小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第5号
○小高委員 ただいま大いに努力するという水産庁の長官の答えはわかつたのでありますが、抽象的な言葉をもつてこれを解決するわけには参らないのでございます。総理大臣の演説の中にも、あるいはまた先ほどの農林大臣の演説の中にもございます通り、漁業振興ということを一応国の政策として強く掲げておるのでありますが、ここいらの数字にその方針が具体的な結果を生んでおるという一つの裏づけとなる、証拠となるということになりますので、これの政府部内の水産関係の数…
第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○小高委員 関連して。今議題となつておりまするこの法案は、日本とアメリカとの行政協定に基く水面利用に関する法律並びに土地使用等に関する法律に抵触しておる点が非常に多いではないかと思うのでありまするが、これらの限界点の御答弁を願いたいことが一点と、いま一つは間接被害の解釈の問題でありますが、たとえば東京湾の防潜網の内側、東京よりの方は直接被害と見て、これに対する補償はこの法律で出すが、間接被害として防潜網の外側、南側、すなわち房州よりの方…
第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○小高委員 ただいまの間接被害に対して因果関係が濃厚ならばこれをとるというようなことではつきりいたしましたので、その点はその程度で了承いたしておきます。 いま一つの先ほど申し上げました他の法律との関係でございますが、内灘及び九十九里その他の地区を限られた問題は、多分にこれとまぎらわしいのでありますが、先ほどの答弁によりますと、ちよつと私ふに落ちない点もあるのでありますが、他の質問者も多いようでありますから、これは後刻あらためてお尋ねいた…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員 関連して……。去る二十日の当委員会におきまして特別調達庁の長官に向いまして、本日のこの委員会においてこの法案が通過した際に、補償すべき金額をお尋ねし、同時にその内容をいかに盛り込んでおるか、何箇所、何件、どこへ交付するつもりであるかということを答えてもらいたいということをあらかじめ予告いたしておつたのでございますが、中村委員の質問に対しての答弁は六億だか、七億だか、そういう点がはつきりしておらない。私が注文しておつたことに対…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員 なお防潜網と聴音機に関連してお尋ねいたしますが、本件につきましては、千葉、神奈川、東京都、一部二県に関係があるのでありますが、先般水産庁の方から、防潜網及び聴音機関係に対して、かような基礎算定によつて補償するというような一つの基礎資料がわれわれに配布されたのであります。その資料中東京関係の一本づりとかあるいは延なわとかが漏れておるのはどういうわけかという件でございますが、これについては一応水産庁当局から答弁を願いたいのであり…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員 これらの点につきましては、十分遺憾のないようにとりはからいを願いたいのであります。 さらに、最後に一点お尋ねいたしたいのは、私どもはすみやかにこの特別損失補償法を通過させまして、一刻も早く漁民にこの補償金を手渡したいというのが念願でございますが、それにつきまして、今までの事例を見ますと、この法律が成立後においては違うかもしれないのでありますが、今までの見舞金のときの書類の取扱い方が、本省へ届くのは何通であるかは知りませんが、…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○小高委員 ただいまの山中不動産部長の答弁によりますと、簡素化されるのではなかろうかとわれわれも期待しておる、さようなことでは了承できません。必ず簡素化するということに決定してもらいたいことを強く要望いたしまして、私の質問を終ります。
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○小高委員 この問題は、大体現在と過去と将来という三つの問題が輻輳して論議されておるのでありますが、東京湾の防潜網の問題にいたしましても、昨年末までは支払われておるが、その後において三月まで未払いである、何ゆえにこれを遅延させるのだという声をしばしば漁民から聞くのでありますが、こういう点について何ゆえに遅れておるのであるか。それから損失補償法がここに提案されまして、この内容については次会に審議するということでありますので、その点は避けた…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○小高委員 この法律が通つてから計算すべきものであるという長官の答弁でありますが、それでは、この法律案が近く通るでありましようが、通りましたならばただちに現金の交付をなさる手配を、今から用意しておいてもらいたいということが一点。それからその補償額については、この次の機会において十分に審議いたしたいと思つております。山をかけないまじめな数字を出したものが不利にならないように、これらの基本的な調査基準について意見を開陳いたしたいと思つており…
第13回 衆議院 水産委員会 第52号
