小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1952/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第32号
○小高委員長代理 速記を始めて。 冨永委員。
第13回 衆議院 水産委員会 第32号
○小高委員長代理 二階堂君。
第13回 衆議院 水産委員会 第32号
○小高委員長代理 松田委員にお答えいたします。私の方から各委員に諮りまして、御希望の趣旨を貫徹するように相努めたいと思つております。 本日はこれをもつて散会いたします。 午前十一時四十五分散会
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○小高委員 関連して要望を申し上げておきたいのであります。ただいま石原委員から補正予算の問題が出たのでございますが、この際委員長と水産庁長官に特に要望をして、石原委員の補正予算の問題とからんで、ひとつ御考慮を願いたいのであります。その問題は先般漁港法の一部改正に上りまして、北海道の漁港修築に対しましては、全額国庫負担という箇所が非常に大きく盛り込まれたのであります。その蒔われわれは、委員会において相当これに対して議論もあつたのでございま…
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○小高委員 水産教育問題について参考人の方々及び政府委員にお尋ねをいたしたいのでございます。最近国際社会に日本がようやく復帰をすることができまして、今後遠洋漁業方面においても、いわゆる国民外交的に相当に対外的な折衝が多かろうと思いまするとき、わが国の国民の品位が劣つて蹄つたり、あるいは文化性が低かつたりするということはどうかと思うので、わが国の国民外交の一端とも見られる最前線の水産に対して、国家といたしましても、きわめて重要なる観点にお…
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○小高委員 ただいま鍋島後援会長の御説明で、大体了承いたしましたが、なお水産大学の教授の方がおいでになられるようでございますから、補足すべき事項がございましたら、お伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○小高委員 水産大学が久里浜で非常に困つているという状態は私どもよく了承しているのでありますが、さらにただいまの参考人御両氏の御意見を承りまして、一層その度を高めたのでございます。 そこで警察予備隊関係及び文部省当局にお尋ねしたいのでございますが、問題は八月ころまでに移転できるかできないかということにかかつているのでありまして、私どもも久里浜の窮状を見るに忍びないので、ここで議論をしているのでございます。しかし予備隊といたしましても事、…
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○小高委員 ただいま両局長の御答弁によりまして、大いにこの解決に向つて努力をするという御意思を承りまして、非常に欣快に思つたのでございますが、本問題はただ單に両局長さんばかりでなく、あるいは学校当局ばかりでなく、われわれ衆議院の水産委員会といたしましても、この解決方に極力努力をしなければならないと思いますので、今後ともこの問題につきましては学校当局、あるいは関係官庁方面とも連絡をいたすかもしれませんが、これは総がかりで解決することにいた…
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○小高委員 ただいま同僚議員の皆さんから、十勝沖の災害復旧に関する緊急資金の調達をどうするか、あるいはまたルース台風によるところの復旧資金が遅々としてはかどらないが、一体これはどうしてくれるのだというような、実に適切なる意見があつたのでございまして、私もまことに同感であります。この点すみやかなる解決を願わない限り、われわれもあとには引けないというような気がいたしております。病人というものは、息のあるうちに注射してこそ蘇生するのでざいまし…
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○小高委員 農林中央金庫の鶴田理事にお尋ねいたします。漁業権証券の資金化が遅れているという声を各地で聞くのでございますが、現在まで買上げによる資金化、それから融資よる資金化がどの程度になされているか、その大体の各府県別の数字がわかればたいへんけつこうでありますが、その事情をまず第一にお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○小高委員 ただいま農林中金の鶴田理事からの御答弁によりますと、大体の数字はわかつたのでありますが、少し記録が古いようでもありますので、水産庁の濱田協同組合課長の方から、ひとつ新しい数字と、どの程度に交渉が進んでいるか、その点をお伺いしたいのであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○小高委員 私はこの際、今水産庁の横田協同組合課長から日銀という問題がちよつと出ましたので、この点に触れてみたいと思うのであります。日銀は常にごの資金化については関係しておるようであります。これは大蔵省の銀行局の総務課長にお尋ねしたいのでありますが、ちよいちよい大蔵省の金融計画と、日本銀行の指導とが違う場合があるように私どもは了承しておるものでありまして、本日も実は一万田日銀総裁を参考人として御出席を願うことに相なつておつたのであります…
