小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) 部外者から出て、りっぱに特定局長を勤めておられる人もたくさんありますので、一がいにこれを遮断してしまう必要はないと私は考えておると、こう申し上げたわけです。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) まことは遺憾な二つの事実でありまして、郵便の遅配、郵便の犯罪、特に、どういういきさつからか私知りませんけれども、現金を封筒の中へ入れて送るなんということは私ども実は考えたこともなかった。ところがそういう制度に改正せられまして、それを利用する。そうすると、適当じゃありませんけれども、何か当てずっぽうに、金が入っていそうだというような郵便物——金が入っていなくても被害を受けたという例を聞いておりますが、この二つとも…
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) 御指摘のように、経済も大きくなり、人口もふえる、国際間の通信も非常にひんぱんになりますので、通信事業全体についての省の考え方を、私今研究いたしております。ここでまず部外者の皆さんの学識経験を拝借いたしたいのでありますけれども、とりあえず、部内に官房長を中心にそういう研究する機関をこの間設置させまして、今着々やっておりますけれども、まだどうしたらいいかという具体案には私としては到達いたしておりません。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) いや、そういうことが大事なものですから、まず部内の考え方、これを深く掘り下げて研究して、それで今鈴木さんの御指摘のような、外の御意見を、あるいはお知恵を拝借するというふうに持っていくのが順序だと思いまして、とりあえず、部内に、官房にそういうような機構を作りまして、部内で今研究を始めたところでございます。大へん手ぬるいとおっしゃれば手ぬるいようなことでありまするが、私の意欲としては、そういうふうに御指示になりまし…
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) 部外の方々のお知恵を拝借する場合については、どういう方法がいいか、まだ、断片的には多少考えておりますけれども、部内の、今のような総合的な通信政策につきましては、とりあえず、大臣官房の官房長を中心にして今作りまして、その研究を進めさせております。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) その主任になっておりまする官房長から説明をさせていただきます。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) 正式に委員会あるいは協議会、また名前は懇談会になるかわかりませんけれども、それは今の省内の作業が進みまして、その進み工合によってなるべく早くそういう方々の周知を集めて改善を加える基礎を作っていきたい、こういう考えですから今申し上げるまだ段階には至っていないのです。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) 御趣旨承りまして、できるだけ尊重いたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) これは民間で進めるのもけっこうでございますが、政府としても、できるだけその道を開いていくべきだと思っております。今、賠償に関連して電気通信施設を日本が、後進地域というとしかられるかもしれませんが、そういうところに電気通信やその他の通信設備の賠償をそれでやる、これも一つの方法であるし、また、海外の開発基金もできましたから、そういうようなものを通じてやる、また直接必要があれば政府が乗り出す場合も考えられますけれども…
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) 実は今御指摘の点は、私も新聞紙上でちょっと承知しただけで、事前にも事後にもまだ具体的に私のところへは話を持ってきておられません。なお、事務当局にあるいはきているかもしれませんから、あったらお答えいたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) ちょっと見ましたけれども、今その内容は詳しく覚えておりませんです。ただ今あなたが御指摘になったように、蒋介石総統にですか、おれのところの技術を、資本ということはなかったかもしれませんが、何かカラーテレビがいいから、これを先にカラーテレビを普及したらどうかというふうな記事だったと私は秘隠しております。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) 事柄によりまして——。私はカラーテレビの売り込みじゃないかと思ったものですから、コマーシャル・ベースに立っておるものだとすれば、私はむやみに口を出さない方がいい。しかし事がまあ通信関係になってきますと、これはまあ私どももそのままほうっておけませんけれども、ただそのテレビジョンを普及するということになりますと、コマーシャル・ベースに立っておるのじゃないかと私は思ったものですから、実は私自身としてはそのままにしてお…
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) 電気通信とか郵便とかいうものは、今おっしゃったように、これは実は人類全部が均霑すべき問題であって、これはまことにごもっともなんですが、ただ国を異にしておりますと、なかなか外交交渉にも入る場合がありますので、これはむずかしい。ただ、今の基本的な考え方は別といたしまして、沖繩の問題をお取り上げになりましたが、これはなるほど、統治権といいますか、政治は日本の手から離れておりますけれども、私は、一昨年の台風が何回も沖繩…
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) 考慮いたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) 国交の結ばれていない国に対しては、なかなか、私、あるいは郵政省自体として、先端を切るのはむずかしい問題だと思っております。そこで、それじゃ国交が回復するまでのんべんだらりと待っているかということになりますと、そういうことも含めまして、今外務大臣ともそういうような点について話しているのでありますが、なかなか国交のない国との間の通信は、外務省で調べたのを見ましても、国交がなくて通信関係だけ結んでいるというようなのは…
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) ただいまのお話につきまして、北鮮には何か北京経由か、どこか経由で電信ができるということを聞いております、ほかの地域等につきましても、できるだけ誠意を持って研究して参りたいと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小金義照君) 政府委員からお答えいたします。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○小金国務大臣 ただいまの案件につきましてお答えを申し上げます。今御指摘になりましたのは、去る一月の二十七日に差出人から事故調査の要求があったのであって、さっそく監察局に調査をいたさせましたところが、この郵便物は今仰せの通り、昨年の十月二十五日、差出人の依頼を受けた日本国際貿易促進協会中村総務課長によって、第一生命館内の郵便局の窓口に差し出されたもので、十月二十六日午後十一時三十分、東京空港発の日本航空第七〇三号便によって香港経由で中共…
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○小金国務大臣 その具体的な調査につきましては政府委員から答弁させます。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○小金国務大臣 どこでどういうふうに開封して中身が変わった事件が起こったかということは、われわれの方ではわれわれの手の及ぶ範囲で調べるしかございません。それからこういう外国郵便で郵袋に封緘したまま送るものですから、その封緘をする前に、それじゃあそういう開封したり、また中身をすりかえて、特に今御指摘になりましたような中国と日本との国交を阻害するような漢文の手紙を入れかえるということは、今までのところでは調査の結果一応考えられないと、こうい…