小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 水産委員会 第13号
○小高委員 ただいまの漁港課長の答弁を伺いますと、やむを得ないというような言葉でありますが、私は同等の公共性を持つたものが本州と北海道で差別待遇があつてはいけない、むしろ国全体の一つの公共性を持つたものを差別なくかつぎ上げるという姿でなくてはならない、その一つの現われが北海道であつてよい、かように思うのでありますが、どうも施策の重点が北海道に行つてしまいまして、北海道同様に本州の各地の同じ公共性を持つた漁港もしたらどうかというような、北…
第12回 衆議院 水産委員会 第13号
○小高委員 ただいま北海道と本州との比較について意見を開陳したのでありますが、できる限り本州も北海道と差別のないようにしたいというように私は聞きとつたのでありますが、願わくは具体的にその措置が実現されることを強く要望しておく次第であります。 まだ二、三ただしたいこともありますが、今研究中のものもありますので、いずれ次の機会にさらに質問をいたしたいと思つております。
第12回 衆議院 水産委員会 第13号
○小高委員 要綱の二にあります瀬戸内海その他農林大臣の定める海域における小型底びきの特別措置という項目で、(イ)として瀬戸内海、(ロ)として紀伊水道、また伊勢湾、噴火湾というような項目が現われておるのでありますが、このいずれの項目においても「当分の間」ということがうたつてありまして、この点については先般の委員会において、同僚の川村委員及び石原委員から、当分の間とは何ごとであるか、これを一年とか二年とかいう期間を限定しなければ、この要綱の…
第12回 衆議院 水産委員会 第13号
○小高委員 ただいまの問題につきましては、先般の委員会で、これをきめなければこの要綱が無価値であるとさえ議論されたのでありますから、願わくは至急内部において協議をしていただきまして、これを決定するにあたり、あらかじめその期間等を明示しておくということがよかろうと思いますので、その点強く希望して質問を打切つておきます。
第12回 衆議院 水産委員会 第12号
○小高委員 重油の値上げにつきまして、事務的なあり方についてお尋ねいたしたいと思うのであります。物価庁が考えておられるところのB重油の輸入価格は、一トン当り何ドル何十セントになつておるか。私どもの考えておることと、ちよつと差があるようでありますので、その基礎数字にわたつてお尋ねしたいと思うのであります。まず第一点にそれをお尋ねしたい。
第12回 衆議院 水産委員会 第12号
○小高委員 ただいま森部長さんから輸入B重油の価格のお答えがありましたが、私がここ一箇月ばかり調査して来ております資料と、ちよつと食い違いがあるようです。でありますから、これはそのうち私の方からこうなるのではないかという数字的なことを申してみたいと思いますが、一応この数字は了承しかねますので、その点を申し上げておきたい。それからタンカー運賃なども、物価庁が見ておる方が少し先を見て山がかかつておりはしないか、実質はまだそうは行つておらない…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 漁業災害は、演習によるもの及びこれに類する諸種の損害のために非常に漁民が嘆いておるのでございまして、この根本的な問題についてはもとより漁民もよく了承しておるところでありまするが、相なるべくは障害を少くして結果を現わしてもらいたいということについては、かねがね漁民大衆が陳情もしくは請願しておるのであります。しかしいろいろ軍の施策の見地から、これをただちにとりやめることができないということを聞きました際に、ちようど農民が演習のた…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 ただいまの御答弁を承りますと、水産庁当局の要求額と、大蔵省当局が査定して補正予算に計上されておる一億四百万円というものの差がはなはだ大きいのでありまして、ほんとうにかせぎ場所を失つた漁民がこれではかわいそうだ。農業方面に対して、水産方面が、常に漁民の犠牲において大衆が水産蛋白の給源に満足しているということであるとすれば、漁民があまりにかわいそうじやないか、私どもはこれを涙なしに見ていられないので、かようにお願いしておるのであ…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 ただいま主計局長から、十分勘案して善処したいという言葉がありますので、いずれまた面会の機会をつくつて御相談したいと思つております。なお先ほど主計局長からの答弁の中に、この補償金を出したからといつて、漁民はそれで満足しておるのではない、転業する資金をやはり考慮しなければならぬというお言葉がありましたが、それはこの事情を知る者として、私まことに欣快に思つておるのであります。ところで昨年来約三十億程度の特別融資というような方法をわ…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 ただいまの主計局長の答弁をよく咀嚼してみますと、私のいつておる質問の要旨をうまく避けておられて、はなはだ迷惑をいたすのであります。私ども真剣に漁民のためにとりかかつておりますので、私が先ほどお尋ねしましたのは、年々災害が続くであろうという見通しのもとに、補償金の昨年度における一億二千四百万円であるとか、本年度における一億四百万円であるとか、先ほどの答弁によりますと、やや満足しておるではないかというような御意見でありますが、こ…
