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自由党(分)文部政務次官衆議院参議院
総発言数
360 件
直近の所属会派
自由党(分)
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1952/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会89 件・89%
  • 人事委員会9 件・9%
  • 文部委員会2 件・2%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 件中 20 件を表示
自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員長代理 大洋漁業株式会社山崎喜之助君。

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員長代理 永田委員にちよつと申し上げます。本日は参考人としての御出席でありますので、その点しかるべく御考慮願いたいと思います。

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員長代理 ちよつと永田君に申し上げます。先ほどの御発言中、当委員会において要望事項として政府へ提出いたしましたうち、一社という言葉がございましたが、日本水産とか特定の会社をさした字句がございませんので、御参考に申し上げておきます。

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○小高委員 私は水産庁長官に利子補給の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。塩見水産庁長官は、かつて農林省の大臣官房長をなさつておられて、その傘下に農林金融課を納めておりましたので、農林水産関係の政府資金については十分に御承知のことと思いましてお尋ねをいたすのでありますが、この法案を見ますと、元の利子が幾らで、それで四分の利子補給をして、漁民が負担しなければいけない利子が差引幾らになるかということが明記されておらないのであります…

自由党1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○小高委員 ただ今の塩見長官の御答弁で、私が杞憂しておる図星がやや当つたことる実は遺憾に思うものでございます。この法案の性質が困窮しておるところの災害復旧でありますから、無理をしてもというような希望を持つておるし、法案を一瞥して見ますと、低利資金からまたこれだけの利子補給がありわせぬかという錯覚を起しやすい形になつておるのでございまするが、やはり結局は七分か七分五厘の利子は四部差引かれて拂わなければいけないのじやなかろうかというようなこ…

自由党1952/02/09

第13回 衆議院 水産委員会 第8号

○小高委員 漁業権証券の交付と相まちまして、これが資金化の問題は一日も早くしてもらいたいということは、全国漁民からの要望であるのでございますが、これが出そうはなかなか出ない。それから資金化されそうであつてなかなか実現しないというので、最近に至りましては一部定置網漁業者が、もし二月中にこれが資金化さないと漁期に間に合わないという強い要望があるのでございます。これらの証券の資金化につきまして、水産庁長官と政府との間にどのような接衝が続けられ…

自由党1952/02/09

第13回 衆議院 水産委員会 第8号

○小高委員 この資金化が遅れた場合に、農林中金からつなぎ資金を出すような方向になつておるというのでありまするが、実際問題に触れてみますと農林中金は、日銀との話合いがつかなければいけないとか何とかと言つて、実際にははかどつていないのであります。これらについて、主務官庁たる水産庁当局においては、あわせて日銀等とも促進方について協議した事実があるかどうか、この点をお尋ねしたいと思います。

自由党1952/02/09

第13回 衆議院 水産委員会 第8号

○小高委員 水産庁としては、最善の努力を払われておるという事情はよく了承しましたが、この資金化がとかく遅れそうでありますので、これはこれ以上遅れますと、せつかく喜んでおりますのが、事業に支障を来すことになりますので、これは手をすかさず、将棋を詰めるようにぐんづんと、毎日のように促進方の御努力を願いたいということを要望しておきます。 それからいま一つは、委員長に要望するのでありますが、先般全国の漁連、信連会長会議において、私発言をしておい…

自由党1951/12/13

第13回 衆議院 水産委員会 第2号

○小高委員 私は漁港予算についてお尋ねをしたいのであります。昨年度と本年度と比較し、あるいは二十七年度をおもんぱかります際に、当然物価の値上りその他の環境から、漁港予算はある程度増額されなければならない、かように信じておるのでございまして、それについて水産庁当局は、その予算を獲得すべくそれぞれ資料を提出されておることとは思うのでありますが、その成り行きがどの程度になつておるか、水産庁の要求額の目的が達せられるかどうか、まずその径路につい…

自由党1951/12/13

第13回 衆議院 水産委員会 第2号

○小高委員 公共事業費の国の総額が決定しないから、これに対してはいまだ明快なる答弁をする限りではないという点は了承いたしました。これはこのまま捨てておきますと、どうもたいへん不遇の位置に置かれるのではないかという気持がいたしますので、これは委員長に要求いたしますが、明後日あたり、安本の小澤建設交通局長と大蔵省の主計局長を当委員会へ招致して、この問題について真剣に取組みたいと思いますので、特におとりはからいを願いたいのであります。 いま一…

