P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省医薬局食品保健部長衆議院参議院
総発言数
356
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬局食品保健部長
直近の発言日
2002/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
厚生労働省医薬局食品保健部長2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(尾嵜新平君) 中国におきましては、健康食品について、疾病の治療を目的としない範囲におきまして、一定の効能分類に従いまして、向こうでは保健食品という名称でございますが、個別に認可を行っておるということでございます。また、この保健食品を含みます食品への薬物の添加や、あるいは虚偽の広告等については違法行為に当たるというふうにされておるわけでございます。 このために、今お話ございました、七月三十日に、中国の衛生部でございますが、フ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(尾嵜新平君) 今お話ございましたように、保健機能食品制度ということで、昨年の四月から制度を創設して動かしているわけでございますが、その中身につきましては二つございまして、一つは、個別の食品ごとに評価した上で国が表示を許可、承認する特定保健用食品というものが一つでございます。もう一つは、規格、基準を満たすものであれば個別の許可を受けることなく機能表示を行うことができると、こういった栄養機能食品と言われるものと二つから成ってお…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(尾嵜新平君) 藤井先生から今お話がございましたように、自民党の中で食品の衛生規制に関します小委員会ということでおまとめを、御提言をいただいたわけでございまして、そういったものも受けながら、私ども、現在、来年の通常国会に食品衛生法の全般的な見直し、抜本的な見直しをした内容の法案を提出したいと、そういう作業を進めているところでございます。 そういった中で、御提言の中でも御指摘ございました健康食品についての対応について何点か御提…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 御指摘のように、加工野菜につきましては、民間の検査機関が検査をして一例違反があるというふうなことが報道されまして、それを受けまして、私ども、三月二十日から、冷凍のホウレンソウを含めました十八品目の加工野菜につきまして、下ゆでをされた程度のものを対象にまず検査を開始したわけでございます。 それまでは、御指摘のように、生鮮野菜だけはやっておりましたが、それ以外の野菜、加工野菜については検査の対象にしておらなかったということ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 基準とか検査の技術的な問題とかいうことで取り組まなかったということは事実でございまして、認識的にも、生鮮野菜以外の加工食品の残留農薬問題というところまで認識が及ばなかった点があるということは否めないというふうに思っております。

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 御指摘のように、輸入食品の検疫の考え方は、そういった食品についての安全性を確保するために取り組むという考え方でございますので、そういった中で、基準があるものあるいは検査方法等が確立しているものについては取り組んでまいったわけでございますが、今回のケースは、先ほど申し上げましたように、そういった基準がないとかいろいろな要件がありまして取り組んでおらなかったというのが事実でございます。そこはもうおっしゃるとおりでございます…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 先ほど来お答え申し上げておりますように、加工の野菜についてはそういう状況から検査をしなかったということでございますが、一方では、生鮮野菜については検査に取り組んでおったわけでございます。 そういった状況から、今回のような違反事例がたくさん生鮮野菜でも出てくる、また、やっておらなかった加工食品から見つかったという状況から取り組みに入ったわけでございますが、そういう意味では、加工食品について、これまで、どういう対応をとるか…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 生鮮の中国産のホウレンソウにつきましては、本年一月四日から七月十五日までの輸入時の検査におきましては、残留農薬違反というものは一件も認められておりません。