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○小高委員 漁業取締りに関連する問題について伺います。先般の委員会において、かつお漁に旋網を禁止したらどうかという意見があつたそうでありますが、これに対して、私は強く反対の意思を表示するものであります。その理由とするところは、太平洋へ参りますと、一本づりにおいては、かつおがたくさん泳いでおつても、一向にえさにつかない場合がある。その際に旋網でとることは当然でありまして、ほんとうにかつお漁の合理化をはかろうとするならば、こういう環境におい…
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○小高委員 一応その問題については、反対の意を表示して、この場合は質問を打切つておきます。
第12回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員 漁船保険の説明をする前に、緊急の問題でありますので、大蔵省当局にお尋ねいたしたいと思うのであります。 それは昨年すでに公布になつておる継続の問題でございますが、九十九里を中心として全国十何箇所かに実弾射撃の被害をこうむつた漁民に対して補償することに相なつておるのでございまするが、この件につきましては、昭和二十四年度までは片がついておるのでありまするが、二十五年度分はいまだ数字が決定しておりません。このことについては、漁民が、…
第12回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員 ただいまの石原主計局次長の御答弁によりまして、この種の補償が一億四百万円であるという数字は了承できたのでありまするが、この四割程度とすると、九十九里に関しては約四千万円ということになるのでございましようかという質問が一つと、いま一つは、東京湾の富津付近にいろいろ海底施設がなされた。これはやはり演習等によるものと同様に見られるのでありまするが、これらのものもこの一億四百万円に含まれておるが。また金谷沖に張られました大謀網の外国…
第12回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員 ただいま大体の数字の見当はわかつたのでありますが、昨年全国で一億二千四百万円の数字中、千葉県の受けた額は七千七百万円と記憶いたしておるのであります。その比率からいいますと、一億四百万円に対して四千万円を今当局においてお考えになさつているということであるとするならば、大分今までの基礎数字と違つて少な過ぎる。でありますから、これはやはり昨年の比率ではなかなか治まらない。なぜならば、二十五年度の被害は、二十三年、三十四年よりもむし…
第12回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員 漁船保険が農業保険のそれに比べましてはなはだしく冷遇されておる。この問題については、同じ農林省の傘下にありながら、農業関係と漁船の保険、強くいえば漁業の保険までも主張したいのでありますが、とりあえず問題となつております漁船保險、これを、比較いたしますとき、まるで問題にならない。この政治の不合理を鹽見官房長は一体どう思うのだということを、前国会の末日において質問したのでありますが、そのとき鹽見官房長は、それは大いに考えなければ…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 ただいま水産庁長官から漁業法の一部を改正する法律案につきまして説明がございましたが、この間私どもが心配しているのは、かような基礎ができましても、取締りが徹底できるかという問題でありまするが、この点につきまして、先ほどの説明によりますと、具体的な方法がまだ説明されておらないのであります。その点についてお尋ねをいたしたいのであります。
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 法律はつくりましても取締りが徹底しておらないと、空文に帰するおそれがあるのでありまして、現に全国各地においてこの空文が盛んに横行しておつて、官庁の権威いずこにありやということを感ぜざるを得ない状態でございます。こういうことから考えまして、今後の講和條約後の祖国日本が、国際的にはなはだしく活動して行かなければならぬ、ことに水産をもつて立国の是として行かなくてはならぬということを考えますとき、少くとも沿岸漁業におけるところの取締…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 先ほど海上保安庁長官からの私の質問に対する答弁によつて、巡視船が予想外に隻数が多くある、こう私は察知し得たのでありまするが、この巡視船がいかなる行動をとつているか、あるいは事故が起きたとき、または監視船としての使命を果すとき、モーシヨンが鋭いか、緩慢であるか、こういう点に思いをいたしますとき、幾多の疑義を持たざるを得ないのであります。先ほど新潟県からるる陳情がございましたが、私は先年新潟県の海域一帶及び佐渡をよく見て参りまし…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○小高委員 ただいま物価庁及び安本の燃料課長から、石油の価格改訂問題について御説明がこぎいましたが、私どもは本問題について、すこぶる解せない二点を見出さざるを得ないのであります。その一点は、最近の石油類の様子を見ますると、製造会社はもちろん、販売店において相当競争して、場合によつては公定価格を割つてまでもサービスしておるという実情があるのであります。およそ物を上げるには需給経済の原則から参りまして、拂底であるとか、やりきれないから価格を…