小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○小高委員 ただいま外務大臣からの答弁でありますが、防衛水域の件に関しては、わが国のさば漁船数百隻が待機しておるので、当然これは戦争目的のために、それに必要なために設けられた防衛水域であるから、休戦した今日においては解消されるべきであると思う。これを私どもは強調しておるのであります。しかるところ、国連との協議を要するというようなことでありますれば、これまたいたし方ないのでありまするが、こういうことは、相談をするよりもむしろ、かように当方…
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○小高委員 重大問題ですから、簡略に扱われては困ります。ただいまの岡崎外相の答弁によりますと、どうもこういう問題はひまがかかるとかいうことで、きわめて手ぬるい。そんな悠長なことは許されません。今やこの問題を中心として、国民の動揺はかなりはげしくなつて来ています。うつかりしたならば日本の領土を——あなたは無人島々々々とおつしやいまするけれども、日本の領土なんでありまするから、これがこの調子でもつて徐々にこうやつたら、侵略者が武器を持つてお…
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○小高委員 岡崎外務大臣の答弁は、私どもとかなり違つております。韓国側においては、竹島は韓国の領土であるという考え方のもとに行動をとつておるということは、外務省当局もすでに了承しておるにもかかわらず、これは話合いで何とかなるという考え方だ。向うは韓国の領土だと思い込んで行動をとつておるから、こういう強腰に出ておるのだ。しかるに日本は、日本の領土なりとしてこの主権を主張しておるのでありまして、さような一寸延ばしにゆつくりひまをとるのがよい…
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○小高委員 それではさらにお尋ねいたします。かりに歯舞諸島、これらがわが国の領土であるということは厳然としておるのでありますが、これもいかんともいたし方がないというので、今まではその措置を講ぜられなかつたのでありますが、今日に至りますと、これらの点についても根本的に考えなくちやならない。さらに稚内とか北海道周辺に、外国の人たちが夜陰に乗じてひそかに上陸した場合、あるいは団体的に行動をとつて来た場合、これらに対して、政府がやるということで…
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○小高委員 何ら心配はないというのでありまするが、現在心配があつてこの竹島問題が起きておるのであります。ここいらの点をもう少し明確にしておきませんと、軍隊でもないもの、兵器、弾薬等の準備も貧弱である、この姿によつてはとうてい国の防衛はできない。ここまで来ておるのでありまして、この竹島問題もこれが解決しませんうちは、相当今後国民のこれを中心としての動揺は免れないと思うのであります。こういう点をはつきりしてもらいたいために、私は今日ここで二…
第16回 衆議院 水産委員会 第21号
○小高委員 二、三日前の当委員会において委員長に要望いたしておきましたが、竹島問題が意外に進展しつつあるやに聞き及んでおりまして、現地から非常に憂慮にたえないという報告がひんぴんと来るのでございますが、これについて岡崎外務大臣及び木村保安庁長官を当委員会に呼んで、これは国家の重大問題でありますので、外務省のある首脳部等も、このままにしておくならば韓国にすらかくのごとき目にあつて、一体将来日本はどうするのだという心配の声をも漏らしているの…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○小高委員 アジア局長にお尋ねいたします。先ほどの第三海洋丸の問題については、私も大いに疑点を持つておるのでございますが、それは赤路委員も次の機会に譲るということでございますから、重複を避けたいと思いますが、この際ちよつとお尋ねをしておきたいことは、ただいま中共に拿捕抑留されておるわが国の漁船が累計百十四隻に及んでおり、抑留人員が三百七十一名、さらに漁船、漁具の損害が四十億といわれておるのであります。この抑留されておる漁業従業員を、一般…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○小高委員 方法がないと言いますが、昨日私の質問に対して、外務省の条約局長の答弁によりますと、かかる国際的紛争に対しては国際裁判に提訴する道が与えられておるということを聞いておりますが、竹島問題のようなはつきりした事件に対しては、これは国際裁判の裁定をまつまでもないのでありまして、その点はそうめんどうに考えなくてもいいのではないかということを追究しておいたのであります。ただいまの問題に対しては、こういうものこそ国際裁判に提訴して、すみや…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○小高委員 まだ研究してないということでありまするが、日時もどんどん過ぎ去つておりますので、こういう点で非常に国民は政府に対する信頼感を失いつつあるのでありまして、この点につきましては、すみやかに解決の方法について努力を願いたいことと、それからいま一つは竹島問題でありまするが、これは本日あえて質問いたしません。近く外務大臣及び保安庁長官の出席を求めて——これは国全体の防衛力の問題でありまして、再軍備とかあるいはしからずとかというのでなく…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○小高委員 もう一言、今国際司法裁判所に提訴できないのではなかろうかということでありまするが、しからば国連軍にこれを提訴することができるでありましようか。国連を通じて本問題の解決は当然できると思うのでありまするが、この点を一点伺いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○小高委員 下田外務省条約局長にお尋ねいたします。去る昭和二十七年九月二十七日、国連軍によつて制定されまして、このため日本の漁業者が非常に大きな制約と不便を感じつつありまする防衛水域の問題でございますが、これは朝鮮の休戦に伴いまして、必然的に解消されるものであると、かように私どもは考えておるのであります。この点につきましては、数日前に外務政務次官が御出席になりました当委員会の席上において、私から、休戦成立とともに当然解消されていいと思う…
