小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1951/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○小高委員 先ほど物価庁の森部長からお話がございましたが、私はまだ納得いたしかねる。私が先ほど指摘いたしましたのは、今後国際社会に復帰する日本の経済をどうするか。統制経済で行くか、自由経済で行くか。当然すべてを自由にしないと国家経済の再建が基礎的にできない、設計ができないのだということに対して、あなた方がいかなる協力態勢とお考えを持つておられるかということを聞きたかつたのでございます。これは上の長官もおることであるからと言われればこれま…
第11回 衆議院 水産委員会 第2号
○小高委員 このさんま問題につきまして、北海道の議員の方々から、この解決に対してきわめて誠意ある提案をなされたということについては、私ども非常に欣快に思つているのでありまするが、この際水産庁当局に一言申しておきたい点は、このさんま問題が全国的にいかなる刺激を与えたか、いかに大きな関心を持たれたかということにかんがみまして、今後も資源保護ということを少くとも考えながら法をきめ、あるいは方針を決定したということになりますと、ただいま北海道に…
第10回 衆議院 水産委員会 第41号
○小高委員 国政調査九州班を代表いたしまして、調査の大要を御報告いたします。 本班の参加委員といたしましては、水野、小高の二人でございまして、地元委員として、長崎県においては田淵委員が参加せられたのでありまして、随行者としては中山調査員と、水産庁安倍技官を同行せしめ、日程の関係で福岡、長崎、熊本、鹿児島、宮崎、大分の六県を七月三日より十四日までの十二日間に現地調査を実施して参つたのであります。何にいたせ調査希望箇所の多いのに反し、調査日…
第10回 衆議院 水産委員会 第40号
○小高委員 先般の委員会におきまして、漁業制度改革による漁業権証券の現金化は、政府もわれわれ国会議員も連帯責任において、この歴史的な漁業改革を遂行すべく、協力一致してかからなければならないということを申しておつたのでございます。しかし先ほど来現金化問題につきましては、川村委員からるる質疑応答がありましたので、私は重複を避ける意味において、これ以上ここで論議することを省略いたしたいと思うのであります。ただ一点、この漁業制度改革に伴う、金融…
第10回 衆議院 水産委員会 第40号
○小高委員 ただいま造船保険について、塩見農林省官房長から非常に理解ある御答弁を聞きまして、一部うれしく思つておるのでありまするが、どうかその理解のほどを数字として国の予算面に現わしてもらいたいと思います。これは水産庁対大蔵省の関係でございましようが、私どもももちろんこれに対しては全幅の協力をいたしまするが、これは現在の段階においては制度上の一つの欠陷である、その欠陷を是正したいという気持が多分にありますためにこれは確かに政府資金をある…
第10回 衆議院 水産委員会 第39号
○小高委員 ただいま石原委員より、本問題について農林中金の湯河理事長に対する希望意見があつたのでございまして、その点私も同感でございますが、この漁業改革に要する画期的な百七十何億、これが現金化されないということは、現在のわが日本において、政治も、政治家もないのか、こう言われても一言もないのであります。なぜかならば、先般農林大臣あるいは大蔵大臣、または河野銀行局長が臨席せられました際に、私から釈迦に説法のきらいはございますけれども、昭和二…
第10回 衆議院 水産委員会 第39号
○小高委員 今お伺いいたしますと、農林漁業資金融通法に基くところのそのわくから、これを現金化したいということでありまするが、この点につきましては、どうもある程度わかつたようなわからないような、実はこれから聞くとか、あるいはこれから数字を求めるのだというようなことでは、非常に心細いのでございます。私どもは、本問題については、委員長と後刻協議をいたしまして、場合によつては、休会中といえども、本委員会を開きまして、全国漁民のために、講和条約後…
第10回 衆議院 水産委員会 第39号
○小高委員 先般来問題となつておりまするさんま問題につきまして、私どもは鋭意これが研究に当つて参つたのでありまするが、あくまでもさんまは全国的にこれを見るべきものであつて、局部的に重点を置いて判断すべきものでないというような観点から、これは私どもの府県の業者の意見を聴取しあるいはまた私個人の研究をも加えたのでございまするが、解禁日は大体において十月一日とすることが妥当であろうという件と、いま一つは全国一本の見方をするということ。しかしな…
第10回 衆議院 水産委員会 第39号
○小高委員 ただいま棒受網すなわち集魚燈漁法による漁法の禁止論が出ておるのでありまするが、私は来年度の意見としては一応これを取上げるものでありまするが、本年差追つた、われわれが論議しておるこの対象は、集魚燈の禁止というようなことを持ち出すならば、これは根本的にこの要綱を御破算にしてかからなければならぬという観点におきまして、現在漁民が非常に窮乏しておるということは各委員の意見が一致しておるのでありまするが、十キロの集魚燈を五キロに直して…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○小高委員 一八、漁業経営費増大及び漁価低落防止対策に関する請願であります。これは青森県旋網漁業協同組会長秋山君ほか五名の請願であります。本請願の要旨は、最近における漁業経営費の増大と魚価の低落に対する防止策として、左の点を留意され、すみやかに対策を講ぜられたいというのである。(一)漁業用資材、燃油の価格引下げのための方法を講ずること、(二)資材保持のための研究施設並びに漁法改善の施設を設けること、(三)魚価維持のために保蔵設備の強化を…
