小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○小高委員 関連して政務次官にお尋ねいたします。電源開発が国策として進められつつあることは申すまでもありませんが、今まで電源開発に対して、どういうような径路でこの電源開発が進められつつあるか、水力電気においてはどういう状態で、どのくらいの期間を置けばどういう結果が生れるであろう、また火力発電においてはこういうような計画を持つておるという大網を、まずお尋ねしたいのであります。今水産界においては、ただいま川村委員からも御指摘がございましたが…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○小高委員 三十二年度になれば大体解決するということがわかつたのでありまするが、さすれば今回の値上げ問題につきましては、その間を政策的にどう解決するかということは、これは事務家よりも政治家として、政務次官あるいは大臣に負うところが非常に多うございますので、これらのことを政策的にひとつ御解決を願いたい。値上りはただいま千葉県等においても、農林漁業等大きな叫びになつておりますので、特にこの点を強調いたし質問を打切つておきます。 ——————…
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 このひとでの被害は今や千葉県の大問題でありますが、同時に千葉県ばかりでなく、東京都及び神奈川県、いわゆる東京湾一帯にわたる大きな問題となつて参つたのであります。先ほど友納副知事から説明がありましたが、浦安の被害が最もはなはだしいと言われておりますが、その隣の船橋はどうなのか、また津田沼はどうなんだ、検見川はどうなんだ、こういう事情を私は三日ほどぐるぐるまわつて、検見川の漁業協同組合へ参りましたとき、大きな山が三つ全部ひとでの…
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 ただいま保護水面の指定を受けておつた方がやりいいだろうというようなことでありまするが、実害は実害なんですから、この現状をどうしてくれるかということに対しまして、保護水面の指定を受けておつたから、おらないからというのでなく、これは緊急措置として当然方策を講ずべきものでありまして、その点は水産庁次長と私の意見が大分違つております。これは常に私が言うところの政治が事務に優先するか、あるいは事務が政治に優先するか。行き当つてしまつた…
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 ただいま次長の答弁によりますと、まだ十分な調査研究ができておらない、それならばこれは調査研究をすみやかにすることが最もよい方法でありまして、この点至急水産庁当局も調査研究してもらいたい。と同時に、先ほども意見が出ましたが、私ども水産常任委員会として、すみやかに現地へ出張いたしまして徹底的に調査をする、そうして水産庁の調査とわれわれの調査、その両方の資料に基きまして、一体これに対して救済する方法といたしましてどうすればよいのだ…
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 先ほど来意見が出ておりますが、私も駆除が先だということについては、先ほどから何回も述べた通りでありまして、駆除が先決問題でございますが、駆除だけで解決されない面があるのであります。それはこの新聞等にも出ておりますように、貝を包んで毒素を出して食つてしまうのですから、現在かせぎがないのです。かせぐ元をこれに食われてしまう。でありますから駆除が先決問題ですけれども、現在の漁民の悩みをどうするかということ、これを併行的に考えてやら…
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○小高委員 この問題は、ただいま松田君や各委員から相当強硬な意見が出たと思いますが、私は国民感情ということも多分にこの問題に含まれておると思いますが、いま一つはこれの輸入による差額の問題でございます。一枚二円くらいの差があるとして、昨年の輸入数量が二億五千万枚、こういうことになりますと、そこに五億という利潤が生じて来るのでございます。従いまして、輸入業者がそれを扱おうとして猛烈に起動しておるということも聞いておりますが、その輸入する際に…
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○小高委員 この朝鮮のりも浅草のりも一見しろうとが見てはわからないような似通つたものでございますがゆえに、特にその必要があるのでありますが、どうか生産者団体に輸入する際に発言権を持たしてもらいたい、そういうことによつて本問題がただ国民感情ばかりでなく、国内の生産者擁護という意味において、筋の通つた解決点が見出されるのではなかろうか、かように考えますので、その点を要望して質問を打切つておきます。
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員 時間もないようでありますから簡単にお尋ねいたします。 李ラインというものをかつてに引いて、これでよろしいかどうか。それじやお前の方で引くならおれの方でも引くぞというようなことが国際法上許されるかどうか。大陸だなのように、地質学上元陸地であつたものが陥没したその地点を問題とするなら、これは別問題でありまするが、そうでなくて、こちらの政府では認めないことを、一方的にここは立入り禁止だというようなことをやつていいか悪いかということ…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員 それではこれは希望意見として出しておきます。もう一回機会をあらためてお尋ねいたしまするが、かように押せ押せでもつて押されて、わが国の漁業操業区域が縮小される。それに対しここまではわが国の領海なんだ、かつての実績もあるし、また国際法上支障がないのだというような強力な一線を、報復手段ではないけれども、ある程度持ち出さなければいけないのじやないか。