尾嵜新平
会議録に記録された「尾嵜新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬局食品保健部長
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○尾嵜政府参考人 今御質問ございましたように、都内のファミリーレストラン等外食店の調理されましたホウレンソウ製品につきまして、残留農薬検査から、御指摘のような農薬が検出されたということでございます。四月二十六日、そういう報道がございまして、この報道を受けまして、私ども、東京都の方に対しまして、調査を行うように指示したところでございます。 ファミリーレストランの使われております、原材料として使用された冷凍ホウレンソウから基準値を超えるクロ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○尾嵜政府参考人 今御指摘のダスキンの件でございますが、この経緯につきましては、五月十五日に農林水産省に、株式会社ダスキンが販売いたしました飲茶の「大肉まん」に指定外添加物のTBHQが使用されていたという旨の情報提供がございまして、その告発文書を農林水産省の方から私どもの方に報告を受けたわけでございます。そういう報告を受けまして、直ちにダスキン本社を管轄いたします大阪府に対して調査を指示したということでございます。 その後、大阪府からの…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○尾嵜政府参考人 食品衛生法違反につきましての行政処分につきましては、都道府県知事が行うことになっておりまして、私ども、大阪府からも相談を受けておりますし、今申し上げましたように、大阪府には厳正に対処するように要請をしているところでございます。近々処分の内容が決まるものというふうに考えております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○尾嵜政府参考人 今御指摘のございました内容も含めて、大阪府には詳細な報告を求めておりますが、新聞でも報道されておりますように、警察の方が立ち入ったということで、今まだ詳細な報告書なり報告を大阪府から受けていないという状況でございます。 今の御指摘の点も大阪府に確認をして、報告の中で私どもの方にきちんと整理をしていただきたいという要請をしてまいりたいと思っております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○尾嵜政府参考人 今御指摘ございましたように、新聞報道がなされたわけでございますが、厚生労働省として、現在、本研究に係ります分析方法が公表されていないということ、あるいは、アクリルアミドの毒性評価に関する知見がまだ十分でないというふうなことも踏まえまして、国立医薬品食品衛生研究所におきまして分析方法あるいは毒性に関する情報収集というものを進めていただいておるということでございます。 また、今後発表されます当研究結果の詳細や、あるいはWH…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○尾嵜政府参考人 添加物関係の表示につきましては食品衛生法で定めておりまして、今回のケースにつきましては、もともとが使ってはならない、我が国では使ってはならない添加物でございますので、これを表示することはあり得ないわけでございます。 指定をされておらない添加物を使うことはできないわけでございますので、そういう表示はあり得ないというふうに思っておりますので、今回のケースは、虚偽の表示をなさっているというケースではないというふうに理解してお…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○尾嵜政府参考人 今回のケースで、どういう中身の表示があったかというのは、私どもちょっと大阪府からも報告を受けておりませんが、確認はしてみたいと思っております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○尾嵜政府参考人 先生のお話にございました食品衛生法上、添加物については、認められておる添加物を使用した場合にそれを表示するわけでございますが、お話の中でございました対面販売の場合には、食品衛生法上は表示を義務づけておりませんで、例えば、典型的な例はたこ焼きのようなものでございますが、対面販売ということで、こういったものについては表示はしなくてもいいという整理になってございます。 そこのところが、どこまでのものを対面販売と言うかというの…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○尾嵜政府参考人 金田先生からいろいろお話ございましたように、全頭検査をするかどうか、当初私どもは二十四カ月齢以上ということで案を提示させていただき、また御議論いただいたわけでございますが、政治的な考え方、あるいは消費者の方々の不安等々を勘案しまして、最終的には、厚生労働大臣が全頭検査をしようという御決断をいただいたわけでございます。 私どもとしましては、十月十八日から始めまして、まだ一年にも満たない状況でございます。いずれこの全頭検査…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○尾嵜政府参考人 江田先生のお話にございましたように、BSEにつきましては、これまで国内で発見されました四頭の罹患牛の診断結果から見ましても、なかなか定型的な臨床症状というのが乏しい状況でございます。