小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 電気通信関係の所管の局として電務局を郵政省に設置するという新聞記事がかつてあったというようなお話でしたが、そういう検討を加えたことは事実のようであります。しかし私は、電気通信関係の局を省内に設置することについては賛成いたしておりません。と申しますのは、ただ内局をふやせばいいとか悪いとかいう問題のような簡単なものではなくて、ことに、昭和三十六年度予算編成並びに政府のいろいろな方針の一つとして、とりあえず局などは新…
第38回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 私としては、積極的に研究しましたが、確信を持てません。もう少し時間を下さい、こういうわけであります。
第38回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) まだ十分私としてどういう方向に改正の案を作ったらよいかということが決意ができませんので、できましたらいつでも出します。いましばらく御猶予をいただきたい、こういうのであります。
第38回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) まことにごもっともな御意見で、池田総理の考え方を表明された中にも、気象通報だとか郵便関係の約束はしてもいいということをはっきり明言されております。そこで、実は内容は郵政省の所管でありますが、交渉は外務省でございますので、はたして外務省を通じないで私がやれるかどうか、これは私は政府の一員としてはやれないと解釈いたしておりますので、非公式のものは別といたしまして、公式なものは外務省を通じてやる考えでおります。しかし…
第38回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 先ほど鈴木さんからも仰せになりましたが、今私が確信を持てないと申しますのは、やはり他の二公社との関係ばかりを私は顧慮しているわけではなく、この公社法自体をどういうふうに躍進の途上において改正していったらいいかということについて、実はまだ十分な私としての結論が得られませんので、とりあえず、ここで申し上げたような、資金の運用の範囲の拡張だけは、これは関係方面との話がきまりましたので、これを出しまして、あとの基本的な…
第38回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) よろしゅうございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出について概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基づきまして国会に提出いたすものであります。 協会から提出されました昭和三十三年度の貸借対照表等の詳細は、お手元の書類の通りでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和三十四年三月三十一日現在にお…
第38回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 私から所管事項につきまして、概略御説明申し上げます。 昨年十二月に開催せられました本委員会におきまして、一応御報告申し上げましたので、本日は、その後に生じました当面の重要課題等につきまして御説明を申し上げます。 まず今国会において御審議をいただく予定になっておりまする法律案について申し上げます。 その第一は、郵便法の一部を改正する法律案でありまして、これは郵便料金の調整をおもな内容といたしております。 第二は、郵便為替法…
第38回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 郵便貯金の利息は、御承知の通りそのときの経済情勢、また金利政策全般から割り出してしばしば動いております。今回の郵便貯金の利子の引き下げも日本の金利体系からいきまして、ひとり郵便貯金だけの利下げでなくて一般預金、定期預金その他とにらみ合わせまして引き下げ率を大体きめて、これから案にいろいろ組み上げて参りますが、そういう見地から郵便貯金だけが超然として他の金利には関係なくやっていくということは従来やっておりませんから、金利を…
第38回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 これは政策としては内閣できめるのでありますから、郵政大臣としては、お説の通り、その立場から十分努力をいたします。
第38回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 今私が御説明申し上げました通り検討中でありまして、検討するということは、大体もう全然出さないということなら検討しませんけれども、大体出し得ればという目標で今検討を進めております。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) 実行単価の問題でございますが、政府委員の方から御答弁いたさせます。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) すでにこの夏、大蔵省に提出しております予算要求の概略を調べてみますると、大体来年度は一万四千人あまりの定員の増加を要求いたしております。極力この線によってその実現を期したいと考えております。
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 ただいま議題になりました日本放送協会昭和三十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書等の国会提出の件につきまして御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基づきまして国会に提出いたすものであります。協会から提出されました昭和三十三年度の貸借対照表等の詳細は、お手元の書類の通りでございますが、その概要について御説明申し上げます。 昭和三十四年三月三十一日現在における資本総額は五十七億五千二百…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 私から事業の概況について要点を御説明申し上げます。 先般の全逓の年末闘争によりまして、一、二の郵政局管内におきまして、若干の郵便物の滞留が発生しておりましたが、去る十日の夜明けに交渉が円満に妥結いたしましたので、近いうちにこれらの滞貨は一掃されるものと存じます。国民各位にいろいろと御迷惑をかけましたことを深くおわびを申し上げます。 なお、右のような次第でございますので、年賀郵便を初めとする年末年首の郵便業務も円滑に運行で…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 民間保険事業との関連性でありますから、一ぺん民間に無審査の保険を許したというのを、それをやめさすということはなかなか困難じゃないかというようなことも考えられますから、今の御趣旨はよくわかりますので、いろいろな観点を研究いたしましてこの問題の解決に当たっていきたい、こう考えています。
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 日中関係は法的にはまだできていないのでありますが、実際はかつて相当程度の貿易もできております。しかし三年ばかり前のあの事件以来、非常に行き詰まってしまった。この打開策をどうしたらいいかということについては、総理が申し上げたことだと思いますが積み重ね方式といわれるようなことでやっていきたい。郵便関係は、実は私も向こうに身内がおりますので、一番不自由を感じておる一人であります。何とかしたいと思って個人としての希望はありますけ…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 積極的にやります。
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 お説の通り自然発生的にはそういうような経過をとっておりますが、有線放送の本質から見まして、統一された方がいいと私も考えておりますので、これについては農林大臣また内閣としてその意思を決定すべく相談を進めたいと思っております。
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 目的は前に申し上げた通りでありまして、相手方のあることですから、相談をする、話し合いをする、こういうことで、目的は前の通りであります。