第10回 衆議院 水産委員会 第36号
○小高委員 ただいま二階堂委員から御意見のありました、鹿児島県のかつお餌料蓄養場につきましては、私もまことに同感でありますので、政府においてすみやかに予算措置を講ぜられて、これが実現を期されるよう希望いたしておきます。
第10回 衆議院 水産委員会 第35号
○小高委員 私は大蔵大臣にお尋ねいたしたいのであります。それは最近の貨幣価値と百七十億の漁業権証券の問題でございます。御承知の通り、漁業法を着想いたしましたのは、昭和二十二年末と記憶しておるのでありますが、昭和二十三年の国会においてこの法案の説明をし、爾来三、四年を経た今日において、国の財政は、大臣の御承知の通り極度に飛躍して参つたのでございます。その当時は百七十億を現金で漁民に渡すことによつて、インフレを助長するおそれが多分にあつた。…
第10回 衆議院 水産委員会 第35号
○小高委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁は、私の質問したところとちよつと的がはずれた御答弁のようなきらいがあります。私は百七十億の漁業権証券の金額は、むしろ今日の財政下においては少く思われるが、この数字を今いじるということは、根本的に基礎をゆすぶることになりますから、少いけれども、一応がまんしようと言つているのでございます。それに対して、百七十億の数字を漁民の手取り百七十億に近いものを渡したいために、五分五厘の金利で出せと言つているのでは…
第10回 衆議院 水産委員会 第35号
○小高委員 それではこれで質問は打切りますが、何といつても委員一同の唱えているところの、現金化の問題が一番喫緊の問題であり、これを上手にやつていただきませんと、われわれの怠慢ということでなく、先ほど大臣のお話になりました、漁業制度の確立に対する基礎方針が確定していないということになりますし、免許料、許可料の問題がこれにこだわつて参りますので、先ほど大臣は免許料、許可料よりも漁業がうまく行くか行かないかが心配であるとお話になりましたが、漁…
第10回 衆議院 水産委員会 第35号
○小高委員 午後からのこの委員会に大蔵大臣と農林大臣が出席する予定であつたところ、いまだお見えになりません。午前の漁業権証券の現金化問題あるいは課税問題がまだ解決しておりませんので、当委員会としてはあくまでもその解決に努力しなければならぬと思うのでありますが、委員長においていかなるおとりはからいをなされるか、お伺いいたしたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○小高委員 漁業法が最初に国会に提示されたのは二十三年と記憶しております。おそらく二十二年の暮れにこれが着想されたと思うのでございまするが、爾来わが国の経済界は、除々にインフレ事情に入りまして、当時二千数百億であつたであろうところの財政経済は、今日一般会計にしてもすでに七千億近いものが計上されておるのであります。かようなことから考えますると、現今におけるところの、第四次修正を経て国会を通過して施行されんとするこの漁業法に基くところの、た…
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○小高委員 五分五厘、五年ということで銀行局長が考えられておるということは、非常に私ども意を強うするところでございますが、ところで先ほど来問題となつております現金化する窓口の件でありまするが、政府は、農業の場合には府県の農信連を強化して、これに金融の窓口を與えておる。漁業の場合には、各府県の信用漁業協同組合連合会をもつて漁民の生活に対する金融源として強く活躍せしめよという指示を示しておる。こういうことから考えますると、当然これらの資金の…
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○小高委員 私の申しておりまするのは、信漁連がある県と、ない県がありますので、また信漁連がありましても、政府が信用するに足る県と、しからざる県があると思いますが、信用できる県は、先ほど鈴木委員から論議されておる特別会計に基くものができようと、また農林中金であろうと、一応信漁連のある所では、それを通してやつてほしいという意見であります。従いまして、先ほど当委員会において、みんなが言うておることと違うというのではなくて、末端は、特別会計であ…
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○小高委員 私はさんま漁業なるものが北海道に偏してはならない、これは全国の漁民がとるべきものである。かように考えておるのであります。ことに北海道から和歌山県、四国周辺にかけましては、長い間の慣行がさように相なつておるのであります。しかるにもかかわらず、去る三月の国会においても議論が生じ、また水産庁主催の全国の業者打合せ会議においても、相当議論が大沸騰した事実があるのでありますが、これはどう考えましても、本日示された案によりますると、北海…
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○小高委員 ただいま水産庁長官から、さんまに対する基礎資料ができておるから、必要であるならば提出するということでありましたが、必要であればどころじやなく、われわれは早くからその必要を認めて要求しておつたのであります。しかしながら、その資料が私どもの研究しておる資料と合致するか、あるいは不完全であるかということにつきまして、しばらく研究の余地を求めるものでありまするがゆえに、一応その基礎資料を拝見いたしましても、私はここに少くとも数日間の…