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自由党(分)文部政務次官衆議院参議院
総発言数
360 件
直近の所属会派
自由党(分)
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1950/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会89 件・89%
  • 人事委員会9 件・9%
  • 文部委員会2 件・2%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 件中 20 件を表示
自由党1950/07/17

第8回 衆議院 水産委員会 第3号

○小高委員 水産金融が著しく不円滑である、不自由であるということから、いろいろ議論がかわされておるのでありますが、私は一般金融が楽になれば、水産金融も緩和するだろうと思う。ところで一般金融が楽にならない。特殊機関としての農林中金等の元請も貧弱である。それじやどうすればいいのだということから、水産に対するところの特殊な金融方途を講じて行かなければいけないという議論に相なつておると思うのであります。一般金融にちよつと触れてみたいと思うのであ…

自由党1950/07/17

第8回 衆議院 水産委員会 第3号

○小高委員 先ほど舟山銀行局長からの答弁のうちに、農林債券を発行することも、一つの研究事項であるような意味を含めた答弁がありましたが、私は制度の上から、水産という名目がつけ得られないとするならば、農林水産債券というものを至急発行せしめて、そうしてこの資金を、先ほど申す郵便局の預金部資金をもつて肩がえする。この基礎を確立しない限り、いかように議論をしても、一つの基礎ができないことには、金融の源が確立されないというような点から——これはくど…

自由党1950/07/01

第7回 衆議院 水産委員会 第44号

○小高委員 ただいま水産関係者のあげての議論といたしまして、一面において魚類の繁殖保護をはかりながら、またこれを合理的に採捕して行く。そういう意味において以西底びき網の整理問題も、当然の結果として資源を保護するという意味において現われて来る問題であろうと思うのであります。しかるにここにそういう事実がありながら、今までの魚田が荒されておる。戦争中のいろいろの事故によるところの沈没船、飛行機及び落下物による沈下物、及びその他の暴風あるいは船…

自由党1950/07/01

第7回 衆議院 水産委員会 第44号

○小高委員 ただいま水産庁次長からの御答弁でありますが、荒廃漁場復活について沈下物の引揚げは目下海上保安庁とも打合せて着々歩を進めておるというようなお話もありますが、この折衝が遅れますと、臨時国会に間に合わないということになりますので、すみやかに答えを出してもらうことが一点、それからいま一つは、全額国家負担でこれをやることが困難であるから、一部府県の協力も得なくてはならぬというのでありますが、これは小さい沈下物でありますと、県も御相談に…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○小高委員 電波を利用して生産の増強を期するということは、けだし今日の日本に與えられた産業開発面の大なる現われでなければならないと思います。電波に関するいろいろの法令が制定されたことは、まことにけつこうでありまするが、一例をとりますると、魚群探知機というようなものを購入するということになりますと、ただいま漁村が非常に疲弊いたしておりまして、これらの電気を利用したところの探知機等の器具によらずんば、漁獲ができないというにもかかわらず、それ…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 水産委員会 第42号

○小高委員 ただいま松任谷漁政部長からの答弁でございますが、どうか今の御答弁を一介の答弁としないで、実践できる方途に向つて、きわめて有力な力と方法を発揮していただきたいことを希望いたしまして、時間の関係等もありますので、これで終ります。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 水産委員会 第39号

○小高委員 生鮮魚介類の統制撤廃後における市場関係の事柄でございますが、最近非常に生産者は迷惑をしております。ことに最近のにしん漁の状態あるいはさば漁の状況が、これを如実に物語つておるのでございます。今までの荷受け機関そのままのようなことをやられておつたのでは、生産者はとうてい立ち行かない。一貫目百円から売り始めて、七十円、六十円という相場が出ますと、その六十円で全部二千貫とか、三千貫とかを一口の荷物として引取られてしまうというようなこ…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 水産委員会 第39号

○小高委員 ただいま次長からの御答弁で、大体了承いたしましたが、そのうち生産者の意向を多分に取入れた市場法を設けたいというようなことは、私もまことに賛成でありますが、どうか生産者を殺さないような線をはつきりさせた市場法を、すみやかに立案してもらいたいということを、希望意見としてつけ加えて、質問を打切つておきます。

自由党1950/04/25

第7回 衆議院 水産委員会 第37号

○小高委員 本法案はらつこ、おつとせいの繁殖保護の実効を期するためという、この趣旨は一応了解できるのでございますが、ただいま問題となつておるところの遠洋漁業といわず、また沿岸漁業といわず、魚類の繁殖保護という問題が非常にやかましく論議されておる実情にかんがみまして、この法案が沿岸の魚類の繁殖保護に及ぼす影響が、はたして支障なきかいなかということについて、私非常に憂うるものでございますが、この点に対して、政府の答弁を願いたいのであります。

自由党1950/04/25

第7回 衆議院 水産委員会 第37号

○小高委員 ただいまの水産庁次長の答弁で、大体趣旨は了承いたしましたが、ただ一点、おつとせいが有用魚類をはなはだしく食用とするために漁場を荒すのではないかということは、かねがねわれわれ委員会においても問題となつておるのでございますが、実際にさけ、ますを中心とする沿岸魚類の繁殖保護に影響のある場合には、基礎資料を明らかにして、また折衝するというお言葉がございましたが、さようなことが期し得られるとするならば、その点を特に調査を早めて、しかる…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○小高委員 いろいろ双方の議論があるようでございますが、本問題は、先ほど平井委員からも御意見がありましたように、このまま時間をとるというのはどうかと思いますので、両院協議会において、双方の意見を十分に闘わした上で決をとつていただきたい。これにつきまして委員長のおとりはからいを願いたいと思います。