今回のケースにおきましてもそうでございますが、生体検査の段階で的確な診断を行うというのは極めて難しいという状況でございまして、今回のケースにつきましても、今、農林水産大臣の方からお話がございましたように、その対応については適切な対応がとられ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○尾嵜政府参考人 四頭目のBSEの罹患牛が屠畜場に参った際の症状でございますが、搬入時の生体検査におきまして診断された内容は、左の前肢の神経麻痺が疑われたということでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○尾嵜政府参考人 屠畜場の生体検査の際の診断の中では、今先生御指摘のございましたような骨折等についての内容の記載はございませんで、そういった診断はされておらないというふうに承知しております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○尾嵜政府参考人 そういった診断はなされておりません。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○尾嵜政府参考人 今先生からお話ございました内容につきましては、五月の十三日に開催をいたしました、四頭目の疑われた牛の確定診断をしていただくために招集をいたしました牛海綿状脳症の検査に係る専門家会議におきまして、専門家の方々から、我が国のBSEの罹患牛の実態を把握するためには、屠畜場に搬入される健康牛というものよりも、感染率が高いとされます農場で死亡した牛について、早急に検査体制をしいて実施する必要があるという強い御指摘がございまして、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○尾嵜政府参考人 先ほどお答え申し上げました中で申し上げましたが、こういった検査をするということの一つの目的は、BSE罹患牛の我が国の実態を把握するという観点から必要であるということで文書を出させていただきました。そういう考え方でございます。もちろん、先生から御指摘ございましたように、感染経路の調査等にも十分、こういったものが実施された場合にはかかわってくるということは当然だというように思っております。 それと、私どもが文書で要請をしま…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 御質問ございました乳幼児のおもちゃの規格基準の関係でございますけれども、厚生科学研究等により得られました知見を踏まえまして、平成十三年の七月に薬事・食品衛生審議会へ諮問をいたしまして、現在、ポリ塩化ビニールに使用されますフタル酸エステルのうちの二種類につきまして審議をお願いいたしておりまして、既に方針とそれからパブリックコメント等所要の手続を経まして、六月には分科会の方に最終的な答申をいただくというふうな手続…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今、先生から御指摘のございました二種類以外のフタル酸エステル類につきましての取扱いについてどう考えるかという御質問でございますが、今回の二種類のフタル酸エステルについての規格基準を定めるという考え方を整理していただいた際に、残りのものにつきましても今後検討すべきであるということで御指摘をいただいているところでございます。 現在、残りのものにつきましても文献の収集に現在努めておりまして、そういったものを踏まえま…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 食品衛生法の考え方で申し上げますと、食品も同じでございますが、公衆衛生上の危害のおそれがあるのかないのかと、そういった一つは科学的な知見というものが基本になるというふうに考えております。 そういった義務付けをするという考え方に基づきまして、どういった知見を基に義務を課すのかというところはやはりひとつ整理する必要があるんではないかというふうに考えているところでございます。
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(尾嵜新平君) 私ども、言葉を使う際には予防原則という言葉を直接使うことはございませんで、予防的な措置と、先生がおっしゃいました後者のような表現を使っているわけでございます。 予防原則というのは一つの考え方でございますが、いろんな受け止め方があるというふうに考えておりますが、それをおきまして、こういった予防的な考え方、措置というものは、こういった食品、特におもちゃもそうでございますが、口に入るというものについてはある程度そう…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(尾嵜新平君) お話ございました廃用牛の屠畜場におきます処理につきまして滞っているとの御指摘が以前からございました。厚生労働省といたしましては、昨年の十二月、本年の二月、三月及び四月、四回にわたりまして、屠畜場を所管しております都道府県等自治体に対しまして、関係者と十分な話合いをしていただきました上で円滑な処理体制を確保するように要請をしてきたところでございます。 御質問の中でございましたように、私どもが調査を、三月と四月に…