小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1950/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第7号
○小高委員 海国日本が資源の枯渇を防ぎ、あるいはまた国際的に失墜せるところの漁業上の信用をとりもどして、講和條約に備えんとする、日本の経済体制を整えんとすることは、この水産資源枯渇防止法という法案を政府が提出したことによつて、わが国の品位が保たれるのではなかろうかということを思いまするとき、大いなる欣快を覚えずにはおられないのであります。しかしながら先ほど田口あるいは林の両委員からも意見のありましたように、たしかに積極面が欠けておるとい…
第7回 衆議院 水産委員会 第5号
○小高委員 漁港法という漁業関係に特殊の銘打つたものをつくろうとする動機がなへんに存するかということを考えますとき、そこに先ほど来論議されておりまする港湾法、大づかみに見ました商港と漁港を一括したものの力よりも、もつと専門的なへ強力な施策が望ましいというのが、本法案を論議せんとするわれらの目的であるのでございます。こういうことから考えますと、岡には道路法というものがあり、ちよつと破損いたしましても捨てておかないにもかかわらず、この漁港に…
第7回 衆議院 水産委員会 第3号
○小高委員 水産行政を語る場合、水産教育というものが大きく取上げられなければならないのでございますが、先ほど委員長の指名せられました小委員会及び委員会のうちに、水産教育という面が織り込まれておらないということを非常に遺憾に思うのでございます。昭和二十五年へのわれわれの期待は何ぞやと言うならば、それは講和條約をすみやかに締結してもらいたい。そして民主的文化国家としての日本の存在を国際的に認めてもらいたい。この考え方は、けだし全国民をあげて…
第7回 衆議院 水産委員会 第3号
○小高委員 委員長の御答弁は一応了承いたしましたが、飯山水産庁長官の御答弁中に、水産に関する教育のことは文部省がやつておる。これは文部省がやつておることは私も了承しております。しかしかような大転換期にあたりましては、この実践をする者の明日への希望、期待というものが相当盛り込まれなければなりませんので、これらは水産庁対文部省との折衝において初等教科書の中に水産教育というものがほとんど盛り込まれておらない。これらに対する一つの筋金を入れる意…
第6回 衆議院 水産委員会 第18号
○小高委員 資材の小委員会は十一月二十二日、通産省の綿業課長、水産庁の資材課長の出席を求めまして、大体において災害用資材のうち、綿糸布については補給金を出すのが当然であるという議論、及びただいま綿業課長からいろいろ答弁がありまして、奧村委員との間に議論になつております、二・四半期以前のチケツトの現物化できないものをどうするか、この二つの意見が非常に強く出たのでありますが、それに対して小委員長としては、通産省の綿業課長に計数を明らかにして…
第6回 衆議院 本会議 第19号
○小高熹郎君 ただいま上程されております漁業法案及び漁業法施行法案の修正案に対し、私は民主自由党を代表して賛成意見を開陳せんとするものであります。 世界経済への一環として、海国日本が漁業生産力を発展させ、同時に漁業の民主化をはかることは、けだし食糧問題、国民栄養に関する問題及び外貨獲得の見地からしても、当然のことと思われるのであります。かくのごとき見地から、現在行き詰まりを感じつつあります現行漁業関係の整理を前提として、新たに漁業生産に…
第6回 衆議院 本会議 第15号
○小高熹郎君 私は水産省設置への意見を開陳いたします。 本年四月上旬より五月にかけまして、約四週間にわたり、米国陸軍省並びに国務省よりの推薦と同時に、総司令部マツカーサー元帥の招聘に応じ、米国漁業使節団として、水産業界を代表する一流人物ともいうべきエドワード・アレン、フレデリツク・バンディー、ドーナルド・ローカーの三氏が来朝いたされ、各地の漁業状態をつぶさに調査し、わが国水産業に対する十分なる検討と、あわせて将来対する警告とを與えられま…
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小高熹郎君 請願の目的は水産省設置に関することでございます。日本旋網漁業協会並びに千葉の漁業協同組合長会議から請願が出ましたので、紹介議員として趣旨を説明いたします。 水産行政の総合一元化は、私どもの多年にわたる主張でございましたが、たまたま先年水産庁の設置と相なりましたのでございます。これは外局として認められたのでありますが、現在の水産庁は内容的には一内局と何らかわるところがございません。加えて漁船金融、資材の面、あるいは漁業労働等…
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小高熹郎君 ただいま御説明でございますが、趣旨には賛成であるが、諸般の事情から設置はできないというような意味に了承いたしたのでありますが、趣旨に賛成であるならば、なぜ政府当局においてすみやかにこの実現を期さないのか。ことに先ほど申し上げました通り、外局ではありますけれども、今の水産庁は内局と同様なきわめて微力なものである。ことに水産行政は先ほど申し上げました通り、国家経済復興の大目的にも相なつておりますので、この面を強める意味において…
第6回 衆議院 水産委員会 第12号
○小高委員 先般本委員会において、愛知銀行局長が御出席の際に、漁業者に対する金融がはなはだ措置が乏しくて問題にならぬ、これについで強力な結果を望むのであるが、それには一応われわれ全国の漁民が負担しておるところの税金が、農業及び工業その他の業種別の比較から考えまして、どの程度の位置におるか、まず全国的に業種別の数字を、各業種の数字を示してもらいたい、税金額を示してもらいたいと言つたところ、それに対して、近々調査資料を提出いたしますというよ…
