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厚生労働省医薬局食品保健部長衆議院参議院
総発言数
356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医薬局食品保健部長
直近の発言日
2001/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 件中 20 件を表示
厚生労働省医薬局食品保健部長2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○尾嵜政府参考人 御指摘の、輸入食品から国内におきます残留基準が決められていない農薬が発見されるケースがございます。現実に、毎年検疫の中で、検査している中で、そういうものが出てまいります。 その際には、私ども、基本的には、入手可能な科学的データ、例えば先ほどお話がございましたコーデックスの考え方の整理、あるいは文献なりあるいは外国での規制というものを見ながら判断をしているというところでございます。 ただし、具体的に、この二、三年、そうい…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○尾嵜政府参考人 現在のところ、いろいろなデータを集めた上で、専門家によって御判断をいただくという作業が必要になってまいります。それで、今御指摘がございました二百十四、きょう現在までに基準を定めておるわけでございますが、法改正後に、二〇〇〇年までに二百をめどに作業を進めてまいりました。およそ百九十九ということでそれに近い形になっておりまして、その後、年間目標を今後二十件程度ということで基準の設定という作業を進めたいというふうに考えており…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○尾嵜政府参考人 正確な数字を私今持っておりませんので、かなりの比率の高いところは私どもの基準が定めておるというように理解しておりますけれども。 いずれにしても、御指摘のように、できるだけ多く、早く基準を定めるようには努力はしてまいりたいと考えております。

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○尾嵜政府参考人 残留農薬基準につきましては、我が国の国内の残留基準、それ以外に、先ほど来たびたび出てまいりますコーデックスによります基準の設定、あるいは各国、個々の国によって残留基準が定められておる、そういったさまざまな形での、均一的な形になっておらないと申しましょうか、そういう状況でございます。 そういった際には、それでは今国内で定めておらないから、すべて一律に規制をして輸入を一切させないといった際に、輸出する国では基準を定めて通っ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/02/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○尾嵜政府参考人 最初の御質問についてお答え申し上げます。 国内におきます狂牛病のサーベイランスにつきましては、平成八年に、と畜場法の施行規則を改正いたしまして、検査の対象となる疾病に伝染性海綿状脳症を加えたわけでございます。これに伴いまして、屠畜場におきます検査、これは獣医師が行うわけでございますが、検査におきまして、伝染性海綿状脳症に罹患している疑いのある獣畜が発見された場合には厚生労働省に報告されることになっておりますが、これまで…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○尾嵜政府参考人 厚生科学研究費によりまして、全国の油症研究班という形で、毎年三十三都府県市におきましてカネミ油症の患者さんを対象に検診を呼びかけておりまして、そういう中で、カネミ油症の認定患者の方々につきましては、今先生からお話がございましたように、およそ千八百名いらっしゃますが、その中でお亡くなりになった方もいらっしゃいまして、およそ千五百名ぐらいの方が御存命でございますが、そういった方々に幅広く呼びかけをいたしまして検診をやってお…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○尾嵜政府参考人 先ほど申し上げましたように、三十三都府県市の方で健康診断をやっているわけでございますが、年一回でございますが、今申し上げましたように認定患者さんに対しまして幅広く呼びかけはしていただくように、研究班に対して私どももお願いを申し上げております。 ただ、実際的には、呼びかけにつきまして、認定患者の方々の住所がお変わりになったりしまして連絡がつかない、あるいは呼びかけの通知なりは届いておりますけれども、そういった検診機関の方…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○尾嵜政府参考人 この油症事件が発生して以来、油症の患者さんの診断、治療に携わってまいりました医学関係の研究者の方々にずうっと研究をしていただいておりますが、これまでまだ根本的な治療法というのはないということで、主は対症療法という形にならざるを得ない状況であるという認識をいたしております。

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/02/27

第151回 衆議院 環境委員会 第3号

○尾嵜政府参考人 カネミ油症の患者さんの方々が、御指摘のように健康障害等で非常にお困りになっているという状況については十分認識しているところでございますが、本件につきましては、株式会社カネミ倉庫に原因があることが明らかにされまして、カネミ倉庫において患者の方々への治療、入院費等を負担しておりまして、裁判上も、和解または取り下げによりまして決着をしているという状況でございます。 こういった状況の中、厚生労働省としては、先ほど来御指摘がござ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/02/27

第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 平成十二年十一月の日米合意に基づきまして、日米双方の当局がそれぞれ確認検査を実施してきたところでございますが、一月末までに、三十検体中三検体におきまして、両国での検査結果が一致をしなかったということがございました。 このため、私ども、日米担当部局間で原因究明及び再発防止に関する協議をその後進めておりまして、二月の二十一日までにスターリンクトウモロコシの低レベルの混入が原因であるというふうに考えられたために、今後は、米国…

