小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1952/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第50号
○小高委員長代理 よろしゆうございます。
第13回 衆議院 水産委員会 第50号
○小高委員長代理 本日の委員会はこの程度にとどめ、次会は公報をもつて御通知いたします。 これにて散会いたします。 午後零時二十八分散会
第13回 衆議院 水産委員会 第48号
○小高委員 この際水産庁長官にお尋ねしたいのでございますが、今回のダイナ台風による水産関係の被害が意外にも甚大でございまして、これに対して緊急なるところの救済措置を講じなければならないと思うのでございます。本委員会におきましては、さきにルース台風の被害による特別措置を講じ、また十勝沖の大震災の災害に対する特別措置も講じたのでございますが、今回だタイナ台風に対しても同様なる措置をすみやかに講じたいと思うのでございます。これにつきまして水産…
第13回 衆議院 水産委員会 第48号
○小高委員 水産庁長官の御答弁で、まだ調査中で資料が手元に届いておらないというようなことでございまするが、これはすみやかに措置を講じなくちやならないので、当委員会におきましても、この救済法につきまして、特に同僚諸君の御協力を得まして、結末の現われまするよう委員長に希望しておきます。
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○小高委員 ただいま議題となつております漁業災害補償の問題について、水産庁当局にお尋ねいたしたいのであります。それは先般当委員会において私から発言いたしました件に基きまして、伊東漁政部長は千葉県九十九里浜に出張なされましたが、現在漁民が訴えております演習の問題、それは演習を継続して補償してくれというのではなくて、でき得れば演習地の場所がえをしてもらいたい、こういう強硬な意見をお伝えいたしましたところ、現地へ行つてつぶさに実情調査の上でし…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○小高委員 ただいま伊東部長の答弁によりますと、正式に向うから言うて来たのは、北海道の絞別付近だけであるというようなことでありましたが、それは講和條約の完全発効前に言うて来たのでありまするか、それとも四月二十八日以後に絞別だけを出して来たのであるか、その点をお尋ねいたしたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○小高委員 そうなりますと、まだ向うから正式に九十九里その他については言うて来ないから、今後の折衝があるやに了承するのでございます。今漁民の訴えんとするところは、実に数年の長きにわたつて苦痛に耐えかねるから、場所がえをしてくれというのでありまして、場所がえをする場合に、適当な換地があるならばということを言われはせぬかということでありますが、過去における日本の軍隊が演習をした事例はたくさんあるのでありますが、同一場所で数年間、しかも立入り…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○小高委員 もう一点お伺いしたいのであります。千葉県の東京湾の富津のお台場付近の問題であります。これは昨年一部補償されたのでありまするが、最近その付近町村の影響は、昨年度補償されました数箇町村ばかりでなく、もつと範囲が広いではないかという新しい問題が出て来たのであります。これらの東京湾の富津を中心とする施設の問題などについては、先般成立いたしました水面利用に関する法律が、九十九里の場合には当然適用されると思うのでありますが、富津の場合に…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○小高委員 ただいまの御意見で、間接被害に対する考え方がややわかつて来たのでありますが、漁業の直接被害と間接被害の事柄を考えますと、これはまつたく水産当局においても非常に判定困難なものがあるであろうということは推察いたすのであります。これは大村湾その他全国各地にある現象でございまするが、東京湾のあの地区に防潜網を張られたために、ちようど定置網のかけ出しを張られたように、魚がそごへ来て引きかえしてしまうので、これは間接被害であるけれども、…
第13回 衆議院 水産委員会 第43号
○小高委員 私は先般の当委員会において、八十九條を撤廃することについてはすみやかに撤廃すべしという意見を開陳したのでございまして、この趣旨においては依然としてかわりはないのでございますが、その後において内容を全般的に検討いたしてみますと、この法律が押しつけられてでき上つたものであるということから考えますとき、これに対してただ單に八十九條ばかりでなく、全面的に検討を要するのではなかろうか、かように思うのでございますが、この点木下参議院水産…
第13回 衆議院 水産委員会 第43号
○小高委員 今木下参議院水産委員長の御答弁によりますと、とりあえず八十九條のみを撤廃するという御意見でありますが、しかしその言葉中、かつての押しつけられた時代のものであるというような解釈から、他にも検討を要すべき規定がないでもないというような意味に聞こえたのでありまするがゆえに、私はさらにこれは全面的に慎重を期して行くべきものであろう、かように考えますので、委員長においてしかるべくおとりはからいを願いたいのであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第43号