第6回 衆議院 水産委員会 第8号
○小高委員 ただいまのかんてんの輸出の問題でございますが、私が仄聞したところによりますと、おもなる輸出先アメリカにおいては、最近、かんてん代用の、骨から取る優秀なものが発見された、というよりつくられるようになつて、その数量が相当額あるので、わが国の粉末かんてん及び一般かんてんの製品の程度、あるいは価格の程度から推して、あまり歓迎した輸入状況ではないというようなことを聞いているのであります。さすれば輸出が引合うというのは、採算がとれるとい…
第6回 衆議院 水産委員会 第6号
○小高委員 時間もないようでありますから、きわめて簡單に御質問申し上げます。水産金融が極度に惠まれない地位に置かれるということは、すでに相当の議論があつたと了承しているのでありますが、私はそれを計数的に一つの基礎を握りたい、かように考えまして、全国の水産業者及び漁民が負担しているところの税金は、一体昨年度においてどのくらいであつたのだ、一昨年度はいかような数字であつたかということを、この数箇月間調査しているのでありますが、なかなかその調…
第6回 衆議院 水産委員会 第6号
○小高委員 これは唐突にお尋ねいたしても用意がないのは当然かと思うのでありまするが、私どもがさような観点から、一つの計数を基調とした主張を強くいたさなければならないという考え方が一つと、もう一つ、海をもつて国を建設せんとして行くならば、これに対するところの大なる期待がかけられてよろしいのであるという、ここが言いたいところでございますので、この次の機会において、一応参考にただいま局長からのお話の資料を提出していただきたいということを、重ね…
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○小高委員 政治は断じてゆがんでおつてはならない。正しき常識の上に立脚した政治でなければならないと思つているのであります。私は先般狩野川及び靜浦の事情をつぶさに実地踏査いたしました結果、私の頭に映じましたのは、実に地方の見方が、先ほど鈴木委員からも述べられましたが、視野の狭い観点に立つて事を処せんとするこの事実であります。米の値段をきめる場合には、生産者が適当な價格を要求することはもちろんでありますが、同時にまた消費者自体のことも考えて…
第5回 衆議院 水産委員会 第26号
○小高委員 ただいまの七十四條に関する問題でありますが、私は今砂間君から意見のありました、われわれの民選知事の紬権限を認めないというような、そういう知事を否定するような議論ではありません。この知事のある程度権威を認めるということはけつこうでありますが、それに関連いたしまして、私はこの立法の趣旨において、はたして新憲法下において民主主義を唱えておるところのこの漁業法の精神に準拠して、かようなものがあることが正しいかしからずかというこの根本…
第5回 衆議院 水産委員会 第26号
○小高委員 ただいま松元説明員のお話でありますが、ある程度新憲法の精神にのつとつて考えるとき、この点研究すべきものがあるというようなお答えであるのであります。私も多分にその点は疑義を抱いておりますがゆえに、ただいまお話になりました漁業が比較的ルーズに流れておる、それを取締る意味においてもこういう條項があつた方がいいのではないかというのであるとするならば、これは漁民の教育を徹底的に行うとか、あるいは漁村文化の向上をわれわれが率先垂範すると…
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○小高委員 漁業法案業第三十七條の項目について、当局の意見をただしたいと思つております。常識が法律を生み、また常識と社会通念の備わらないところの法律というものは、殷鑑遠からず葬むり去られるという一つの信念をもつて私どもは臨んでいるのであります。その建前からいたしますと、三十七條において「免許を受けた日から一年間、又は引き続き二年間休業したときは、都道府縣知事は、その漁業権を取り消すことができる。」と明記してございます。おそらく旧法におい…
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○小高委員 ただいま久宗説明員の御答弁によりますと漁業者の意見によつて適当にきめられるであろうとか、あるいはまた中央の漁業審議会において細部を決定するであろうとかいうのでありますが、さようなことではちよつと私どもは了承はいたしがたいのでございます。 〔玉置委員長代理退席、委員長着席〕 なぜならば、これらの漁業権を買上げる額がどの程度に相なるかということになりますと、おおむね百七十億余と、いわれておりますが、これはこれらの遊休漁業権を無視…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○小高委員 本法は過ぐる第五回國会のおいて最大の法案に属する、けだし百四十五條からなる大法案であると同時に、またこれが漁業の憲法であるから、しつかり委員は審議してもらいたいというような意図が政府にある以上、私どもはこの百四十五條に対して詳細なる檢討を試みつつあるのでありますが、その間において幾多疑義を生じている。この疑義が解決しない限り、私どもも責任上はなはだ困ることでございまして、かような感覚からすべてを見ますと、この目的が眞の増産で…
第5回 衆議院 水産委員会 第24号
○小高委員 ただいま水産廳長官から、かなり熱意のある御答弁がありましたので、他に二、三質問いたしたいこともございますが、時間の関係もありますので、時を移して御質問いたすこととしまして質問を打切つておきます。