自由党1950/04/22

第7回 衆議院 水産委員会 第35号

○小高委員 関連して、本日の日本経済新聞によりますと、総司令部ヨー班長談としてこういうことが出ております。「漁業改革促進を要望、総司令部ヨー班長談。総司令部天然資源局漁業課経済班長H・W・ヨー氏は二十一日の記者会見で漁業改革の促進を要望して次の通り語つた。漁村民主化を目的とする新しい漁業法の実行に関する政府の措置は著しく遅れている。水産庁は漁業法の施行後、ただちにその内容を実行に移す予定表を準備したのであるが、政府はこの予定表に従つて行…

自由党1950/04/22

第7回 衆議院 水産委員会 第35号

○小高委員 先ほど漁業改革促進要望の件に対しまして意見を開陳いたしましたが、鈴木委員からも発言がありましたように、後刻農林大臣の出席を願つてしかる上に重大問題なるがゆえに、すみやかに答えを出して、そうしてかような警告を與えられないような態度をとりたいと考えますので、この席においてはこれ以上議論をとりやめまして、以上をもつて質問を打切つておきます。

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 水産委員会 第34号

○小高委員 請願第一八四号、魚族資源の維持培養に関する請願。本請願の要旨は、わが国の漁業不振と漁場の荒廃は、戰時戰後を通じての盲目的食糧増産により、その危機を招来したが、その復興再建の基本的要件として、漁民生活の確保をはかるとともに、海産資源の国費による徹底的調査、発表、及び魚族資源の維持培養について、法的措置を講ぜられたいというのであります。 次に、請願第一八五、漁業用資材に価格差補給金存続の請願。本請願の要旨は、水産物の価格を現在の…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 水産委員会 第28号

○小高委員 ただいま福田委員並びに鈴木委員から沈下物に対するところの魚田を開発する措置について、真劍なる議論がかわされているのでありますが、最も近い例として、すみやかにこれを解決しなければならないというところから、東京湾の例を引いてみますると、昨年度における東京湾の漁区のいわしは、百十五万貫漁獲があつたと推定されております。前年度においては八十九万貫の漁獲ありしやに了承しているのでございます。さらにその前年度においては五百数十万貫の漁獲…

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 水産委員会 第26号

○小高委員 水産庁にお伺いいたしますが、従来陸の道路及びその他の運輸施設から見ますと、海の漁港は非常に置き去られておる。置き去られておるものをとりもどすという感覚において、この漁港法案なるものがここに現われたということは、非常に私ども桔快に思うのでございまするが、そこでさつきの中西委員からのお話とは全然別に、かつての軍関係が使つておりました殺人港を、平和的な文化国家をつくる意味において活人港人を生かす港という意味において、水産基地に切り…

自由党1950/03/16

第7回 衆議院 水産委員会 第21号

○小高委員 水産金融の面につきまして、はなはだしくこの面が虐待されておるような気がいたしまする関係上、昨年の十一月と思いましたが、私は大蔵省当局に向いまして、全国の各業種別の納税基準を示してもらいたい。そり納税を農業の面において、畜産においてどのくらい、あるいはまた蚕糸業、林業の面においてどのくらいというように、おのおのの業種別で、総括したるところの税金、もちろんそれを要求するのは、水産に関する納税をどのくらい全国的に水産業者がしておる…

自由党1950/03/16

第7回 衆議院 水産委員会 第21号

○小高委員 さらに次長に御質問いたしますが、ここ数箇月間非常に現在の問題として悩んでおるので、その将来の見通しをお尋ねしたのでありますが、そのお答えがございませんが、その見通しをお聞かせいただきたい。 それからもう一点、農林大臣にさらにお願いでございますが、私ども水産常任委員会で狩野川の問題を取上げまして、これは大体及ぼすところがはなはだ大きいのであつて、水産常任委員会としては困る、この水路を開かれては、水産業に及ぼす影響があつてはなは…

民主自由党1950/02/28

第7回 衆議院 水産委員会 第16号

○小高委員 ちよつと伺いたいことがあります。これは千葉県の九十九里海岸に起つている事象でございますが、米軍の実彈射撃によつて漁業者が非常な影響を受けまして、今や打続く不漁のために疲弊困憊をしているその上に、ちようど片貝を中心とする数里の間、実彈射撃が間断なく昨年来行われておりますために、たまたま銚子附近へ漁が出ましても、その漁は当然九十九里、勝浦方面へ続くべきであるにもかかわらず、それが中断されている。音響のために魚類が離散して行くもの…

民主自由党1950/02/28

第7回 衆議院 水産委員会 第16号

○小高委員 ただいま水産庁次長の御答弁にありますように、米軍の軍行動であり、また国防に関することでございますから、漁民もこれには反対しておらないのであります。でありますが、その一局部は生業が成立たないというような非常に悲惨な状態、これはこの地区において一部が犠牲になつているのであるから、国の漁業上の政策とあわせて、全般的な施策において、あたたかい手をさし延べ、補償してやるということは、当然なし得ることと思いますので、すみやかに御調査の上…