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自由党(分)文部政務次官衆議院参議院
総発言数
360 件
直近の所属会派
自由党(分)
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1949/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会89 件・89%
  • 人事委員会9 件・9%
  • 文部委員会2 件・2%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 件中 20 件を表示
民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○小高委員 愛知銀行局長はたいへんお忙しいようですから、きわめて簡單にお尋ねいたしたいと思うのであります。先般私は農林大臣に、わが國の水産業の重要度、ウエートの問題を問いただしましたところ、農林大臣は、明快に重要産業中のまた重要なものであるということを答弁しておるのであります。しかるにもかかわらず、先般來同僚諸君からるる質問がありましたが、その大藏大臣の答えと、また末端あるいは中央において全般的に重要度を持つておるところの水産に対する金…

民主自由党1949/05/20

第5回 衆議院 水産委員会 第16号

○小高委員 よろしゆうございます。ちよつと二、三の希望意見を申し上げます。ただいま銀行局長は、外資導入と内地の水産業等に関する金融との直接の関係はないというようなことでありましたが、金融というものはまわりまわつてくるものでありまして、相互扶助的な関係が、一方を多分に強く押し進めることによつてできるものでありまして、そういう点から行きますと、ただいまの答弁に了承いたしかねるのであります。しかし事が銀行局長のみの個人の意見によつて答弁できる…

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 水産委員会 第12号

○小高委員 この漁業法案は、おそらく今回の國会におけるところの最大法案の一つであると私は考えておるのであります。内容において百四十五條に達し、そしてこれが画期的なる使命を考えますと、この法案によつてまたわが國が眞に漁業を民主的に建設して行こうということを考えまするとき、そこに幾多の疑義が生ぜざるを得ないのであります。先ほど夏堀委員からお尋ねになりましたその点に多々関連するのでありまするが、先ほどの藤田次長の答弁あるいは飯山長官の答弁にお…

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 水産委員会 第12号

○小高委員 ただいま飯山水産廳長官からの答弁によりますと、漁業者の負担の税については、遺憾ながら農政局のように十分に手が届いておらない、また手も少い、これについて大いに國会議員が協力してくれというような意味に了承いたしましたが、この点は今後大いに私ども協力いたしますから、遠慮なく問題があつたら御相談を願いたいのであります。いま一つの点いろいろ私が数字をあげてお尋ねいたしました点について、ただいま水産廳の経済議長から御答弁がありましたが、…

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 水産委員会 第12号

○小高委員 ただいまるる答弁がありましたが、私の言わんとするところは、世界経済に通ずる祖國日本の産業、この重要産業中の水産、これが本法の内容いかんによつて振興をはばまれるようなことがあつてはならぬ。ここを突いて論議しておるのでありますから、またときを改めて農林大臣直接にお尋ねいたしたいと思いましてこの項にそれで打切つておきます。 次にもう一つお尋ねいたしたいことは、指定遠洋漁業権に関する問題であります。元來この漁業法はどこを中心として、…

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 水産委員会 第12号

○小高委員 ただいま藤田局長から御答弁がありましたが、私のお尋ねしておりますのは、移動漁業等沿岸漁業に対して、漁業権を設定することがやりにくいというようなことでありまするが、いろいろ全般的にあれやこれや関連的にこれを見ますると、その必要があるのでにないか、不合理性を発見した場合に、これを是正するのが政治であり、その政治はまた常識によつてこれが險査されるのではあるまいか、そこに並行して、常識を裏づけるものとして、法律が生れて來るのではない…

民主自由党1949/04/09

第5回 衆議院 水産委員会 第6号

○小高委員 繁殖保護をはかりながら漁獲をして行く。これはただいま水産を語る場合の根本的な問題であろうと思うのであります。ただいま先輩からいろいろ御意見もございましたが、私は一例を貝にとつてみます場合に、昭和十五年において東京湾の千葉縣寄りの貝類がどのくらいあつたかと言いますと、はまぐりが六百万貫、あさりが八百万貫と記憶しておるのであります。それが最近においては一割五分ないし二割になつてしまつた。八割ないし八割五分はどこへ行つてしまつたか…

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 水産委員会 第5号

○小高委員 先ほどの松田委員、冨永委員、玉置委員、この三委員の答弁の中に、私もどう上手に聞いても割りきれないものを多々感ずるのでおります。しかも質問者ははつきりとした回答を求めているにもかかわらず、はつきりしたお答えがない。 もう一つは関係筋とそれぞれ折衝しておるというお言葉がありました。これは少しく言葉が過ぎるようでありまするが、あなた方の熱意が足りないのではないか。かくのごとく生産者が困つて、そうしてこう苦んでおるが、しかもやめるわ…

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 水産委員会 第5号

○小高委員 先ほど長谷川局長に答弁を求めましたが、これに対して、今までお待ちしておりましたがお答えがありません。私は決して意地悪く困らせようとして質問をしておるのではない。お互いに祖國日本をどう建設して行くか。この不合理をどう是正して、生産者も消費者も、それならこれでいいという姿に持つて行きたい。最近の鮮魚については、消費者ももう少しの値上げは当然であろう、これでは生産者がかわいそうだという声があるではありませんか。しかるにお役所におい…

