小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 水産委員会 第7号
○小高委員 先ほど私の質問に対して後藤説明員から、私ではわからぬから、上の者から開いてもらいたいということでございましたが、水産庁の生産部長がお見えになりましたので、部長にお尋ねいたしますが、私が先ほどお尋ねしました要点は、産業の重要なる動力源として電力あり、あるいは石炭あり、あるいは石油がある、まず電力とか石炭類の値上げをする場合に、政府においてはどういうふうな審議機関を経て値上げをするのであるか、物価庁の一方的な考えでそれに従わなけ…
第9回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 水産教育に対して政府への質問をいたしたいのでありますが、文部当局からは、どなたがおいでになつておるか、これをまず伺いたいと思います。
第9回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 今や全国民のひとしく待望する講和條約も着々実施の方向に進みつつありますとき、ひとしお痛切に感ぜられますことは、まず何よりも失墜せるわが国の国際的信用を回復せしむべき方途を講じなければならないということであります。国際的信用を高めるためには国民の品位を保つことが肝要であり、国民の品位を養うためには、どうしでも教育に重点を置かなければならないわけであります。もとよりあらゆる方面において一般教育の必要なことは論をまたないところであ…
第9回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 先ほど文部省の杉江説明員から、私が講和條約後におけるわが国の品位を高める意味の、水産教育及び現在乗組み漁夫であるところの従業員に対する再教育、再訓練の質問をしたのでございまするが、高等学校あるいは新制中学校に水産教育理念を強く織り込み、またこれを強化することについては、熱意ある御答弁がありましたので一応了承いたします。しかしながら大問題は相当大きい事柄でございますので、ただ単に杉江説明員の御答弁にとどまらず、即刻文部大臣及び…
第9回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 水産教育については、まだ種々意見があるのでございまするが、それはこの次の機会にまた文部当局からおいでを願いまして、さらに突き進んだ質疑応答をしたいと思いますので、きようは時間の都合上、以上をもつて私の質問を打切つておきます。
第9回 衆議院 水産委員会 第1号
○小高委員 私の担当いたしました国政調査の概要について御報告いたします。まず御報告に先だちまして、本調査のため調査地における各県の御当局はもちろん、県議会、地元市町村首脳部の方々や県漁連の幹部、地元漁民多数の御援助と御便宜とを賜わりましたことにより、本国政調査の目的が予期以上の成果を攻めることができましたことは、これひとえに地元各位の御熱心な御協力によるものにほかならないのでありまして、特にこの報告の劈頭に、地元各位に対し、深甚なる感謝…
第8回 衆議院 水産委員会 第16号
○小高委員 北海道の巻網の入漁問題について意見があるのでありますが、これは二十三日にあらためて質問いたしたいと思うのでございまするが、ただ一点、先ほど漁港問題につきまして川村委員から紀州の勝浦港に対する御意見があつたように思いまするが、私は去る三月十日から十六日間、三重県、和歌山県の南海大震災による漁港被害の調査の調査班長として、三重、和歌山の漁港を一通り調査研究いたして参つたのでございます。 勝浦あるいは串本は、全国的に利用されておる…
第8回 衆議院 水産委員会 第15号
○小高委員 補正予算のうち漁業制限に関して、九十九里浜を中心といたします演習による漁業制限、これらによる補償料といたしまして、一億二千四百万円、これがほぼ決定に近いというような話が、先ほど水産庁長官からあつたように了承しておるのでございますが、本件に関しましては、七月中の閣議におきまして、当初六億一千百万円が決定された。その後全国十五箇所において六億一千百万円を決定しておるのであるが、二箇所減ることに相なつたので、十三箇所に対して四億八…
第8回 衆議院 水産委員会 第15号
○小高委員 ただいま水産庁長官の答弁によつて大体了承いたしましたが、しからば二十五年度分のこれらの補償に対する見積りはどの程度であるか。これを伺いませんと合計して、漁民は非常な期待をしておりますので、その数字の見通しをお聞かせ願いたいのであります。
第8回 衆議院 水産委員会 第14号
○小高委員 時間が大分経過しておりますので、きわめて簡單に海上保安庁及び水産庁に向つて質問いたしたいと思うのでございます。 私は去る八月十七日から二十六日まで十日間にわたりまして、広島県を振り出しに青森県まで、漁業経営の実態調査及び戰災漁場の復旧及び荒廃漁場の復旧を志す国政調査をいたして参つたのであります。その問いろいろ各地を遍歴しておりまするうちに、漁業金融に関する問題をどうしてくれるか、あるいは過重なるところの税金問題をどう解決して…
第8回 衆議院 水産委員会 第14号
○小高委員 先ほど海上保安庁から答弁がございましたが、将来全般にわたつて海底沈下物の引揚げは、海上保安庁の所管に移るであろうというお話がございまして、その際は地元の漁業協同組合なりあるいは団体なりと折衝する必要があるであろうという意味に了承いたしましたが、あるであろうではなくて、必ず地元の漁業者団体と連絡をとつて、営利を対象とするのみでなくて、漁場の復旧ということにも意を注がれて、御連絡を願いたいということを、希望意見として強く強調いた…
