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自由党(分)文部政務次官衆議院参議院
総発言数
360 件
直近の所属会派
自由党(分)
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1951/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会89 件・89%
  • 人事委員会9 件・9%
  • 文部委員会2 件・2%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 件中 20 件を表示
自由党1951/05/10

第10回 衆議院 水産委員会 第29号

○小高委員 水産庁当局に、米軍用船による漁具被害に対する損害補償に関して質問いたしたいと思うのでございます。この問題は去る昭和二十六年二月十五日の出来事でございますが、千葉県の安房郡と君津郡の境に保田の鋸山がございますが、その鋸山の浜、すなわち明鐘崎から三浦半島の方に向いまして、沖各い七百メートルに敷設されております定置網でありますが、これが経営者は、千葉県安房郡千歳村白子、佐久間竹松氏であります。この定置網が折柄操業間近に控えている際…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 本会議 第29号

○小高熹郎君 ただいま議題となりました漁船保險法の一部を改正する法律案について、その概要と、水産委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず提案の理由と、そのおもなる内容について御説明いたします。近年支那東海及び北海道の近海においては、漁船の拿捕、抑留等の事故が頻発し、なおこの種の事故が、最近におきましても毎日のごとく起つている現状であります。これがため、関係漁業者の不安は申すまでもなく、金融機関その池に及ぼす悪影響の…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 水産委員会 第27号

○小高委員 本案に対しましては別に問題もありませんので、質疑及び討論を省略し、ただちに採決せられんことを望みます。

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 水産委員会 第22号

○小高委員 いささか専門的になるのでありますが、私もこのさんまの魚体が非常に小さくなつて、このまま手を尽さないならば、さんま資源は枯渇をしやしないかと非常に苦慮しておる一人でございます。先ほど来松田委員との間にいろいろ御議論がございましたが、いやしくもさんまの資源を語る場合に、一体どこでさんまが卵を産むのか、これを突きとめないでこの問題の解決はできないのでございます。一昨年、その前年はさんまが非常に不漁でございまして、房総半島一帯に二、…

自由党1951/03/17

第10回 衆議院 水産委員会 第21号

○小高委員 私は大体二点についてお尋ねいたしたいのであります。その一点は水産研究所の報告を求める件と、いま一つは漁業権証券に関する問題であります。 最初に水産研究所の報告を求める件でありまするが、これは先般講和条約近しと言われるわが国水産界において、やがて太平洋を中心とする漁業協定とか、あるいはまた漁業協約というものが締結されるのでなかろうか、その前提として、われわれみずからの海域の、すなわちわが国の沿岸漁業の魚族の習性及び繁殖状況、あ…

自由党1951/03/17

第10回 衆議院 水産委員会 第21号

○小高委員 漁業権証券についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。本日は大蔵省の主計局長及び主税局長の出席を求めてあるにもかかわらず、出席がないのははなはだ遺憾に思われますので、水産庁当局にお尋ねをいたしたいと想うのであります。漁業法を着想したのはおそらく昭和二十二年ではなかつたかと思つておるのであります。なぜならば、多分昭和二十三年の一月に漁業法の最初の案の説明があつたやに了承しておりますが、爾来第四次の修正を経て、この漁業法が成立…

自由党1951/03/06

第10回 衆議院 水産委員会 第18号

○小高委員 ただいま政府が、国内の食糧の自給自足体制を樹立して、そうして国民食糧の安定をはからなければいけないという線に向つて強度に動いておるということは、おそらく国有鉄道関係者においても御了承のことと思われるのであります。そういうことから思いをいたしますと、現在の水産食料が政策上はなはだ冷遇されておる。ことに最近の採算上の困難、資材の値上りに対する魚価安、これらの点は、先ほども川村委員がるる述べられた通りでございますが、これにつきまし…