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 水産委員会 第5号

○小高委員 なるべくなら、今日答弁してもらいたいのですが、そういう納得が行けば、なるほどこれほど努力してくれたが、うまく行かなかつたというならば、またわれわれも考え直しようがあるのですが、この姿ではどうしても治まりませんので、その点はつきり申し上げまして、さらに御回答願いたいのであります。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 水産委員会 第5号

○小高委員 本日は本会議もあるようでありますので、これをもつて散会せられんことを望みます。

民主自由党1949/04/02

第5回 衆議院 水産委員会 第4号

○小高委員 総体論といたしまして、水産行政の整備について伺いたいのであります。それから関連しまして、金融関係が生じて來ますので、一應総体的に水産行政の整備について質問いたします。 わが國の國内資源を開発して、経済復興をする諸問題を考えますると、結局わずかな石炭と農作物、あるいは水力資源等のほかは、この島國をめぐる海洋資源が唯一の復興資源でございます。この資源を極力開発することによつて、乏しい國土の上に入れる人口八千万への動物蛋白の補給路…

民主自由党1949/04/02

第5回 衆議院 水産委員会 第4号

○小高委員 税金に関係してでございますが、のりの物品税の撤廃をしてもらいたい。この意見について主計局次長さんの御答弁を願いたいのであります。のりの中で焼のり、味つけのり等の加工品は仕方がないが、普通の生のりについての物品税はどうしても撤廃してもらわなければならない。時間の関係上、内容を簡單に御説明申し上げますと、現行の課税率は、のり生産高が確実に算定できないために、一柵二千円ないし三千円の割で定めまして、天候のいかんにかかわらず、またそ…

民主自由党1949/03/30

第5回 衆議院 水産委員会 第3号

○小高委員 私は農林大臣に國の根本政策を伺いたいのであります。それから金融問題が生じて來ると思うのであります。物を持たない日本を、どうして物を生み出す日本に切りかえて行くか。これはけだし國をあげての大問題であり、同時に政治に志すものが、一様に視線をその方向に向けておると思うのであります。この意味においてわが國の産業中、農業あるいは工業またその中にいろいろ部類わけがございましよう。しかしこれらの重要産業中、日本の水産の位置というものをどの…

民主自由党1949/03/30

第5回 衆議院 水産委員会 第3号

○小高委員 ただいまの御説明で、大体わが國の水産業がいかに國是といたしまして重要な地位にあるかということがわかつたのであります。そうなりますと一つの不可解なる事実といたしまして、先ほど夏堀委員からも御意見がありましたが、何ゆえかかる重大産業であるところのこの面において、独立した水産省というような一つの省によるところの指導、あるいはこれに関連したところの、まだまだ海洋の調査、研究もしなければならぬし、水産試驗場の活躍も期さなければならぬ。…

民主自由党1949/03/30

第5回 衆議院 水産委員会 第3号

○小高委員 今の答弁で大体了承いたしましたが、しからば水産省になるまでの間、省にひとしきところの予算面、――價格差補給金等の伝えられる二千億の、この方面にある程度の振向け、それらの予算面を特に考慮するということを特にお願いいたしたいのであります。この希望を申し上げまして質問を打切ります。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 水産委員会 第2号

○小高委員 先ほど水産廳長官から、一百億ぐらいの希望をしておるがという御意見でありましたが、ただいま安本関係の話を聞きますと、まことに寂寥というより、お話にならない。かようなことで、日本の重要産業たる水産がよろしいであろうか、國家の政治的な見方、斯業に対する興隆発展を期するという施策が一体あるのか、こういうことに対して私は非常に不満をもつておるものであります。そこで、さらにつつ込んでお伺いしたいのは、安本並びに水産廳双方が、この悩めると…

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 水産委員会 第2号

○小高委員 予算に関連したことでございますが、價格差補給金が二千億出ておるやに了承しております。この價格差補給金に対して、ただいま政府は貿易関係にどの程度用いるか、あるいは肥料の生産であるとか、石炭であるとか、それぞれいろいろな方面にこの二千億が振り向けられることと思うのでありますが、わが水産関係におきましては、口を開けば公定價格において採算が立たない、やつて行けない、何とかしてくれという漁民の訴えが非常に熱烈なるものがございまして、こ…

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 水産委員会 第2号

○小高委員 水産廳長官の御答弁でありまするが、私は魚價とただいまの補給金の問題とはちよつとかけ離れておるというように承つたのでありますが、これは微妙なるところの政治折衝の一つの面ではなかろうか。もし價格差補給金が得られないで魚價の改訂ができないとすれば——ただいまは魚價の改訂一本で進んでおるのでありますが、この悩みをどう解決するかということでございますので、この点につきましては、あらかじめ万一をおもんぱかつて、適当なる政治力をもつてひと…

1948/11/24

第3回 衆議院 水産委員会公聴会 第2号

○小高公述人 私は日本揚繰漁業協会の会長、館山漁業会長であります。原則といたしましてこの法案が早く通過してもらいたい、なぜならば私ども当業者といたしまして、非常に宙ぶらりんになつておると迷惑する。そういう点を前提として申し上げたいと思います。 第十一條の事業についてでございますが、まことに盛たくさんな事業が行われ、これはまことに欣快にたえないのでありますが、この事業を活発に行わしむる制度でありながら、別な考え方からこれを見ますとき、水産…