小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○小金国務大臣 その方の調査をいたしました政府委員から答弁させます。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○小金国務大臣 万国郵便連合の建前からいきますと、中国本土はやはり中華民国政府が代表するということになっておりますので、ただいま板野局長が申し上げたような手続よりほかないと考えておるのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○小金国務大臣 先般池田総理の御演説にもありましたように、気象の通報とか、あるいはまた人命救助に関する話し合いとか、郵便関係の問題は、できるだけこれは取り進めてよろしいというその方針に従っておりますけれども、昭和三十三年以来郵便のことにつきましても具体的に交渉がまだ進められておらないやに私は承知いたしております。そのような大へんなまぬるいような調査の仕方でありますけれども、直接北京政府と申しますか、中共政府にこちらからそういう照会を出す…
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○小金国務大臣 お答え申し上げますが、総理のそういう御方針に基づいて、われわれ心がまえを持っておりますけれども、まだ何分にも一カ月余りでございまして、これは技術上の問題であるから郵政行政官庁同士の話し合いが一番いいと思っておりまして、今私の方の郵務当局に、今までの経過並びに今後どうしたらいいかという具体的なことを考えておりまして、総理からそういう御指示がありまして、これは技術的な問題だからきっかけがあったらすぐ始めなさいという御指示は受…
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○小金国務大臣 問題が起こったから云々ではございません。これはどこで話をしようかとか、いつ話をしようとか、まあ日本の領域内でやるか、あるいは中国本土でやるか、あるいは第三地域でやるか、香港でやるかというような技術的な問題もございますので、ただ私の方で具体的に郵便協定をやろうじゃないかという申し出をするのがいいか悪いか、まだ私には判断がついておりません。こういう事態が起これば一つのきっかけだと思って、今ぜいぜいその調査をさせております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小金国務大臣 前大臣の時代に、郵政省の政策としていろいろなことが発表になった。その中に有線放送を電電公社の線につなぐというようなことがあったというお話でありますが、実は今、森本さんの仰せの通り、非常に技術上もむずかしい問題があるようでございます。そうして主として前大臣が強調されたのは、農山漁村にまで文化の恵沢を及ぼす一つの方法として有線電話は非常に有益、有効なものである、従いまして、郵政省としてもこれは取り上げて大いに拡大実施したいの…
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小金国務大臣 非常にごもっともな御意見でございまして、よくその意を体して具体的に計画を進めます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小金国務大臣 お説はまことにごもっともでございまして、ただ私自身としては、残念ながらまだ日が浅く、勉強が不十分でございまして、どういうものを骨子にして今おっしゃられた白書のようなものを作るかという具体案を持っておりませんけれども、電波行政の今日の状況から見まして、至急根本的な問題として考えたいと思っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小金国務大臣 まことに傾聴すべき御意見でありまして、実は私も郵政省に参りまして、何か郵政省というのは郵便事業やあるいは貯金、それから簡易保険、電波というふうに、縦に分かれた仕事だけが一つの屋根に入っているような気がしておりまして、そこでまず私就任早々、少なくとも今御指摘になりましたような考えのもとに、郵政省という役所は永遠のものでありますから、だれがかわろうと、郵政省行政事務の範囲内においても一貫した、そして総合的な視野の広い政策なり…
第38回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小金国務大臣 まことに御意見もっともであると私は思います。大前提である国際金利へのさや寄せ、国内の金利の一般の情勢等をも勘案いたしまして郵便貯金の利息の上げ下げが今まで行なわれてきておりますけれども、これは私の知る範囲では、ここ数十年来銀行預金とともに上下されておるようでございます。で、今回の郵便貯金の金利の引き下げにつきましても、事務当局その他、いろいろ研究いたさせまして、大体大蔵省と相談の結果、私どももこの程度ならと認めたのが今上…
第38回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小金国務大臣 まことにごもっともなお考えで、私も同感でございまして、その線に沿って努力をいたしております。まず私は、それは国家が約束して、貯金しなさい、これこれの間の利息はこうだということを明言しておりますから、これは私は破るわけにはいかないという考えを持っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小金国務大臣 法律案を出さないというよりも、むしろ今仰せのような方針に従って早くまとめよう、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小金国務大臣 今御指摘のような場合には特に慎重に処すべきでありまして、これは国民、ことに郵政行政等につきましては、その地域的な全体の利益を考えてやるべきものでありまして、誤解を招くような行政処置は責任の地位にある者はやるべきものではないと確信いたしております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小金国務大臣 ただいま御指摘になりました鹿児島県の三局その他については、どういういきさつでわざわざ十月二十日になって昇格の許可をしたかという今お問いのようですけれども、このいきさつは私まだ存じておりません。もしそういう下心があったとすれば、これは私ならばやらなかったと思っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小金国務大臣 上林山さんのさきの問題につきまして、私ももちろん責任を避けるものではございませんが、大体簡易郵便局を無集配特定局に改定する場合の法律というのは私はまだ聞いておりません。それはその簡易郵便局の設置されている地域の状況がだんだん発展いたしまして相当の事務量に達して、無集配特定局設置の必要があるという認定ができたときに逐次これを特定局に昇格といいますか、そういう方針でやっているそうですから、私はその例はいいことと思っております…
第38回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小金国務大臣 太平洋ケーブルの設置問題につきましては、昭和三十四年初頭以来からの具体的な問題に入ったようでありまして、今御指摘の日本の国策会社である国際電信電話株式会社とアメリカ電話電信会社との間に三回ほどの交渉を続けて参りました。その結果、ただいまのところではケーブル・ルートの設定、それから総建設資金、どのくらい金がかかるか、膨大な金がかかりますので、その建設資金の分け前をどうするか。さらにまた使用回線数の両者間の割当、それから建設…
第38回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小金国務大臣 国と国との間の条約またはこれに類するような取りきめをする例はあまりないようでありますから、それはやりませんが、日本でいえば、国際電信電話会社の性質と申しますかその建前からいき、また両会社間の契約は郵政大臣の認可事項になっておるそうでありますから、そういう立場から、日本の使い得る回線の数とか、それから多額の金を投ずる、そしてまたこの国際電電会社は借金もしなければならぬでしょうから、そういうようなめんどうを見る場合もあり得る…
第38回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小金国務大臣 これは大へん専門的なことであり、かつまた宇宙の大きな問題でありまして、私まだ十分納得のできない節もあります。非常に技術的な問題でございますから、所管の局長から一応の説明を御聴取願います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小金国務大臣 放送受信料の問題につきましては、今御指摘になったような方々に対しては相当範囲、八億幾らかの範囲において今まで免除しておるようでありますが、なおNHKの社会的、また公共的な立場等を勘案いたしまして、まず難聴視地区の解消をなるべく急いでやらす。ラジオの方は九九%以上いっているようですが、テレビの方はいろいろ問題があるし、そういうようなことをすみやかに解決する措置をとるかたわら、やはり今のような福祉的な方面についてはできるだけ…
第38回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) それでは、私から所管事項につきまして概略御説明申し上げます。 昨年十二月に開催されました本委員会におきまして、一応御報告申し上げましたので、本日は、その後に生じました当面の重要課題等につきまして御説明申し上げます。 まず、今国会において御審議をいただく予定をいたしております法律案について申し上げます。 その第一は、郵便法の一部を改正する法律案でありますが、これは、郵便料金の調整をおもな内容といたしております。 …