を急いでおりますが、なかなかこれまでも進捗はかばかしくないというところがございます。ただ、私ども、今後、そういった基準のないものにつきましては、早急に基準策定に…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 私ども今、「相当数」というものについては、おおむね、検査した場合五%以上違反が出るというものを想定しておりますが、今先生が御指摘ございましたホウレンソウの場合の数字は、四・幾つとおっしゃいましたのは、冷凍ホウレンソウではなしに冷凍の十八品目についてやった数字でございまして、冷凍ホウレンソウだけを取り上げますと、直近の数字では違反率は六・八という数字でございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 基本的な考えは大臣から今お話を申し上げたとおりでございまして、輸入禁止措置を講ずるに当たって、特に、御指摘のEU指令では明記をされている事柄で、今回の法案の中では明記はされておりませんけれども、基本的に私ども、輸入禁止措置を講ずるに当たりましては、政府間協議、先ほど大臣が申し上げましたが、それは当然でございますが、現地調査もきちんとやった上で、現地の状況、特に食品衛生規制の現状あるいは対策、そういったものについても十分…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 今回は、中国の方に参ります前提としましては、法案が国会に提出されておるということを前提として参るわけでございますが、そういった法案の考え方の内容についての御説明が一つはあるというふうに考えております。 それと、前回、今お話ございましたように六月に担当職員が参りました。やりとりをしたときに、中国側から検査の内容につきましての資料を欲しいというふうな要請もございました。我が方からも、実際に管理をしている、農薬について検査を…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 附帯決議のうちの、食品添加物の科学的根拠に基づく指定という事柄、検疫所の食品衛生監視員の確保等の輸入食品の安全確保体制の強化、三点目の医薬品・食品衛生審議会の食品衛生分科会への消費者代表の委員の任命、審議の公開、こういったことにつきましては、対応した内容として申し上げることができると思っております。 食品行政の一元化と統一的な食品法の制定ということに関しましては、これは先ほどお話ございましたように、六月十一日の食品安全…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 先ほど大臣も二、三年というふうにお答えをされておりましたが、まず、まだ基準を定めていないものにつきまして早急にやるということを前提にしておりますので、それに三年程度かかるんではないかと思っておりますので、その時点からポジティブ化でスタートをするということを今私どもは想定しているということで、その準備について検討を始めておるという状況でございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 既存の天然添加物につきましては、今附帯決議の話がございましたが、七年の改正の際に、先生御存じのとおり既存添加物名簿という形で四百八十九品目の告示をしておるというところでございます。引き続き使用を認めているものでございます。 この既存添加物につきましても、安全性の評価というのを順次厚生科学研究で行ってきているところでございますが、今後、安全性の見直しにつきましては、これまで以上に迅速に、安全性に関する文献収集、資料の収集…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 一点目の、都道府県の方に立入調査をしました結果につきましては、六月二十八日までに報告するように指示をしておりまして、現在都道府県からの報告を私どもの方で取りまとめておりますので、できるだけ早くまとめて公表いたしたいというふうに考えております。 二点目の、フェロシアン化物の関係につきましては、この立入調査の関係、結果とつながっているものではございませんで、一連の指定外の添加物の問題の中で、こういった、塩にフェロシアン化物…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 ヒマシ油はJECFAの方では評価をしておりませんで、それ以外につきましては評価されておるという状況でございます。 ただ、私ども、きのうの審議会の合同部会の方に、お諮りをしました考え方は、一つは、そういった、JECFAで安全性評価がされておるということが大きな前提の一つであります。それと、どの程度の範囲に使用されておるのかという汎用性の問題。あるいは、世界的に、先ほど塩のところで申し上げました、欧米とかそういった範囲で使…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 ちょっと先生、今から御説明しますのは複雑かもしれませんけれども、添加物の定義とその内容がいろいろ各国で異なるところがございますが、今先生が例として挙げました協和香料、まさしくその名前のとおり香料の部分でございます。 私どもが一応候補のリストとしてこれから精査していくということで挙げておる二十六といいますのは、香料を除いたものでございます。 香料については、きのうの分科会でも御相談を申し上げましたが、JECFAの安全性の…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 社団法人の輸入食品安全推進協会の方からの指定要請があったものでございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、繰り返しになりますが、一つは、これまでは指定要請を受けるということを前提に指定をしておりまして、そういう要請がなければ、厚生労働大臣がみずから指定をするということはなかったわけでございます。 しかし今後は、そういった指定要請は当然受けますが、これまでと同様でございますが、今申し上げましたコーデックスで安全性が国際的にきちんと評価をされておる、あるいは汎用をされておるようなものにつきまして…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○尾嵜政府参考人 先生おっしゃいました九百なり日本の八百二十八の数字でございますが、ちょっとこれが同じ定義、同じ範疇を示しておりませんので、この数字自体で三百との関係を御説明するのはちょっとややこしいんでございますが、簡単に申し上げますと、JECFAで評価が終了した品目という九百の中には、先ほども申し上げました香料というものが、個別の香料品目が入ってございます。日本の八百二十八の方の数字の中には、この香料の部分は含まれておりませんで、そ…