自由党1951/03/06

第10回 衆議院 水産委員会 第18号

○小高委員 ただいまの御答弁でありますが、私は、二百キロ以上の、トラック輸送がちよつと骨が折れるという地点は、水産物に限つて、よろしく貨物運賃の割引をすべしという意見を持つておるのでございますから、これはこれ以上の質問をいたしませんから、どうかそういう意見があるということを御了承の上、原案作成の際に、その意思を盛り込んでいただきたいことを希望いたします。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員 田作さんにお尋ねいたします。あなた方が非常な苦労をなさつておられることにつきましては、私ども何とかこれの解決をしなければならないと、ただいま腹をきめてかかつているのでございますが、先ほどあなたの説明で、拿捕された状況はよくわかりましたが、帰されたときの模様がわからなかつたのでありますが、監禁されておつて、これから帰つてよろしいぞというような際に、どういうような訓練を受けて、またどういうようなかつこうで、どういうような船で送り…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員 内地へは向うの船で送られたのですね。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員 その送つて来た船はどこにどうしておりますか。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員 その船はこつちにあるのですか、

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員 その船の状況はどうですか。老朽船ですか。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員 その拿捕した船は返さぬ、こう言つておるわけですね。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員 本問題は、これは国際的な非常に重要な問題でありますので、私の希望といたしましては、外務委員会との合同審議によりまして、もつと外務委員会と提携して審議をして、そうして実情聽取をしたというにとどまらずして、何らかの解決点を見出さなければならぬと思いますので、外務委員会との合同審議を希望いたします。

自由党1951/02/22

第10回 衆議院 水産委員会 第13号

○小高委員 岡崎官房長官にお尋ねしたいのであります。物を持たざる日本を、どうして物を生み出す日本につくりかえて行くか、経済建設をして行くかということに関しまして、海をたたいて水産日本の実をあげようということは、けだし国是でなければなりません。かような意味におきまして、今回吉田首相とダレス使との間に書簡のとりかわしとなり、講和條約後におけるわが国の視野広き水産界が展開されんとすることを思いまするとき、まことに海に住む一員として欣快にたえな…

自由党1951/02/22

第10回 衆議院 水産委員会 第13号

○小高委員 ただいま官房長官の御答弁を伺いますと、海が狭められておる、働く面積が狭められておるのに省をつくるのはどうかと思うというように、私は聞きとつたのでございますが、そういうことはただ軍に水産面だけでなく、わが国の貿易の面においても、商工業の面においても、一様に受けておる一つの国際的な制約でございます。ところでそういうことに相なりますと、どこを重点に国家の経済再建をして行くか、建設をして行くかということに相なるのでございまして、私の…

自由党1951/01/29

第10回 衆議院 水産委員会 第3号

○小高委員 水産資源枯渇防止ということは喫緊の大問題であるのでございますが、これに対しまして、水産資源枯渇防止法案が前年施行されたのでございますが、その後沿岸漁業にもこの種の法律を適用して、たくましく資源の保護をはかり、合理的に採抽して行くというような計画がなくてはならないと考えておるのでございます。現に講和條約を控えておる今日において、太平洋の魚族をどう合理的に増殖しながら採捕するかということが問題になつておる際に、東京湾の繁殖保護を…

自由党1951/01/29

第10回 衆議院 水産委員会 第3号

○小高委員 ただいま水産庁長官の答弁で大体了承いたしましたが、いつか機会を見て資源調査あるいは魚族の状況調査について報告いたしたいということでございます。希望意見としてこれはお聞き願いたいのでありまするが、相なるべくは二月中にひとつこの結果を——これは世界の海を知らんとする日本の将来を思いまして、まずひざ元の状況をわれわれは熟知ていないければならぬということから、二月中にその報告がありますことを希望いたしまして、質問を打切ります。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 水産委員会 第7号

○小高委員 関連して質問いたします。わが国の産業を語る場合に、当然の結果として考えられるものは動力源であらねばならぬと思われます。その動力源とは何があるか、第一が電力であり、第二が石炭であり、それと並行するものにこの石油類があると思うのであります。こういうことを考えまする際に、今回石油類の値上げに関しまして、先般自由党の政務調査会及び閣議の問題となつておるということを聞いておるのでございまするが、わが国重要産業の大なる現われとしての水産…