小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1954/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○小高委員 それでは水産庁においては、至急調査を願いたいとともに、明後日の委員会に海上保安庁の救護部長に出席していただきまして、これらの状況を詳細に報告してもらいたいと思つております。 なお先ほど来問題となつております救済融資の問題でありますが、救済という言葉がかぶせられているにもかかわらず、さつぱり救済になつておらないという事実を嘆かざるを得ないのでございます。私どもは当委員会において、ことしの正月に李承晩ラインによる被害代船建造の融…
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○小高委員 それでは金融課長に申し上げますが、あくまで救済という言葉がついた以上、救済の精神が貫かれておらなければならない、一般融資と救済融資という点においては、多分にこの育成行政的な気分が盛り込まれて行かなければならないのでありまして、今回の北海道を中心とする全国的なこの災害に対して、救済資金が必ず出るのでありまするが、こういうことについて、特にその点を注意の上行動をとつていただきたいことを希望意見としてお聞きを願いたいのであります。…
第19回 衆議院 水産委員会 第36号
○小高委員 公海漁業に関する件で、ただいまの対ソ連との問題ではございませんが、去る十日の委員会において論議されました、ビキニのアメリカからの原爆補償の問題でございます。八十万ドル等が巷間伝えられておるので、そんな少額で事足りるのかと、かなり強い論議が当委員会においてかわされたのでありますが、数日前の新聞を見ますと、アメリカ政府当局においては、巷間百万ドル程度の日本に対するビキニの原爆補償がうわさされておるが、当方ではまだ決定しておらない…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○小高委員 本問題にかなり議論が盛り上つておるのでございますが、私は過去、現在、将来——先ほど松田委員から将来の解決ができておらないのではないかという御意見もございましたが、まつたくその通りであります。しからば将来はおろか、過去はどうだというと、過去もまだその補償がついておらぬ。現在はどうだ、現在は融資でこれを解決しなければいかぬ。その融資が、まるきり進んでおらぬとは言わないのでありますが、今まで延び延びになつて、すでに事件勃発以来五箇…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○小高委員 多分その程度の答弁ではないかと実は想像しておつたのでありますが、外務省の希望意見が相当強く反映いたしませんと、将来の遠洋漁業、まぐろ漁業が安定するというわけには行かない。来年も再来年も年々歳歳かようなことが繰返されるということに相なりますと、安定漁業とは言えなくなるのであります。そこで私がくどく申したいことは、この機会に十分先方が認識するような資料を提出いたしまして——ことしの折衝は数字上あなた方も発表しがたいところがあろう…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○小高委員 関連して……。直接被害、間接被害の定義につきまして岡崎外務大臣にお尋ねしたいのであります。先ほど遠藤委員からもかなり強く意思表示がありましたように、これはやはり灰をかぶつたために魚価が下つたのだ。これはもう当然直接被害と認めるのであつて、まわりくどく間接被害として考うべきものではない、かように私は考えておるのであります。漁業者が漁船をつくる場合に、おおむね商習慣といたしまして、七割程度は現金で支払いますが、三割程度はつり払い…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○小高委員 ただいまの御答弁でございますが、一応は了承いたしたいと申し上げたいのでありますが、漁民の思想的にだんだん悪化して来ることを私ただいま非常に憂えているのでありまするから、さようなことのないように、特にひとつ敏速に、日本漁民の意思及び関係被害者の意思が、外務大臣の品を通じてアメリカにもつと強く反映いたしますようにお願いしたいのであります。 さらに農林大臣に伺いたいのでありまするが、午前中の当委員会におきまして、一億三千五百万円預…
第19回 衆議院 水産委員会 第29号
○小高委員 転換の考え方の問題についてちよつとお尋ねいたしたいのですが、実はまき綱の転換の件でございます。先般も私から永野さんに申入れがしてございましたが、佐世保の防潜網、九州の演習及び軍施設に伴う漁民の転換が、まき網の場合にいろいろ意見として出ております。また久里浜の演習によつて揚操縦が立たないから転換したいという中型からの声も二、三聞いております。東京湾及び九十九里の防潜網あるいは実弾射撃品等によつて、もう中型のまき網のみをやつてお…
第19回 衆議院 水産委員会 第29号