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○小高委員 ただいま下田条約局長の答弁によりますと、当然撤廃されてよいと思うというお言葉がございましたが、しかしながらという項において、国連軍の意思もあるということでございます。これは先ほど答弁中にもありましたが、積極的に本問題を日本政府から国連軍へ持ち込みまして、こういうようにやつてもらつてよろしいのであるというような、了解を得てもらいたいのであります。なぜならば、数十億円のさばの好漁場と言われております。ただいま朝鮮海峡において、数…
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○小高委員 これは海上警備隊なり、あるいは保安隊とか国家警察なりをして、強硬に日本から交渉、というよりも、むしろ法に基く行動をとつてさしつかえないのであるにもかかわらず、非常に軟弱卑屈なる外交を国民が非常に憤慨しておつて、その憤慨の意見がわれわれ水産委員会にびんびん反映して来るのであります。そこを私はついておるのでありまして、国際裁判に提訴してというよりも、そういうことをする必要がない事項に対して、何でそんなまわりくどく考えるか、ここを…
第16回 衆議院 水産委員会 第19号
○小高委員 ただいまの御答弁によりますと、それでは蹂躙されて手を上げつぱなしで処置ないではないか。何のために完全独立したか、何のために本日まで苦しんだか、わが国の領土ではないか、それがはつきりしておるではないか、こういうことになりますと、これでは資源の確保いずこにありやということになりますので、私はただいまの御答弁を了承するわけには行きません。それほど遠慮しなければならない義理合いがどこにあるか、義理合いの根拠をさらに御答弁願いたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○小高委員 私はただいま上程されております日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失補償に関する法律に対する修正案がただいま中村庸一郎君から提出されましたが、その修正案に対しまして賛成の意見を開陳せんとするものでございます。私ども自由党鳩山派は、この法案につきまして慎重審議を重ねて参つたのでございまするが、ただいまの修正案の点が解決いたしまするならば、この法律をすみやかに制定いたしまして、悩んでおるところの漁民のために、一日…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○小高委員 私は、日本の公海漁業の発展と主権の確保に関しまして、大体四点にわたつて緊急質問をいたそうと思つております。最初三点を一括述べまして、あとの一点は竹島に関する問題であります。私は、今、日本全国の漁業者が、押し寄せる怒濤と闘いながら、公海上に操業しつつある真剣な姿を念頭に浮べながら、日本の公海漁業の発展と主権の確保に関する緊急質問をいたさんとするものであります。 去る六月十二日、日本、アメリカ、カナダ三国漁業条約批准書の交換も終…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○小高委員 ただいまの外務政務次官の答弁は、一応形はなしておりますが、私はただいまの答弁にちよつと満足できない点が二、三あります。第一に朝鮮の休戦が成立した際に、当然防衛水域は解消されるはずだということについて、私どもは強く考えておるのでありますが、これがそうであるということであるならば、今待機している漁船は安心して操業できるのであります。しからずとするならば、また海上トラブルを起さないとも限りませんので、ただいまの答弁にありました私は…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○小高委員 外務政務次官は十分に熱意をもつて本問題を解決するという、その誠意を認めまして、これ以上追究いたしませんが、お互い政治家といたしまして、変転きわまりないこの国際情勢に伍しまして、政治家が二手三手大衆が言わないうちに先にさおさす、その明がなかつたらば、われわれ無資格であろうと思うのであります。この点をみずからを戒めるとともに、要求いたしておるのであります。この点外務大臣ととくと御協議を賜わりたいのであります。 次に竹島問題につい…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○小高委員 ただいま外務政務次官の御答弁の通り、国民は軟弱外交で、なつておらぬと言つております。あなたの御答弁の通りのことを言つております。そこでこういうくつの上からかかとをかくというか、いわゆるナンセンスに近いような問答は好まないのであります。こういうことにつきましては、もつとスピードある行動がなければならないと思うのでありまして、これ以上時間の都合もありますので押し問答はいたしませんが、本問題については、席を改めて、もつと掘り下げて…
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 ただいま議題となつております特別損失補償法につきまして、特別調達庁と水産庁長官にその態度を伺いたいのであります。 まず最初に調達庁の長官がお見えにならぬようでありますから、不動産部長からお答えを願いたいのでありますが、去る土曜日、当委員会におきまして愛知大蔵政務次官か出席されました際、たまたま特別損失補償法か通過した際に、水産関係の補償額はどの程度に支給されるものであるかということを私から質問いたしましたところ、大体四億数千…