小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 これも相手方のあることでありまして、そう私たちががんばって、がむしゃらにやったから何もかも通るというわけでもありません。特に森本さんのおっしゃったように、長い間そうやっていたということ、その長い間の慣習というものは、なかなか一がいに打破できないのではないかという心配さえ出てくるわけであります。しかし私は一つでも、二つでも、三つでもいいから、順次できるものから突破していきたい、こういう考え方でなるべくすみやかに御趣旨に沿い…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小金国務大臣 三公社五現業の問題は、根本的にいろいろな御議論もあるようでありますが、この間のべース・アップは五現業との間の格差を少なくするという意味もあったように、これは私は聞き間違いかもしれませんが、そういうふうに当時記憶しておった。その公務員の人事院勧告に該当するものがこちらにはございませんから、公労法ですか、これによって一般の慣行に従って交渉いたしたりあるいは仲裁等によって今まできめておったようであります。そこで人事院の勧告であ…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 私、小金義照でございます。このたび郵政大臣を拝命いたしましたが、郵政省の仕事につきましては全くのしろうとと申し上げるよりほかございません。目下関係幹部の諸君から、事業内容について説明を聞く、そのほかいろいろなことでせっかく勉強中でございます。幸いここにおられます皆様方は、すべて郵政事業に関連いたしましては精通されたエキスパートあるいはベテランと申しますか、そういう方々ばかりでございますので、皆様方の御指導、御鞭…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 簡易保険の保険金最高制限額は昭和三十三年四月ですか、二十五万円に引き上げられまして、この金額は少し低い。簡易保険の機能を十分発揮するという立場からいきますと、もう少し引き上げるべきだという議論が出ておりまして、私もそれを承知しておりましたが、加入者からもそういう意向があり、また三十一国会におきましては、簡易生命保険法の一部改正法律案を衆参両院の建信委員会において御可決の際、政府はすみやかに保険金の最高額を引き上…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 今、野上さんから御指摘になりました点は、きわめて重要でありますので、私も就任早々ではございましたが、仕事の量がふえたから機械的にただ人をふやすというのでなしに、本質的に考慮して検討した結果、これだけの人が要るという数字がいろいろ出ております。それを見まして、非常勤をできるだけ多く定員に繰り込むと、その一つが、今この特別国会に出しております法案に四千何百というのが一つありますが、そのほかにも定員化するように努力を…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) その問題は、ひとり郵政事業だけでなく、ほかにも現業官庁があるようでありますから、これらとも相談いたしまして、ただ特に郵政事業は日常生活にすぐにかかってくるのですから、たとえばほかの事業で、製造なんかしているので多少のことがあっても、まあがまんができる筋がありましても、郵政事業だけは、通知だとか、大事ないろいろなことがございますので、ただ政府と労働組合との間だけの問題でなく、利害が非常に国民に直接かつ重大に響きま…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 今いろいろ予算等の関係もありますので、いろいろな点をにらみ合わせて、今おっしゃる趣旨に基づいて熟慮中でございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 何分にも私が就任いたしましたのは、昭和三十六年度の予算の概算要求が出たあとでございまして、この中で今、野上さんの言われるような抜本的な体質改善になるものもありますし、まだ不十分なところもあるのではないかと考えております。これは、こういう行政上の問題になりますと、やはり予算が必要であります。しかし、予算だけでなく、やはり心がまえが相当重要ではないか、こう考えておりますので、定員増なんかの問題とともに、一体、もっと…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 政府委員からお答えいたすことをお許し願います。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 御指摘の公共企業体の問題は、なかなか重要な問題でありまして、俗にこの三公社の取り扱いがこれでいいのかということは、しばしば私ども論議を伺っております。今、鈴木さんのおっしゃったことは、きわめて重要な問題でございますが、何分まだ就任して四、五日というところで、一応のさっとした説明を聞いただけで、根本的な問題については、他の公社の場合もございますし、しかし電電公社また独自の特異性もございますから、それらをよく研究し…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) そういうことも含めて今いろいろな意見を伺っておりますが、来国会に必ず出すというお約束はまだするところまでいっておりません。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) この太平洋ケーブル問題につきましては、私、引き継ぎ事項としてよく承っておりますところでは、今、鈴木さんのおっしゃったように、これは日本の国際電信電話株式会社とアメリカの電話近信会社ですか、この間の交渉が今進められつつある。その交渉の結果、今までの承ったところによりますと、このケーブル設置に関する面岩間における正式の協定の締結を大体来年四月ごろまでに取り運ぶことにいたしたい。その間にケーブル・ルートの選定、また総…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) まだその段階の程度と承知しております。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) できるだけ努力して参りたいと思います。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 前大臣からは今鈴木さんのおっしゃったような趣旨のお話を承っております。ところが現実の問題になりますと、なかなか役所の仕事というのは移しにくいのが例でございまして、せっかく事務当局同士の話し合いを今私鞭撻いたしております。今の十四億幾らの補助金の計上に関しても、農林省関係は農村対策として非常に大きな政策を考えております。これはやはり十分な政党政治が発達しない、まだまだ各官庁間のセクショナリズムというものは一ぺんに…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小金義照君) ごもっともと思いまして、その通り努力いたします。
第37回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小金国務大臣 この機会にごあいさつを申し述べさせていただきます。 このたび郵政大臣を拝命いたしましたが、もとより不敏の者でございまして、特に郵政省の仕事につきましては全くのしろうとと申すよりほかございません。今さらその責任の重大なるを痛感いたしております。ただいま関係幹部諸君からいろいろ仕事の内容等について説明を求めながら、ひたすら勉強いたしております。ここにおられます逓信委員各位はいずれもそれぞれ逓信事業についてのエキスパートでござ…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小金委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人の出頭要求の件についてお諮りいたします。すなわち、コールダーホール改良型原子力発電施設の導入等に関する問題について、本日日本原子力発電株式会社副社長一本松たまき君を参考人と決定し、その意見を聴取いたしたいと思いますが、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小金委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 この際、一本松参考人に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多用中のところ、本委員会の調査のためわざわざ御出席をいただきまして、まことにありがたく、厚くお礼を申し上げます。本問題につきましては、去る三月、参考人として御出席をいただき、御意見を伺ったのでありますが、本日は、その後の交渉の経過等について御説明を願いたいと存じます。その時間は、おおむね約十五分程度として、あと…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○小金委員長 御苦労さんでした。 質疑の通告があります。これを許します。岡良一君。