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 そういった生鮮野菜のホウレンソウには違反が見つかっておらない、それと逆に、加工の冷凍ホウレンソウについてはこういう数多くの違反例が出ておるという状況を考えますと、こういったものが検査の対象になっておらないという事実を認識した上で、こういった野菜の内容といいましょうか、輸入するものについて、こちらの方に管理が不十分であるものを回してきておる、あるいはそういった検査をしておらないものを回しておる、そういった状況にあったので…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 一月以降こういった生鮮野菜、あるいは三月以降、加工の野菜についての検査に取り組んだ中で、ことしに入りまして二度、担当職員を中国に派遣をいたしております。 そういった中で、現地の調査というものについては、なかなか中国側の方の受け入れが十分でなく、そこまで見せていただくというふうな状況には至っておりません。向こう側の政府との話し合い、あるいはそういった生産の多い省に行きまして担当者と協議をする、あるいはこちらの方から検査の…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 一点目の、商社といいますか輸入者からのお話を聞くということは、私どもこれまでやっておりません。それが一点目のお答えでございます。 それと、二点目の、輸入者の方が検査をしているかどうかというふうなことでございますが、輸入の野菜につきましての残留農薬対策につきましては、輸出国での生産段階における農薬の使用管理や残留農薬の検査が重要であることから、従来より、輸入食品関係団体等を通じ、輸入者に対してその衛生管理の徹底について指…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 それにつきましては、私ども、よく状況をお聞きするようにしたいというふうに思います。 それと、先ほどの御質問にございましたが、今回議員立法で御提案の予定でございます包括的な輸入禁止の際には、当然のことながら、現地の調査というものによりまして、その管理体制がどうなっているか等々については調査を行うということによりまして、そういったものを前提として、発動する要件に該当するのかどうかという判断をするということになるというふうに…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 大体、コンテナでそれぞれ一件ごと届け出があるわけでございますが、そういった検査をした結果、先生御指摘のように、食品衛生法違反であるという残留農薬基準を超えるものがありました場合には、廃棄または積み戻しという措置をとっておりまして、それにつきましては、輸入業者に対しまして、指示に従った処分が実施されたことを検疫所の方の担当官において証明書によって確認をしているという状況でございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 赤羽先生おっしゃるとおり、私どもそういうふうに思っております。 それで、モニタリングを始めまして以降、違反が出たということを受けまして、まさしく検体数につきましては、今はもう通常の四倍ぐらいになっておりましょうか、検体数をふやしてまいりました。 そういった状況でも、先ほど副大臣の方からお答え申し上げましたように、検疫所で違反でなかったというものが、検疫所を通った後、自主検査をしたりした際に違反であるものも出ておるという…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 食品中の残留農薬基準の設定に当たりましては、今先生からお話ございましたように、各農産物ごとに推定される農薬の暴露量の合計が、各種の属性試験に基づいて設定された、ADIと申しておりますが、許容一日摂取量の範囲内におさまるように設定をする、そういう考え方でやっておりまして、具体的には、国内での農薬の使用状況あるいは国際基準、諸外国での基準、そういったものを参考に、各農産物ごとに基準を設定いたしておるというところでございます…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 先ほどお答えを申し上げましたが、各農産物に対します基準値を考える場合には、全体、まずADIで設定される総量と申しますか、そういうものがある。そういったものを、農薬の使用状況とか、先ほど申し上げましたような国際的な諸外国での基準とか含めまして、そういうものを勘案して振り分けるわけでございます。まさしく、ADIの中に全体としておさまるように各農産物ごとに基準の数値を決めていくという作業をしているわけであります。そういった際…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 先ほど来お答えを申し上げておりますが、金田先生はもう十分おわかりいただいていらっしゃる上で今の御質問だというふうに思っておりますが、具体的に例えば大根であるとかあるいはトマトに対します基準の数値は何をもってしたのかということでございますが、国際基準あるいは諸外国の基準を参考にまた割り振りの数値を決めておるということを申し上げました。 そういう中で、大根につきましては米国の基準値を参考にしておる、トマトに対しましては国際…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 整理をして、先生の方に御相談申し上げます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 食品中の残留農薬基準の設定の考え方は、先ほど来御説明をいたしておりますので、同じ、ADIという範囲におさまるように考えてきておるということでございます。そういったものに具体的には農薬の使用状況等、国際基準等を勘案しているというのは、先ほど来御説明をしているとおりでございます。 小麦に対しますクロルピリホスの基準値〇・一ppmというものにつきましては、これはオーストラリアの基準値を参考にしておりまして、スミチオンの場合に…

厚生労働省医薬局食品保健部長2002/07/19

154衆議院 厚生労働委員会 第26号

○尾嵜政府参考人 先ほど来御説明しておりますように、国際基準、各国の基準あるいは我が国での農薬の使用の状況、こういったものから、ADIの範囲内におさまるように考えて設定するわけでございます。そういう意味でほかのものと変わりませんが、そういった場合にどの国のものを参考にするかというものにつきましては、我が国への輸入の状況というふうなものも勘案している要素としてはあると思っておりますが、そういった状況も一つの要素としてあるとは思いますが、基…