○小高委員 本間政務次官に一つお尋ねいたしたいのでございますが、水産貿易もさることながら、わが国が貿易による経済復興の一つの基礎論といたしまして、何か特効薬的な妙案はないというようなお言葉が先ほどありましたが、英国が行き詰まつた際に、一昨年ポンドの切下げを断行したということから思いをいたしまして、現在のわが国の貿易経済を見まするときに、世界各国が金本位制の円という価値を問い質して来ないかという問題が一つ。いま一つは三百六十円の為替レ—ト…
第13回 衆議院 水産委員会 第52号
○小高委員 了承いたしました。
第13回 衆議院 水産委員会 第51号
○小高委員 この問題は議論の余地はないのであります。われわれはさきに水産省設置を強く要望して参りました。たまたま先般も、水産庁が少しく基礎がゆれ出しはしないかというとき、われわれは満場一致これに対して水産庁を厳然と存置すべし、でき得るならば省に昇格すべしという意見を堅持して来たのであります。そういう観点から見ましても、われわれ大多数の意見は——松田君の意見も、おそらく真剣なものとは私ども了承しておらないのでございまして、全部の意見が議論…
第13回 衆議院 水産委員会 第50号
○小高委員長代理 これより水産委員会を開きます。 本日は委員長に御都合がありまして、私が委員長の職務を行います。 これより漁業損害補償に関する件について調査を進めます。日本とアメリカ合衆国との行政協定に基き、駐留軍の演習による水面提供につきましては、わが国漁業に多大の影響を有するものであります。そこで本日は、この提供区域等について外務当局より御説明を願いたいと思います。 先般日本とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定第…
第13回 衆議院 水産委員会 第50号
○小高委員長代理 ただいま甲斐外務省国際協力局次長の御説明によりますと、説明書のうしろについておるというようなことでありまするが、本件に関しては、伊東水産岸漁政部長が分科会の委員長として鋭意衝に当られたそうでありまするが、これは図も付してありまするが、さらに言葉においてその環境等の御説明を願いたいのであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第50号
○小高委員 ただいま甲斐外務省国際局次長並びに伊東漁政部長から、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定第二條に依り在日合衆国軍に提供する施設及び区域その他について御説明がございましたが、少しく私ども水産委員としてふに落ちない点がございますので、お尋ねいたしたいと思います。 一例をとつてお尋ねしまするならば、千葉県の九十九里地帶は、ここ数年来この種の演習の対象となつておつたのでありまするが、今回閣議で決定されました…
第13回 衆議院 水産委員会 第50号
○小高委員 海軍関係でなく陸軍関係であるからこの協約には入つておらないということはわかつたのでありますが、そういたしますと、現在使用はされているが、まだ基礎的に決定しておらない。ところで九十九里一帯の漁民が、ただいま非常にこの演習のために災害を受けまして、窮乏その極に達してどん底の生活をしている。昨年も一昨年もこれに対しまして補償金は交付されましたが、それはほんとうにすずめの涙ほどのもので、ただお見舞金を出したにすぎないというような状態…
第13回 衆議院 水産委員会 第50号
○小高委員 交渉が困難だつたということは一応わかるのでありまするが、四年も五年も同一箇所でもつてやらなくともいいではないかというような声も、民間の声として相当ありますので、この点につきましては、願わくは場所がえができ得るように、ひとつ外務省当局においても最善の御努力を願いたいことを特に強く希望いたしておきます。 次に、きようは長崎県及び大村湾等の問題について、同僚の田淵君からも意見があるのでございますが、きようは所用のためにここに見えら…
第13回 衆議院 水産委員会 第50号
○小高委員 ただいまの説明によりますと、漁業の操業制限等に関する法律には当てはまらないと思うが、別途の方法でこれを研究しているというような意向に承つたのでありますが、しからばわれわれの主張するところは、国内法でもつて厳然とこれらの補償をしなければならぬ、かように考えているのでありますが、国内法を制定するごとに対して研究した事実があるかどうか、その点をお尋ねいたしたいのであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第50号
○小高委員 ただいま伊東政部長の御説明で、国内立法をしてこの種のものを必ず補償するという方針に進んでいるということが明確にわかりまして、その点私ども大いに同感の意を表するのであります。ところで東京湾の防潜網その他の海底施設に対しまして、最近漁業の一部操業を停止するというような空気がさるやに伝えられまして、これに対して千葉県及び神奈川県の漁業者が非常に狼狽いたしますとともに、もしこうやられたならば、われわれは何で生きて行くのだと言つて、悲…
第13回 衆議院 水産委員会 第50号
○小高委員 外務省の甲斐国際協力局次長及び伊東水産庁漁政部長の答弁によりまして、政府におきましても、この種のものに対して最善の努力を拂うという意思がよくわかつて来たのであります。ことに甲斐次長からのお話によりまして、完全補償をするという意思であるというようなことを聞きまして、実は安堵いたしたのでありますが、願わくは先ほども申し上げました通り、第一はあくまでも撤去してもらいたいという方針で進んでもらいたい。それがいろいろ国土防衛上、国際法…