○小高委員 今の清井水産庁長官の御答弁によりますと、機船底びき網の考え方に沿うようにというようなことで、その気持はわからないわけはないのでありますが、みずから好んで求めたのではなくて、いろいろ国際上あるいは国防上の見地から、演習及び防潜網等のために操業ができなくなつて、十分な補健全が得られるならばともかくとして、これじややりきれないから転換しようとするものに対しては、ある程度特典を与うべきである、かように私は強く考えておるのであります。…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○小高委員 東京湾の防潜網及び特別損失補償法による損失補償がいまだ出ておらない。この問題については、漁民が非常に困窮しておる際に、なぜ早くしてくれないのだという怨嗟の声となつて、今各地区からその声を聞くのでございます。ただいま聞きますると、大蔵省の谷川主計官が来られるそうでありますが、いまだお見えにならぬようですが、谷川主計官と特別調達庁の方々と一緒に議論を進めて行きたいと思いますので、谷川主計官が来るまで、その間水産庁長官に原爆及び朝…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○小高委員 ただいま水産庁長官の答弁と、水産委員長のお言葉によりまして、この結末をつける方向は大体わかつたのでございますが、私がただいま主張いたしておりますのは、水産庁長官に伺いましてジユネーヴのかかる大きな平和会議があるのであるから、この際に正式に出席することはできないけれども、このチャンスをとらえて、日本政府及び業者代表でもいいのでございますから、それらの人々がジユネーヴに乗り込んで、そうしてパーティーでも開いて大いに語り合つて、こ…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○小高委員 三月一ぱいにはどう間違つても必ず現金が出せるということであつたのが、四月一ぱいに延びた。そこで事務が多岐にわたつておることはよく了承しておるのでありますが、これは法律が成立するとともに、ただちにわかつていたことでありますし、成立しなくても、すでに前年度の見舞金を出したその基礎等によつて――かくのごとく事務が渋滞するのはおかしいじやないか。漁民も事務がなれないからあるいは手落ちがあるかもしれないのでありますが、役所側にも何らか…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○小高委員 私が仄聞したところと、今佐藤補償課長の答弁とはちよつと違つておるように見られるのであります。数学的見解をもつて――もつとも補償金でございますから、数学を基礎に置かないというわけには行かないのでありますが、学校の問題を解決するような簡単な感覚のもとに、数字的に何パーセントどうだこりだということをやつておるやに私は聞いておつたのであります。しかし今の答弁によりますと、そうであるとも言いかねるようなところも推察できますので、これ以…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○小高委員 大蔵省の谷川主計官がいまだに来ないようでありますから、特調と両者そろつたところで私の意見を開陳できないのはまことに残念でございます。しかし特別調達庁に一言意見として申し上げておきたいことは、私は、昨年この特別損失補償法の審議中にこういうことを言うたのであります。大蔵省は往々にして特別調達庁が作成した基礎的の案について、意見を加えたりあるいは数字をもじるが、そういうことをやるならば、これは水産庁もいらなければ、特別調達庁もいら…
第19回 衆議院 水産委員会 第20号
○小高委員 私どもはこの水爆問題につきまして、できてしまつたこと自体をどう解決して行くかということが一点と、いま一つは明日の問題をどうするかというこの両方を同時に考えておるのであります。横山日本鰹鮪漁業協同組合連合会長は、きようは時間の都合上早くお帰りになるそうで、おいでになるうちにお尋ねをいたしたいのでございますが、第五福龍丸の救済方について具体的な措置をすみやかに講じてやらなければいけない、私どもはかように思うのでございます。巻聞伝…
第19回 衆議院 水産委員会 第19号
○小高委員 外務政務次官にお尋ねいたしますが、国際ユネスコとこの水爆問題の関係でございます。先ほど来議論は尽きておりますが、明快なる答えが出ませんために同様なことが繰返されておるのでありますが、国際友好関係あるいは平和精神に根拠を持ちます国際ユネスコに提訴するとか、あるいはこの会議に持ち出すことは、国連へというよりももつと手近く、国際ユネスコにはわが日本は加盟しておるのでございますから、当然こういう措置がもつと早く講ぜられておらなければ…
第19回 衆議院 水産委員会 第19号
○小高委員 せんだつて寺岡参事官がおいでになりましたとき、外務省にお帰りになつたらよく相談して、外務大臣が本日御出席いたされた場合に、あらかじめ答えを持つて来てもらいたいという要求を出しておいたのでありますが、政務次官がおいででございますから、さだめしこの答えがあろうと思うのでありますが、それは太平洋の魚類全般に及ぶということは、先ほど来話が出ておる通りで、拡張解釈すると際限がないのでございまするが、それと同時に人、類史上の大問題として…
第19回 衆議院 水産委員会 第19号
○小高委員 秋はさつき御質問しましたので、やめようと思いましたが、あまりこの問題に対する外務省当局の態度か軟弱であると同時に、敏感さを欠いているのではないかと思われるので、あえて一言つけ加えざるを得ないのであります。赤路委員が繰返しているようてありますが、それはもつともと思います。国際ユネスコになぜ調査団を要請しないのか。国際ユネスコのような平和機関に調査団を要請する、そうして調査団が来ればおのずから答えが出るのであります。正面から正攻…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○小高委員 通産省の政務次官にお尋ねいたします。昨年末当委員会において燃油問題は大問題になつたのであります。そこで大蔵省側の意見を聞きますと、当然何らかの割当をふやさなければいかぬというので、先ほどもその点については論議があつたと思いますが、その後におきまして大蔵大臣と私はエレヴエーターの中で会いまして、つかまえまして、ちようど北海道の開発庁政務次官の玉置信一君が聞き証人みたいなことになつたのですが、どうしてドルをふやさないのか、困るじ…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○小高委員 鉱山局長にお尋ねいたします。この足どりでずつと将来も持続する方針でありますか、それを伺いたい。