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自由党(分)文部政務次官衆議院参議院
総発言数
360 件
直近の所属会派
自由党(分)
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1952/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会89 件・89%
  • 人事委員会9 件・9%
  • 文部委員会2 件・2%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 件中 20 件を表示
自由党1952/04/04

第13回 衆議院 水産委員会 第28号

○小高委員 日本開発銀行理事の梅野さんにお伺いいたしたいのでございます。開発銀行の資金源が、政府資金と復興金融金庫の回収金をもつてこれに充てられておるということはわれわれも了承しておるのでありまするが、昭和二十六年度の資金源が大よそ二百八十億であるということを承つておつたのであります。しかしその二百八十億は昭和二十六年度においては少しく使い切れない、残りが十年度に繰越されるということを聞いておるのでありまするが、昭和二十六年度の計画にお…

自由党1952/04/04

第13回 衆議院 水産委員会 第28号

○小高委員 ただいまの御答弁で、私が憂えておりましたところの、昭和二十六年度の資金源より二十七年度の方がはなはだしく減少されやせんかというこの杞憂は解消したのでございまするが、同時に二十六年度の製氷、冷蔵等に計画されました資金源と、資金のわくと、それから二十七年度において冷蔵、製氷等に予定されておりまするわくの数字がおわかりでしたら、参考までに承りたいのであります。

自由党1952/04/04

第13回 衆議院 水産委員会 第28号

○小高委員 昭和二十七年度の製氷、冷凍に限らず、各種の産業に対する資金の割当というものはいまだ決定しておらない、これまた打合せてきめるということを承つて、しからばわれわれはこの機会において、開発銀行の皆様方に特にお願いを申し上げておきたいのでございまするが、わが国が四面環海の環境からいつて海をたたえて水産日本の実を上げよとか、あるいは国富を増せとかいうことは、ただいま国是として取上げるべき大問題でございます。しかるにもかかわらず、比較的…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 水産委員会 第23号

○小高委員 水産庁当局にお尋ねしたいのでありますが、先般来割当の問題で大分議論をかもしておりました北洋のさけ、ますの漁業に対する隻数の問題でありますが、これはどういうような割当になつたか、どういう方針であるか、一応お尋ねしたいと思います。

自由党1952/03/15

第13回 衆議院 水産委員会 第20号

○小高委員 ちよつと平塚さんに簡単にお伺いします。私ちよつとおそくなりまして、途中からお話を承つたのでありますが、アメリカのまぐろの関税が上りましたことの動機について、われわれは、通商条約が完全に締結できて、しかる後まぐろの輸出という問題になれば、輸出の直前におのおの正当な政治的折衝ありまして、取引の成立がきまつて参りますので、そういうことになればアメリカ側を刺激しなかつたかとも思われるのでありますが、急遽四五%の税率を課するに至りまし…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○小高委員 昨日の本会議において、ルース台風による復旧資金の特別措置法案が成立いたしたのでございますが、この法案を検討いたしまするに、臨時措置として十五億の政府資金を融資として貸し出すということに相なつておるのでありますが、この十五億の貸出金の利子の問題についてお尋ねいたしたいのです。四分の利子補給ということに相なつておりますが、これはやはり農林中金が扱うのではなかろうかと思いまして、湯河理事長さんにお尋ねいたしたいのであります。畜産振…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○小高委員 農林中金ばかりでなく、各地の金融機関で扱うということになつておりますが、各地の金融機関とは市中銀行を指しておるのか、あるいは漁信連等を指しておりますか、この点をお尋ねいたしたいのであります。

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○小高委員 この種のものに対しては、漁信連が扱うことが妥当であると私は思うのでありますが、それはさらに御研究を願うことといたしまして、ことさらにその点についてはこれ以上お答えは求めませんが、その際四分の利子補給を最終の窓口へ出すか、元へ出すかというこの限界の問題であります。私はこの種のものは、政府資金を出す際に、大元へこの利子補給の四分をいたしまして、末端でこれを取扱わない方が事務の操作の方からもたいへん簡素化してよいと思うのであります…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○小高委員 ルース台風による融資は、必ずしも政府資金ではなくて、一般融資的なようにも考えられるというお話でございますが、そうなりますと、ますますめんどうになるのでありますが、末端に利子補給をするということは、今までの私どもの研究から参りますと、相当めんどうになりまして、事務の煩雑のために遅延をし、あるいは問題を起したりすることがないとけ限りませんので、政府と十分御協議の上、相なるべく末端でなく、元へ四分の利子をして、そうして事務の簡便を…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○小高委員 そういたしますと、農林中金の理事長の方には、大蔵省の方から五十五億の買上げの時期がいつごろであるかということについて、相談なりお話が今まで全然ございませんでしたかどうか、ごく最近の事情をお伺いしたいのであります。もし相談がないとするならば、これは当委員会において、われわれも大いに努力せねばならぬと思いますので、その点をお尋ねしておきます。