厚生省健康政策局医事課長1998/04/30

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○説明員(尾嵜新平君) お答え申し上げます。 遠隔医療につきましては、僻地や離島に対します医療支援のほか、在宅医療の応用あるいは放射線診断、病理診断などの分野におきます専門医によります支援等、今後の医療の新しい形態として期待されているというふうに私ども認識をいたしております。 こういったことから、私どもといたしましては、最近の情報通信技術の進歩を踏まえまして、かかりつけ医を支援し、医療機関の連携を促進する目的で、テレビ電話を用いる遠隔医…

厚生省健康政策局医事課長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○尾嵜説明員 衛生検査技師を含めまして、医療関係資格における障害者に係ります欠格事由の見直しは私ども行うことにしておりまして、今後、先ほどお話ございました総理府の調査等を踏まえました形で検討してまいりたいというふうに考えております。 今先生御指摘ございました衛生検査技師については、確かに名称独占でございますけれども、本規定につきましては、臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律にその規定が定められておりまして、臨床検査技師の欠格事由とも…

厚生省健康政策局医事課長1997/06/05

第140回 参議院 法務委員会 第12号

○説明員(尾嵜新平君) 御質問のインフォームド・コンセントと申しますのは、医療の現場では現在、日本もそうでありますけれども、世界的にも、患者と医師の関係を中心としまして、医療提供の側と患者との関係で一基本的にはそういった説明をし、理解を求めるというふうなことから、今の医療の中ではそういった考え方が中心になっている基本的な考え方ではないかなどいうふうには思っております。 それで、今御質問の中にもございましたように、民法上の準委任契約という…

厚生省健康政策局医事課長1997/06/05

第140回 参議院 法務委員会 第12号

○説明員(尾嵜新平君) 御指摘のように、今国会で御審議をお願いしております医療法の改正案の中では、初めて医療提供者側が、医師を初めとします歯科医師あるいはその他の医療職種でございますが、そういった方々が医療提供をする際には患者に説明をし、理解を求めるように努めるものとする、努力義務規定という形で規定を初めて置いておるというものでございます。 これについては、努力義務規定でございますから当然のことながら罰則等がつくわけではございませんで、…

厚生省健康政策局医事課長1997/06/05

第140回 参議院 法務委員会 第12号

○説明員(尾嵜新平君) 私どもで把握しておりますのは、私どもが所管しております国立病院、国立療養所の中でのそういった関連の事故に関します提訴された件数ということでつかんでおる数字でございますので、その点は御了解いただきたいと思いますが、この五年間で百八件の新しいそういった提訴された事案がございますが、その中で手術に係りますものが二十八件ございます。こう一いったものには、多かれ少なかれこういうインフォームド・コンセントといういわゆる医療側…

厚生省健康政策局医事課長1997/06/05

第140回 参議院 法務委員会 第12号

○説明員(尾嵜新平君) 国立大学の医学部附属病院につきましては文部省の所管でございまして、私どもそのデータをちょっと持っておりませんで、お答えできないので、御了承願います。

厚生省健康政策局医事課長1997/06/05

第140回 参議院 法務委員会 第12号

○説明員(尾嵜新平君) 先ほど申し上げましたように、この五年間で百八件と申し上げましたが、その中でインフォームド・コンセントという中身を中心的に争っているケースが三件という御説明をしたわけでございます。それが全くほかのケースでもかかわっておらないということではございませんで、大体いろんな医療過誤の訴訟に関しましては、医療提供者側の説明というものが何らかにかかわってきておる、争いの中に含まれてきておる事案はほかにもあるということで、中心的…

厚生省健康政策局医事課長1997/05/14

第140回 衆議院 法務委員会 第7号

○尾嵜説明員 場所につきましては、大体大学病院で行っていただいているというケースが多いと聞いております。もちろん解剖いたしますのは医者でございます。

厚生省健康政策局医事課長1997/05/14

第140回 衆議院 法務委員会 第7号

○尾嵜説明員 今先生御指摘のとおり、医学部卒業生で、法医学あるいは病理の分野に進むという方が少ないというのは事実でございます。 それと、死体解剖保存法の第二条に基づきます死体解剖の資格認定医の認定件数でございますけれども、平成四年九月までの累計では、六千六百四十四件でございます。おおよそ毎年百件から二百件という方々が認定を受けておるという状況でございまして、この数字が十分とは言えないにいたしましても、毎年、若干の差はございますけれども、…

厚生省老人保健福祉局老人保健課長1996/03/14

第136回 参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(尾嵜新平君) 今お話がございましたように、老人保健施設につきましては、寝たきりの高齢者等を入所させまして医療ケアと日常生活サービスをあわせて提供する、それによりまして家庭への復帰を支援する、そういった機能を持っておる施設でございます。 この老人保健施設につきましては、昨年十二月末現在で全国に一千二百五十一施設、十万八千人分が既に整備されておるという状況でございまして、今申し上げました本来の担うべき機能を果たしつつ地域に着実に根…