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○小高委員 二つの点について御質問申し上げたいと思うものであります。最初は委員長に対する御質問でございますが、先般本国会が開かれましてから間もなく、大蔵省の舟山銀行局長の出席を求めました際、私から水産金融の一部といたしまして、これをどう具体的に解決するかという方法論に立入りまして、百億ないし二百億の水産債券を発行せしめて、もしそれが有力銀行が発行した場合消化し切れない際には、毎日一億ずつふえるところの郵便局の預金、すなわち預金部資金を消…
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○小高委員 ただいま水産債券に関する委員長の御答弁は了承いたしましたが、水産庁長官に対しましては先ほども申し上げました通り、非常に旱天に慈雨の思いでこがれておりますので、事務の御繁多もございましようが、一刻も早くこれが解決に特に御努力願いたいことを、重ねて希望いたしまして、私の質問を終ります。
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○小高委員 千葉県豊浜漁港は勝浦漁港の東海岸に隣しておりまして、従来豊浜には簡單なる船ひき場を設けてあるのみで、他に何ら港らしき施設はなく、漁獲高は非常にこの地方は多いのでございまするが、非常な不便をかこつておるのでございます。風浪が一たび起りますと、防波堤がないために、その都度漁船も人家も激浪の襲撃に脅かされるのを例といたしておるのでございます。平時におきましても、船の引揚げ、引下げあるいはまた漁獲物の陸揚げにも、常に海中に入りまして…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○小高委員 水産貿易に関連しておると言えば言えるのございますが、資材の輸入についてお尋ねをいたしたいのでございます。 私が昨年秋以来調査しました範囲において、カリフオルニアの綿花の耕作及びインド方面の綿花事情等、いろいろ綿花の生産方面を研究いたしますと、ここ二、三年豊作が続いて、すでに世界の綿花というものは、一応潤沢に相なつたやうに了承をいたしておるのであります。しこうして、この綿花の輸入に伴いまして、わが国に入つて参りますと、これが統…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○小高委員 ただいま山本水産庁次長の答弁で一部は了承いたしましたが、私は常に行政方面に携わるあなた方に期待するところは、たとえば先般来問題となつておりまする漁網の数量の合致せぬ点、これらをどうして今後あやまちを再び繰返さないようにするかということに対して、私どももむろん研究をいたしまするけれども、鋭敏なる感覚において、しからば国際事情から見たところの綿花の生産、また国内事情から見るところの環境それから見て、こういうものは統制がない方がい…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○小高委員 ただいま上程せられております漁業法一部改正法律案については、質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決せられんことを望みまり。
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○小高委員 今海上保安庁からいろいろ答弁がありましたように、予算が確保できたとしたら、ただちにとりかかつてもらわなければいかぬのでありますが、その前に、八月十五日から解禁になります東京湾のいわしであります。本年は四百十万貫の漁獲予定見込みをもつて、ただいまとりかかつておるのでありますが、海底に飛行機の残骸及び電線のようなものを張つたりした根が残つておるということから、網がとられ、あるいはせつかく一ぱい入りました網が沈下物のために破れてし…
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員長代理 それでは継続して会議を開きます。 次に水産金融に関する件を議題といたします。本件は、ただいまの水産界におきまして非常に重大かつ緊急を要する問題でありまして、本委員会といたしましては、第七国会以来継続して審査をし、また小委員会等も設けまして、愼重に検討いたしているのでありますが、本日は、たまたま金融界より、日本銀行の大橋義策氏、勧業銀行より筑紫次郎氏、興業銀行より一川正氏、農林中央金庫より小野三郎氏等の六氏が、参考人とし…
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員 先ほど来参考人の方々の御意見を承りますと、むしろ国会において、水産金融の源を増強せよというような御意見を拝聽いたしまして、いささか私どもの聞かんとするところと相反したような、奇異な感がいたしたのでありまするが、確かに水産金融面における当事者の方々から見ますると、焦げつきが多い、回收不能が多い。であるからこれに対してさらに追いかけての金融は、なかなか躊躇するのであろうというようなことも一応わかるのでございますが、私ども実際の水…