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 水産委員会 第19号

○小高委員長代理 ただいま大蔵省主計官佐竹浩君が出席されました。 —————————————

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 水産委員会 第19号

○小高委員長代理 次に浅海増殖に関する件を議題とし、質疑を許します。永田委員。

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 水産委員会 第19号

○小高委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十九分散会

自由党1951/11/21

第12回 衆議院 水産委員会 第16号

○小高委員 水産金融の問題について、水産庁当局にお尋ねをいたしたいのであります。 〔委員長退席、松田委員長代理着席〕 ただいま私どもが水産金融でいかに悩んでおるかということは、すでに論をまたないのでありますが、なかんずく昨年は、漁業の演習による災害補償といたしまして一億二千四百万円の金額が国庫から支出されたのであります。その当時も議論になりました九十九里を中心とする災害補償の額でございますが、災害補償を出してもらつた、涙金的のものをもら…

自由党1951/11/21

第12回 衆議院 水産委員会 第16号

○小高委員 ただいま私の前段の質問に対しては、具体的の方途が樹立できるならばそれにこたえようという明解なる答弁がありまして、その点は了とするものでありますが、後段の質問中のアミラン及びビニロン等の合成繊維の補助金というか、あるいは奨励金というか、これらのものに対して今後予算に取組むべきことが妥当であるということをわれわれは考えておるのでありますが、その数字と成行きをお聞かせ願いたいのであります。

自由党1951/11/21

第12回 衆議院 水産委員会 第16号

○小高委員 ただいまのお答えによりますると、約十億程度の特別融資を二十七年度予算に織り込むべく努力中であるというふうに了解するのでありますが、私は全国の漁業者が合成繊維に切りかえるということになりますと、十億や二十億の金ではなく、少くとも第一回において三十億程度のものがいるのではなかろうかという見通しをつけておるのであります。そこで農林漁業特別融資の性格から行きまして、これから冷蔵庫資金とかあるいは農業関係の林道であるとか、製塩であると…

自由党1951/11/21

第12回 衆議院 水産委員会 第16号

○小高委員 預金部資金から充足するという点もよくわかるのであります。預金部資金の農林中金の保証によるような措置をとらない限り相当大幅には解決しにくいというので、この点特に考慮のうちに入れておいていただきたい。 それから先ほど御答弁がございました約十億を二十七年度予算に希望しておるというのでありますが、これは大体とれるという見込みのもとにわれわれは行動をとつてよろしいかどうか、その見通しと経過をお聞かせ願います。

自由党1951/11/21

第12回 衆議院 水産委員会 第16号

○小高委員 今の山本次長の答弁ははなはだ巧妙であつて、あとで速記録を見ましても、希望として努力しているようにしか聞えないのでありますが、かようなことであつては断じてならない。ことに綿漁網の統制が撤廃された今日において、水産庁はどこを中心として動くかというと、合成繊維等について補助金とかあるいは金融の方途を講ずる、これが最大の責務でなければならないと考えているのであります。そういう意味合いにおきまして、十億を特融からとれない場合には必ず農…

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 水産委員会 第13号

○小高委員 漁港法の一部を改正する法律案のうちで、第二十條の二に「漁港施設で他の工作物と効用を兼ねるものの漁港修築事業の費用の負担については、漁港修築事業の施行者と当該工作物の管理者とが、協議して定めるものとする。」こうあるのでありますが、この内容についてもう少しく詳しく説明を願いたいのであります。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 水産委員会 第13号

○小高委員 ただいまの説明は大体了承いたしましたが、その法案を審議するにあたりまして、私ども解しかねる点が一点あるのであります。それは本法案に基きますと、北海道の漁港修築に関しては全額国庫負担でやることが非常に強く強調されておるのでありますが、私思いまするに、およそ漁港なるものは全国共通的に利用されるものが多い。何がゆえに北海道のみにかような施策を講ずるか。北海道において全額国庫負担の箇所をあげるならば、内地においても当然あげて行かなけ…