小高熹郎
会議録に記録された「小高熹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- 自由党(分)
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1955/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 人事委員会9 件・9%
- 文部委員会2 件・2%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○小高政府委員 ただいまの御質問にお答えいたすのでありますが、私も実は各地の状況を調査したのでございますが、大体東北六県等においては、秋田の状況を聞きますとお説の通りで、まだ遅滞しておるというのでありますが、この点につきましては私どもは当初からやはり繰り上げ支給ということを考えておりまして、いまだにそういう姿でおるのでありますが、諸般の実情等を考慮いたしますと、それぞれ何とか努力してやらなければ、これは跡始末がつかぬではないかというよう…
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○小高政府委員 全部詳細には調査ができておりませんけれども、大体アウトラインくらいは了承いたしております。
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○小高政府委員 お説の趣旨がよくわかるのであります。そこで年末差し迫った際の大臣の発言等も参考に引例されましたが、これは不均衡を是正するというような考え方も確かにわれわれは持っておったのでありまして、そうなりますとこの穴埋めを適当にやらないと話が違うじゃないかということもよくわかりますし、気持の上においては何とかこれを善処していかなくてはいかぬということを十分に考えておるのでありまするが、ただいまこの席で質問されますと一応繰り上げという…
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○小高政府委員 ただいまの点につきましてはそのまま放置しておくわけには参りません。自治庁とも協議の上でいたしたことでありますので、地方自治庁とさらに打ち合せをいたしまして、これが解決に当ってしかるべき措置を至急に取り運びたいと思っております。
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○小高政府委員 ただいま委員長からお言葉の、官庁職員に臨時的にでもこれを採用する用意があるかどうかということでございますが、私は安藤文相とも年末来、春にかけて二回ほど協議したのでございますが、官庁関係に限らず、学校を卒業して就職できなくて困る。これはどういう解決方法をしたらいいかということになりますと、やはり産業の興隆ということと並行して考えて行かなければならないことでありますので、それらの対策につきましては官庁ばかりでなく、一歩進んで…
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○小高政府委員 ただいまの御質問でありますが先ほど三好大臣からも御説明がございましたような趣旨で、その財源の腹がきまつておるのかということでございますが、もちろんある程度の見通しはございます。詳細につきましては間違うといけませんから、事務当局から説明させます。さよう御了承を願います。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○小高政府委員 それはすべて同一に考えております。なおただいま御質問のありました義務教育費国庫負担の分からどのくらい出すのかという点については、ある程度の数字をただいま折衝中であります。と同時にそれがきまりますと、それに見合う自治庁からの支出をさすべくやつております。もう少したちますと安藤文部大臣が参りますから詳細が判明すると思います。その程度でひとつ御了承願いたいと思います。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○小高政府委員 ただいまお述べになりましたような趣旨において自治庁、大蔵省等と折衝をいたしまして、これは基礎的に話合いをつけてからすべく目下折衝中でございます。さよう御了承願います。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○小高政府委員 ちよつとこの際申し上げます。今連絡がありましたが、文部大臣は給与問題でただいま折衝中で、また新たな段階に入つてやつておるそうであります。しばらく時間をとるということでございますが、大いに熱意を払つてやつておるということでございますから、中間報告をしておきます。
第21回 衆議院 文部委員会 第1号
○小高政府委員 昨日発令されました政務次官の小高熹郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第21回 参議院 文部委員会 第1号
○説明員(小高熹郎君) 昨日政務次官に新任いたしました小高熹郎でございます。よろしくお願い申上げます。
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○小高委員 ただいま水産庁長官から、一通りの明年度予算に対する説明を受けましたが、前年度の予算を踏襲する面がすこぶる多くて、これに対する特殊性というものを私どもは期待しておつたのでありまするが、二、三特殊性は出ておりまするが、総体的にもう少し特殊性を生かしたいというような寂蓼を感ぜずにはおられないのであります。その一、二点を質問いたしたいのでございますが、たとえば最近漁業革命という言葉が用いられておりまするが、その現われとして、漁探機の…
第19回 衆議院 水産委員会 第40号
○小高委員 合成繊維の育成方につきましては、公庫の要求額も八十四億のうちの二十億の共同施設のうちに含まれておる。そしてこれに対して水産庁としても大いなる熱意を持つているやに見受けましたので、この点は了承いたしましたが、漁探機等の融資が非常にむずかしいというようなことでありますが、きようは一通り予算の説明を伺いまして、細部にわたつてはまた日をあらためて質問いたすといたしまして、この公庫の八十四億の融資がどの程度の結末を収めるか、また開銀等…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○小高委員 農林中金の副理事長にお尋ねいたします。ただいま松田委員、椎熊委員からも実は一昨日の会議に引続いて融資問題が論議されておりまして、私もまた今回の救済融資に関して非常に心配しておるものの一人であります。何ゆえに心配するかといいますと、救済という言葉が、実際は窓口の取扱いになると救済として扱われない。先般のビキニの臨時措置の一億三千五一百万の融資及び李承晩ラインの、本年一月つくりました法律に基く七千万円の仕込み資金の被害の融資等を…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○小高委員 特別の金の措置ということになりますと、臨時国会でも開いて法律の裏づけということが必要になるのでありますが、臨時国会等は今のところ総理も不在であるし、わからないということになりますと、緊急に方策を立てて、臨時措置として何らかの方法を講じて行かなくちやいかぬのでありますが、もしそういう方策が立ちましたとしましても、これは辛口でなく、甘口に考えて、政策本位に考えてもらいませんと、せつかく国で法律をつくりましても、今までの事例から行…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○小高委員 海上保安庁の砂本警備救難部長にお尋ねいたします。先般の十五号台風による北海道周辺における被害漁船及び三陸沖に出漁しておりますさんま漁船の被害は、千葉県千倉町の栄徳丸ほか非常に数が多いのでございます。この被害につきましては、先ほど気象に関していろいろ御意見がございましたが、どうも南方の気象は非常に詳しいのでありますけれども、日本海へ入るとちよつと安心してしまつたような形で、常に北東へ急速に台風が回転する、これが非常に粗略に扱わ…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○小高委員 どちらでもけつこうです。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○小高委員 かようなことは年々歳々繰返されておるのでありまするが、これに対して海上保安庁としては、今回の台風に限らず、今までの経験からいつて、こういう点をもつと強化したらどうかというようなことが、さだめしおありと思うのでございますが、どういう面の予算措置を強化するとか、どういうようにしたらいいかというような、役所としてのいろいろの御意見があろうと思いますから、その点を重ねてお尋ねいたしたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○小高委員 海上保安庁の水難救済関係については、私大いに意見を持つておるものでございますが、時間の都合等もございますので、私の質問を展開いたしますと相当時間もとりますから、あらためて機会をつくつていただくことにいたしまして、本日はこの程度で終ります。
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○小高委員 関連して。先ほど水産庁長官から、今回の台風の被害状況の報告がありましたが、北海道の災害があまりにも多いので、その他の災害につきましては、いまだ調査が行届いておらないのか、報告はないように了承いたしているのでありますが、たとえば三陸沖における十五号台風によるさんま船の被害が、数十隻に及んで相当大きな問題となつております。千葉県千倉町の永徳丸ほか数十隻に対する被害の報告は、水産庁にあつたかどうか、この点を第一にまず伺いたいと思い…