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○小高委員 そういたしますと、その買上げが延びることになりますと、そこにつなぎ資金という問題が生じて来るのであり、これが早ければ、つなぎ資金は必要がないということになつて、これは重要ポイントであろうと思うのであります。私は事務がもつと早く進んでいるかと思つたのでありまするが、五月まで待てというのが、三月になつてこの状態はまことに遺憾のきわみでありまして、これは当委員会において十分協議の結果、すみやかにこの結末を案出しなければならない。農…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○小高委員 湯河参考人にお尋ねしたいのであります。先ほど来の同僚委員からの質疑応答を承つておりますと、どうも上手に答弁されて、さつぱり要領を得ないきらいがありますので、はなはだ遺憾に思うのでありますが、私はこの根本問題に立ち入りまして、しからば現農林中金が、全国の農漁村から受けているところの預貯金の額がどのくらいであるか、政府資金がどのくらいであるか、その政府資金と預貯金を合しましたる計数と、貸出しの数字がどの程度のバランスになつておる…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○小高委員 時間の都合もありますので結論を出したいと思つております。今湯河理事長の答弁を伺いますと、きわめて真撃な態度であつて、これに対してわれわれは、熱意を持つておらないどころか、大いに持つておるのだという態度をうかがい知ることができて、非常に欣快に思つておるのでありまするが、先ほど大ざつぱに数字を伺いましたところ、ただいまのところでは余裕がありそうである。そこで当然出すべきものは出してやつたらどうだ。それにつきまして、金融でございま…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○小高委員 開発銀行の中山理事にちよつとお尋ねをいたしたいのであります。先ほど私の質問に対して、昭和二十六年度は二百八十億の資金源があつたが、昭和二十七年度は借入金が四十億、政府資金が八十億というふうに申されておりますが、この四十億の借入れはどういうふうな性格のものであるか、また復金は回収一方で貸出しを中止しておるのでありますが、復金が年年回収いたしております数十億の資金は、開発銀行に入るやにうわさされておるのでありますが、これはどうい…

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○小高委員 いま一点は冷蔵庫資金の問題であります。先ほどのお話では十七件残つているということでありますが、政府が大よそ定めました数字にはよほど余裕があるようであります。これは現在の漁業経営の上において、単位漁業協同組合を中心とする冷蔵庫の設置と、会社組織によるところの冷蔵庫の設置とが両々相まつて、漁村経営の安定、漁民経済の安定という意味においてどうしても必要なのでございまして、この開発銀行の資金源につきましても、私非常に冷蔵庫関係が少い…

自由党1952/03/03

第13回 衆議院 水産委員会 第16号

○小高委員 塩見水産庁長官にお尋ねしたいのでありますが、ルース台風による漁業災害復旧の資金融通に関する特別措置法も本委員会を通過して、ここに一段と力強きものを覚えることはまことに欣快でございますが、これに関連いたしまして、漁業災害があまりにも多いのでございます。たとえば定置漁業とか、のり漁業あるいはかきその他の貝類等が、高潮とかあるいは暴風であるとかのために集団的の被害を受けるというようなものに対して、何らかの措置を講じたいということを…

自由党1952/03/03

第13回 衆議院 水産委員会 第16号

○小高委員 本問題に対して、水産庁長官がすでに相当の研究をなされておるということを伺いまして、非常に私は欣快に思うのでございまするが、どうか漁業協同組合を単位として保険金を負担せしめれば、必ずやこれは大きなる安全弁として期待できるごとと思いますので、すみやかにその結末が編み出されるよう努力してくださることを切に希望しておく次第であります。

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員長代理 この際永田節君より発言を求められでおります。永田節君。

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員長代理 日本水産株式会社社長鈴木九平君。

自由党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○小高委員長代理 日魯漁業株式会社社長小林小一郎君。