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○小高委員 ただいまの答弁によりまして、大体都道府県からも申請が遅れており、従つて水産庁の事務もはかどつておらなかつたというのが、この資金化が遅延して来たということがよくわかつたのでありますとともに、日本銀行が水産庁から提示されました資料に基いて、事務的にすべてを行うということがはつきりしたので、その点を非常に欣快に思うのでありますが往々にして今まで日銀がやかましいことを言つておるとか、日銀でまだ審査が済まないとかいうようなことを聞いた…
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○小高委員 ただいまの答弁で、漁業手形を冷遇しておらないということでありますが、冷遇しておらなければ、もつとこの漁業手形制度をたくましく、活発に働かせないと、漁民金融がつかないじやなかろうか、かように思うのでございますが、これを画一的に、いい漁手も悪い漁手も一緒に見るようなことなく、いいものはいいように扱つていただきたいのであります。さらにそれに関連して、大蔵省銀行局の総務課長にお尋ねいたしますが、私が仄聞する範囲におきましては、漁業手…
第13回 衆議院 水産委員会 第30号
○小高委員 漁業証券の資金化促進並びに漁業手形の高度利用につきましては、るる意見を開陳いたしましたが、これに対して本日御出席の方々は、どうかお帰りになられましたら、すみやかに部内において御協議の上、われわれの意思が実現いたしますよう特に要望しておく次第であります。以上申し上げまして私の質問を打切つておきます。
第13回 衆議院 水産委員会 第29号
○小高委員 大蔵省銀行局福田総務課長にお尋ねいたしたいのでございますが、私どもはわが国の経済復興という意味におきまして、総合施策による祖国日本の経済復興をいかにすべきか、この総合施策をどういうように基本的に考えて行かなければならないかということを考えまするとき、当然の結果として水産業の振興というものが大きく考えられるのでございますが、この水産業に対する金融及び金融に付随いたしますところの施策が、農業と比較いたしましてはなはだしく見劣りが…
第13回 衆議院 水産委員会 第29号
○小高委員 ただいま福田総務課長の答弁によりまして、設備資金に対する大体の考え方はわかりました。水産業に対して非常に理解あるお言葉でありましたが、そのくらい理解があるとするならば、漁民の犠牲において大衆が水産蛋白給源に満足するというような犠牲と、国民の栄養問題、これらを均整のとれた考え方と答えを出して行かなくてはいかぬと、私は考えるのであります。そういう際に、言葉の上の理解はありましても、実際にその結果は如実に現われておらない。ことに最…
第13回 衆議院 水産委員会 第29号
○小高委員 日本が講和発効後において、広く海に活躍して水産日本の実をあげようということは、一つの経済復興の基本原則であることは、御承知の通りであります。しかるにただいま論議されておるところの地方銀行の長期融資は、水産関係はしてもよろしいということになつておるとはいいながら、実際問題としては、その通牒をたてにとつて出しておらない。出せないと言つておる。そこでしいてこれを追究すると、資金源が枯渇しておるというようなことになるのでございますが…
第13回 衆議院 水産委員会 第29号
○小高委員 最後に一点お尋ねしたいのでありまするが、答弁がなかなか丁寧でございまして、その点はほんとうに私どもも了承するのでありますが、急所になりますと適当にというような言葉でありまして、はなはだ不満足なのであります。具体的に言いますと、代船建造に要する資金が一年間に少くとも五十億はいる。これは数箇年計画でございまするが、エンジンをデイーゼル・エンジンに切りがえるということに対して、油の節約等の利益が非常に多いのでございます。これらに対…
第13回 衆議院 水産委員会 第29号
○小高委員 それでは福田総務課長がお帰りになりましたら、どうかわれわれのこの意見を日本銀行の総裁及び各関係者及び大蔵省の銀行局部内において十分に御研究くださいまして—これはどうしてもただいまこの場であなたからお答えをとるということは少し無理だと思いますので、日を改めてもう一度答弁をお聞きする機会をつくりたいと思うのであります。どうか今の言葉に基きまして、大蔵省及び日銀間において十分話合いをし、研究をして、必ずわれわれの希望が実現するよう…