小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 ただいま不動産部長の答弁によりますると、まだはつきり話がついておらないようなことでありまするが、私の了承して、おる範囲においては、かなりこの折衝が進んでおるように聞いておるのであります。一銭一厘もなんていうそんな小さい数字を言つているのではございません。二億も三億も食い違いがあるのはどういうわけか、ここをついておるのであります。 そこでさらに重ねてお尋ねいたしまするが、あなたの分はあとまわしといたしまして水産庁長官にお尋ねい…
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 ただいま水産庁の長官の御答弁で、漁民のために完全補償すべく十分努力しておつて、特別調達庁とも十分な連絡をとつておるということを聞きまして、その点は了承いたしましたが、かような損失補償に対する支出責任官庁は特別調達庁であります。そういたしますと、水産庁の意見と特調の意見が合致した、しかるにもかかわらず大蔵省が、これに対してどういう基礎資料を持つておるか知らないけれども、やたらにぶち削るということであるならば、同じ政府部内であつ…
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 せんだつて土曜日の日の愛知大蔵政務次官の答弁は、この補償法の現在審議しておる予算とは別なことを間違えて、四億数千万円と答弁したのではなかろうかというふうに思いますが、大蔵省のエキスパートともあるべき愛知次官にしてはなはだ軽率きわまると言わざるを得ないのでありますが、今さような責任を追究するものではございません。往々にして人間には失言もありあるいは考え違いもあるわけでありまして、早々の際の質問であるから、あるいは誤つておつたか…
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 そうしますと、この漁業関係の七、八箇所に対して七、八億全部来るものであるか、またこのうち他へ幾分か削られるものであるか、この点をお尋ねいたします。
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 ただいま農業関係はいろいろな問題が続々出て来ておりまして、この七億とか八億とかいうような天井を一応きめるということになりますと、新事実がどんどん出て来て、それをあとまわしにして来年度ということならともかく、本年度の予算中において適当に勘案しなくてはいけないということになりますと、水産関係が勢い押され押されて来るような懸念を生ずるのであります。この漁民の持つ不安は、どのように解決するお考えであるか、承りたいのであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 この問題は、いくら押問答しておつてもはてしがないようでありますが、調達庁の不動産部長の意思は、あくまでも実損を補償する、そのためには七億あるいは八億という言葉が出たが、それ以上になるかもしれないというようなお考えがはつきりいたしましたので、それがはつきりしさえすれば問題はないのでありますから、これ以上押しての質問はいたしません、但しこの際委員長に要求しておきますのは、本問題は九十九里その他の損失補償にもやはり関連があるのであ…
第16回 衆議院 水産委員会 第9号
○小高委員 事態が急でございますので、あえて緊急質問をいたさんとするものであります。私は数項目にわたつて、日本の公海漁の発展と主権確保に関する緊急質問に対して想を整えておるのでありますが、きようは時間の都合上、ことに外務大臣及び外務当局が出ておりませんので、水産庁に向つてこれを質問するのにどうかと思いますが、ただ一点急を要する問題、竹島問題のみお尋ねいたしたいと思いまして、あとは外務大臣出席の際にいたそうと思つております。 〔委員長退席…
第16回 衆議院 水産委員会 第9号
○小高委員 外務当局からでなければ答弁ができないということは、よくわかるのでありますが、私は水産庁当局が、いかなる熱意をもつて本問題に、担当責任者という姿において乗り出しておるか、その態度をお伺いしたかつたのでありますが、時間の都合もありますので、これ以上追究いたしません。いずれ本会議なりあるいは当委員会の席上におき概して、外務大臣出席の際に、詳細に質問いたしたいと思います。 —————————————
第16回 衆議院 水産委員会 第9号
○小高委員 ただいま上程されていますこの法律案は、非常に含みのある、幅を持つたものと私は了承しているのでありますが、それだけにこまかい点をちよつとお尋ねいたしたいのであります。その他の項目をきめますには、これはおそらく政令で定めることと思うのでありますが、そのうち、先般私の質問に対して、特別調達庁から答弁がございました海上運輸業者に関する件でございますが、この海上運輸業者には、御承知の通り何千トン、何万トンの船も、防潜網があるために時間…
第16回 衆議院 水産委員会 第9号
○小高委員 各省の協議会において協議中であつて、まだ結論が出ないということでございまするが、往々にしてこの種の五トン未満の零細な運搬業者が除外されるおそれがありはしないかということで、非常に心配しておりますので、それらのことのないように、これはいずれ基礎資料を提出することと思いますので、この各紙漁民の点について考えると同様に、この五トン未満の運搬船業者に対しても、これを取落さないように急拠措置を講ぜられたいということを強く要望いたしてお…