○小高委員 昨日水産外務連合委員会において岡崎外務大臣にお尋ねをいたしたのでありますが、時間の都合もあつたせいか、大分答えが簡単で、少々受取りがたいのでございまして、一部その点にも触れて御質問いたしたいと思うのであります。本問題は国際関係を有するがゆえに、私どもも、これが否決されたり保留になることがいかに影響が大きいかということをよく存じておりますので、好意的に取扱つているのでありますが、全国漁民が納得し得ないようなことであつてはいけな…
第13回 衆議院 水産委員会 第43号
○小高委員 そういたしますと、この條約の目的を達成するために北太平洋の漁業国際委員会を置くということが、どうも百七十五度線が中心になつて議論があつただけに、すこぶる不可解になるのであります。国際條約において往々にしてこういうような先例があつて許されているということになりますと、私ども再び考え直さざるを得ないのでありますが、ほんとうにそれでよろしいのでしようか。
第13回 衆議院 水産委員会 第43号
○小高委員 しばしばあるということになるとまた別になるのでありますが、この百七十五度線について、国際的公海自由を日本が放棄したという先例だというふうに世界各国が見ているということを考えますると、これは今後に及ぼす影響が非常に大きいのじやなかろうか。李承晩にいたしましても、中共にしても、あるいはフィリピン、濠州みなさように考えて、一線を引かんとする気構えがあるやに見受けておるのでありますから、これからこの條約が国会の承認を得て成立するとい…
第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号
○小高委員 先ほど来質疑応答が重ねられておりますが、私は時間の都合もありますので、きわめて簡潔に要点だけをお尋ね申し上げたいと思うのであります。 どうも伺つておりますと、外務省官僚の方々の文字の遊戯が本文にありはしないかというような疑念が持たれてならないのであります。さけ、ますの件に関してアトカ島から一線を引いた、すなわち百七十五度線を引いた。この線は、三国の漁業條約の際には実はぐずぐずになつておりまして、決定線は出ていなかつたのであり…
第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号
○小高委員 ただいま外務大臣は、手落ちはなかつたとおつしやるのでありますが、私どもはすこぶるふに落ちないのでありまして、これらの点については、も三歩進めて、われわれは研究してみたいと思つております。なお先ほど来この一線を引いたことについでいろいろ議論がありましたが、この一線を引いたことについて、外務省当局は、李承晩が適当に考えておるのだというような御意見であります。これは中共におきましてもあるいはフィリピンにおいても豪州においても、日本…
第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号
○小高委員 ただいま外務大臣の御答弁でありますが、それは視野を広げて考えますときに、外務省当局においてはさように一方的にお考えになつておるのでありますが、世界の論調を見ますと、決してそうではなくして、自由の一部を放棄したというふうに大きくとられておるのでございますから、これらの問題につきましては、本日は時間もございませんので、この程度で私は打切りたいと思うのでございますが、さらにわれわれにおいて十分に審議をした上でなければ、この点承服い…
第13回 衆議院 水産委員会 第42号
○小高委員 ただいま問題となつておる水産業協同組合法の一部を改正する件でございますが、私はあらゆる角度から検討いたしますとき、すみやかに当委員会においてこの法案の賛成決議をして、その促進をはかるべきであると思うのであります。その理由とするところは、かつての押えつけられた経済から、まつたくの国際経済に自由な立場においてわが国が活躍を許されている今日、古い時代感覚から新しい感覚に切りかえて行こうとするこの気分が、ほうはいとして全国に起つてい…
第13回 衆議院 水産委員会 第42号
○小高委員 本問題はすでに全国各府県の漁連会長会議において大体意見が一致しておるのであります。十分内容の検討をして慎重を期すのはけつこうでありますが、他の農業団体のごとき事例から見ましても、遅きに失しておるので、われわれは何日かの期間をおきまして十分慎重を期する意味において内容の検討をいたしまするが、本旨としてはすみやかに促進すべきである、かように思いますので、すみやかにその結果が現われますよう、特に御努力を願うことを重ねて申し上げます…
第13回 衆議院 水産委員会 第42号
○小高委員 水産庁当局にお尋ねいたしたいのでありますが、それは九十九里の演習による災害補償の問題でございます。ごく最近、九十九里の漁民が全部蹶起いたしまして、今までの演習方法では、とうていわれわれは生業がおぼつかなくなつて来た、でき得るならば、演習を終戦後、数箇年間同一箇所でやつておるのであるから、他の箇所に方向がえをしてもらいたいというような、演習そのものに対する忌避ではございませんで、場所をかえてやつてみてもらえないかというような申…