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自由党(分)文部政務次官衆議院参議院
総発言数
360 件
直近の所属会派
自由党(分)
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会89 件・89%
  • 人事委員会9 件・9%
  • 文部委員会2 件・2%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 件中 20 件を表示
自由党1952/06/10

第13回 衆議院 水産委員会 第42号

○小高委員 ただいま伊東漁政部長の御答弁で、大体水産庁の意向が、この問題を解決すべく努力するやに見えておりますので、この点たいへん意を強うするものでありますが、従来までの漁民のあり方は、演習による補償金をもらいたい、この増額運動、あるいは補償金をどの程度見てくれるかという、これの一方にかかつておつたのが、最近は場所がえをしてもらいたいという声は、これはすでにもはや、立つか立たないか、生きるか死ぬかの境まで追い込まれて、ほんとうに血の叫び…

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 水産委員会 第41号

○小高委員 ただいま同僚委員と土屋外務省欧米局長との間に質疑応答がかわされましたが、私どもは、本問題はきわめて重大な問題でございまして、今ただちにこの時間をもつて結論を出すことは困難でありますので、本問題はこの程度できようはとどめて、さらに数日間余裕を置きまして、もう一度当委員会において慎重に審議いたしたいと思います。さように御進行願いたいと思います。

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 水産委員会 第41号

○小高委員 特に委員長にお願いいたしておきたいことは、この次の本問題を審議いたしまする機会には、必ず外務大臣の出席を得られますようおとりはからい願います。

自由党1952/05/20

第13回 衆議院 水産委員会 第37号

○小高委員 外務政務次官にちよつとお尋ねいたします。わが国の水産貿易を語る場合に、当然将来起つて来る問題であろうと思うのでありますが、為替レートの点につきまして、外務省当局の御意見を承りたいと思います。ただいま問題となつておりまする輸出カン詰等の経済上の問題でございますが先般イギリスがポンドの切下げをして貿易関係の円滑化を期した、こういうようなことを考え合せますとき、祖国日本の、今後の国際経済に伍しての為替レートの問題は、このまますえ置…

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○小高委員長代理 川村委員。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○小高委員長代理 永田委員。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○小高委員 祖国日本が完全独立をいたしましてから、これらの演習による漁業上の災害補償について、どういうような方途を講ずべきかということについて、われわれもかねがね苦慮いたしておつたのでありますが、今回政府提出による日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約に基き駐留する合衆国軍隊に水面を使用させるための漁船の操業制限等に関する法律案、この成案を得まして、私どもも大いに意を強うしておるのでございますが、差向きこの法律案の対象となる数が全国…

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○小高委員 きめ方はわかつたので承りまするが、区画の問題をさつきお尋ねしたのでありますが、区画のきめ方が、海のことでありますから、考えようによるとこの程度でもよろしい、また見方によつてはその三倍にもなるというので、共通した海面を制限するのでありますから、この基礎的の解釈が漠然としておるものを、はつきりとしたものにして行かなくちやならぬ、そこに悩みがあると思うのでありますが、それらの区画はどういうような見方において決定するか、この区画によ…

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○小高委員 大体緯度経度で明らかにするということはわかつたのでありまするが、先般閣議において大わくを九十二億ときめました。このわくのうちに、農業もあるいは通産省関係も含まれることと思われるのでありますが、せんだつての私の質問に対して、漁政部長は約十億程度と見ておるというようなことでございましたが、その後は折衝経過はいかが相なつておりまするか、この数字がものをいいますので、一応お尋ねいたしたいと思います。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○小高委員 せつかく法律はできましても、あとでめんどうな問題が起きてもいけませんので、最初から明らかにしておきたいと思うのでありまするが、大蔵省の案によるところの査定は、失業保険法等の精神を取入れて、それを何割見込んで採算する、こういうことを聞いておるのでありまするが、大蔵省の査定の計算の基準と、農林省の水産庁側の起算の基準、それがどういうように食い違つて、対立まで行かなくとも、どの程度になつておるかというその傾向を御説明願いたいと思い…

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○小高委員 この費がなかなかめんどうなので、水産庁は、せつかく大蔵省と折衝なさいまして、簡潔にわかりやすい基礎計算を案出されることを特に希望しておきます。 特別調達庁の方がおいででございますから、この際一言だけお尋ねいたしたいのでございます。今年度の予算八千五百二十七億五千三百万円のうち、防衛支出金として六百五十億円ございますが、このうちの九十二億がこの法案によるところの補償に使用されるということなのであります。この法案では、もし希望し…

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○小高委員 了承しました。

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○小高委員 漁業資材としての合成繊維は最近価格の面において、あるいはこれが購入融資の面において、わが国水産界の重要関心事となつておるのでありますが、当委員会においては、小委員会を組織しまして、漁業用資材としての合成繊維普及に関する立法化をはかりたいと思いますが、委員長において適当におとりはからいくださることを希望いたします。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○小高委員 演習による災害補償の問題についてお尋ねいたしたいと思つております。 さきの三国の漁業協定の成立といい、目下問題となつております朝鮮との漁業問題も着々進展することを期待しておるのでありますが、かかる環境のうちに、最もわれわれが悩んでいる問題は何であるかというと、演習による災害補償の問題でございます。さきに日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法案によりまして、定…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○小高委員 仄聞するところによりますと、防衛支出金の六百五十億の中から、九十二億がこの法律案に基く支出ということを聞いておるのでありますが、その数字が出ることになりますと、農業とかその他の補償にも該当するのでございましようが、水産関係の大体の数字、すなわち千葉県の場合には九十九里浜沿岸一帶にわたるところの演習による災害補償、及び東京湾におきましては冨津等に支出されましたいろいろの原因によつて補償されるべき数字が決定されておつて、その総額…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○小高委員 本法律案はこれから国会へ上程されんとするものでありますがゆえに、いずれ上程のあかつきにおいてわれわれは具体的にこの審議に入らんとするのでございますが、政府当局におきましては、水産の重要性にかんがみまして、他の補償等と比較いたしまして遜色ないように十分の御注意あらんことを希望いたしまして質問を打切つておきます。

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 水産委員会 第32号

○小高委員長代理 これより水産委員会を開きます。 本日は川村委員長に御都合がありますので、委員長の御指名により私がその職務を行います。 ちよつと速記をとめて……。 (速記中止〕

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 水産委員会 第32号

○小高委員長代理 速記を始めてください。

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 水産委員会 第32号

○小高委員長代理 ただいま松田委員からの御意見でございますが、これは各委員にただすまでもなく、松田委員から同僚を激励鞭撻したいというように了承しております。水産委員会の重要性は今さら申すまでもないのでありまして、松田委員のお言葉によりますと、欠席が多かつたり、あるいは遅刻が多かつたりすることがまことに遺憾であつてその点さえ除去することができれば、水産委員会は決して不必要ではないというように、その論旨を了承しております。さような意味におい…

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 水産委員会 第32号

○小高委員長代理 速記をとめて。 (速記中止〕