第16回 衆議院 水産委員会 第9号
○小高委員 私どもがただいままで聞いておりました数字は、少くても六億ないし七億ということを聞いておつたのであります。それがただい左愛知政務次官のお話によりますと、四億数千万円です。この差を一体どうするかということになるのでありますが、この数字の考え方でありまするが、特別調達庁の考えておる考え方と大蔵省当局の考え方の差が、こういうような数字を生んでおるのじやないかと思うのであります。これはあくまで完全補償ということでありまして、普通の補助…
第16回 衆議院 水産委員会 第9号
○小高委員 ただいまの御答弁で愛知政務次官からの趣旨はよくわかりましたが、これはいずれ数字をよく伺い価して、疑義がありますならば、またあらためてひとつ御相談したいと思つております。 それからただいま谷川主計官からの答弁中に、被害以前——防潜網を張られるとか、あるいは九十九里にしますれば、実弾射撃を始めるその前三箇年間の実績を参考に補償するということでありますが、九十九里の場合におきましては、話がちよつとそつちへまわりますが、これはいろい…
第16回 衆議院 水産委員会 第8号
○小高委員 ただいまの鈴木委員の発言中に、重複する点が多少ございますので、それはこの際省略いたしまするが、この法律によつて東京湾の防潜網及び海底聴音機の施設に対する補償は、やがて実現されることと思つておるのでありますが、ただここで一点お伺いいたしたいことは、九十九里の漁場がわが国の四大漁場の一として非常に大きな存在であるということは、特別調達庁としても御承知のことであると思います。しかるにこの漁民が補償を受ける際には、山をかけない、正確…
第16回 衆議院 水産委員会 第8号
○小高委員 次に大蔵省の谷川主計官にお尋ねいたします。一日千秋の思い、こういう言葉がございまするが、まさに九十九里漁民においては、この言葉がぴつたりと当てはまる思いで、非常に焦がれておるのでございます。そういう際に、たまたまそういう話を聞きましたので、いかがと思つてお尋ねいたしたのでございまするが、その後における大蔵省主計局のお考えは、漁民が苦心して出しました数字、これは特別調達庁においても、山のかかつていない、正しい、まじめに出した数…
第16回 衆議院 水産委員会 第8号
○小高委員 ただいまの大蔵省の谷川主計官のお話によりますと、慎重を崩しておるからおそくなつておるのだというお話で、慎重という言葉は非常に慎重を要することでありますから、これは一応納得いたします。しかしながらあまり慎重の度合いが過ぎまして刻一刻遅れて行くことは、非常に漁民にとつて迷惑でありますので、的確な資料につきましては、意見の相違、見解の相違もございましようが、しかし今までの事情から推察して私は全国各地から出ておりまする資料とにらみ合…
第16回 衆議院 水産委員会 第6号
○小高委員 ただいま白濱君の質問中にもいろいろ意見が出ておりましたが、私は七十トン程度までを沿岸漁業の転換策として許可しないでも、もつとふところを拡げて、大型漁船までもこれを許可してもいいじやないかと思う。なぜそういうことを言うかというと、資源保護に支障ありとすればそれはやむを得ないのでありますが、ようやくにしてわが国の水産業というものが国際的に伸びる方向に向つて参りましたので、私に言わしめるならば、この際はむしろかつお、まぐろ漁業につ…
第16回 衆議院 水産委員会 第6号
○小高委員 了承いたしました。
第16回 衆議院 水産委員会 第5号
○小高委員 大臣の時間もないようですから、きわめて簡潔に質問いたしますが、漁業信用基金協会の正創立が次第に進んで参りました。これに関して、信用基金協会の保証に関する件でございますが、この制度による手形の期日が一箇年であつて、これではとうてい設備資金、あるいは設備資金の中に含まれておるのでございますが、漁船建造等はやつて行けない。そこで大蔵省当局と農林大臣が交渉されまして、これを長期の、少くとも三箇年くらいの手形の期日に引延ばす御意思がご…
第16回 衆議院 水産委員会 第5号
○小高委員 ただいま農林大臣は、研究してと言われるのでありますが、これがこの基金協会の制度を生かすか殺すかのポイントでございまして、ここに地方銀行等におきましては、個人的な協会の保証につきまして、なかなか悩んでおるのでございます。第一に悩んでおるのは、資金わくで悩んでおる。第二に、日銀と取引のない、最近創立しました新銀行等におきましては、非常にこれまたきゆうくつでございますので、せつかくできました制度でありまするから、これはひとつ、時間…
第16回 衆議院 水産委員会 第5号
○小高委員 水産庁長官にお尋ねいたします。水産関係の特融に関する件でありますが、先般予算説明の際に、一応アウト・ラインだけは伺いましたが、最近各省間の二百数十億にわたつておりますところの特融のわくを、水産関係はどの程度に獲得できるか。これは非常に水産振興上、今の段階におきましては長期設備資金等には最有力なものでございまして、これが基礎が薄弱でありますと、つまり数字が少いというと、漁業振興上に重大なる影響を及ぼしますので、この点とくと長官…