それでないと、いつまでたつてもこの問題は一方的に押しつけられたもので終るのじやないか…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 先ほど来の政府委員との質疑応答中、私は非常に解せないものを感じたのでございます。元来政治が事務を指導する場合もございまするし、また事務が政治に優先するときもなくてはならないのであります。ところが先ほどの夏堀委員並びに赤路委員との質疑応答中、これに対して一つの政治的見識もないし、また事務的識見も有しておらない。その非常な貧困さを嘆かざるを得ないのでございます。政治的に見て陸上用重油が石炭と切りかえられて、どんどん必要量がふえて…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 土屋石油課長にお尋ねいたしますが、あなたの方から、この事実を未然に察知して、主務大臣に向つてこうしなければならないというような意見を出したことはなかつたか、今までのあなたの答弁によりますと、目下立案中の連発でありますが、ここの答弁はそれでよろしゆうございますが、今までの過程において、こういう事態だから何とかしなければならぬということを、主務大臣と相談なすつておる事実があるかどうか、ちよつとお尋ねいたします。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 それではもうちよつと先日をお尋ねいたしますが、そのとき通産大臣は、あなたの着実なる事務的の見解による必要増及び外貨割当、これらに対する進言に対してどうお答えになつたか、ちよつとそれをお答えを願いたい。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 私はあなたの事務的の進言に対して、大臣がそれは当然そうしなければならぬとか、あるいはそういうことはもうしばらく考えようじやないかと言つたか、それを聞いておるのであります。大臣のあなたへの答弁を私は聞いておるのでありまして、大臣の意思を聞くくらいなら、大臣に直接聞けるのであります。ですから事務官の言い分にどう大臣が答えたかということなんです。往々にして部内では、議会の答弁なんかはいいかげんにして、この程度にやつておけばいいだろ…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 今の答弁ではすこぶる不満足でして、大臣に、あなたがまじめに報告したならば、大臣がこう言つたという答えが出ているはずであります。新聞等によるところであるがという、そういう答えはきわめてふまじめ、であつて、私は非常に遺憾に思います。しかしこれで押し問答をして時間をとるということもどうかと思いますので、あなたの行動に対して遺憾の意を表して、いずれ大臣出席の際にあらためて結果を承ればいいのでありますから……。現在の工業用あるいは水産…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小高委員 外務政務次官に、先般外務大臣と私との竹島問題に関する質疑応答中、折から参議院への時間が来たというので結末がついておりません、その継続的のことをお尋ねいたしたいのであります。 今や竹島問題は単に漁業権の問題でなくて、竹島というものを中心として、韓国とわが国との間の領土の主権争いというようなかつこうに私どもには見られて、非常に憂慮しておるのでありますが、その点に対して政府はどういうようにお考えなすつておるか、主権争いまで行つてお…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小高委員 ただいまの答弁は、去る四日に外務大臣が私に答弁されたこととよく似ておりまして、慎重を期すとか、あるいはそうあせつてはならぬとかいうようなことでありまするが、国民は、今そんな手ぬるいことをしておつたのでは、どんどん国が蚕蝕されやしないかという憂いを持つて、われわれに訴えて来ておるのであります。せんだつて歯舞諸島がわが国の領土であるにもかかわらずこれをどうして放置しているのだということをお尋ねしましたら、外務大臣は、小高君におい…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小高委員 それではさらにお尋ねいたしますが、わが国において武力を持たないからいかんともいたし方がないということでありますが、かような事実がだんだん高じまして、向うで軍艦を持つて来てどんどん威嚇的に、こちらで領土権を主張しても了承しないというとき、手放しでいるわけにはいかないのでありますが、憲法の定むるところによつて、戦争という形になることをおそれる、こういうこともよくお話はわかるのでありますが、しかし当然の防衛ができないということは国…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小高委員 この問題は、さような答弁では私どもはとうてい満足はできないのでありますが、ここで何時間時間をとつてものれんと腕押しというような結果になることをわれわれも考えなければなりません。そこで一片の御答弁でなしに、八千万国民の耳をおおうがごときことをさせないで、かような事態になつておるのだからこれを何とかしなくてはいかぬという国民の輿論に訴えても、これは当然主張していいことでありまして、こういう点が往々に手ぬるい、軟弱卑屈である、円満…
第16回 衆議院 水産委員会 第23号
○小高委員 岡崎外務大臣にお尋ねしたいのであります。去る六月十二日日本、アメリカ、カナダ三国の漁業条約の批准書の交換を終り、ここにようやく平和への転換、公海漁業への躍進を期待し得る段階に当面いたしたのであります。われわれはこのまさに千載一遇の機会におきまして、いよいよ腹をきめ、腰をすえ、独立国家としての権威ある万全の国策を樹立しなければならないと考えておるものであります。ところで政府におきましては、韓国との経済復興協力あるいは公海漁業の…