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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 山田さんの御意見、まことにごもっともでございまして、実は私もこの問題については、事が外国に関する問題でありますから、小坂外務大臣に、正力さんのカラーテレビを台湾へ持っていくとか、普及するとか、あるいは贈与するとかという問題をどう思うかということを聞いてみたところが、小坂外務大臣も、これは事外国に関するものであって、正力さんがカラーテレビの機械を売る、それにはお金が要れば一億だか二億だか奮発してもいいということを…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 御指摘の事実はまことに遺憾千万に存じます。ほかにも実はそういうお気の毒な事例をたびたび耳にいたしております。昨日の朝のNHKの放送でも、高等学校の生徒が大学の入学試験の入学規則書をとろうとしても、入学の願書をとろうとしても、それが非常に長くかかって、ついに受験の機会を失って一生をどうするのだというような、まことに深刻なお訴えも聞いております。こういうような事実に対しましては、極力管理者側にも注意を促しまして、そ…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 主として大都会中心の現象のように私は承知しておりますが……。

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 大都市中心の局における故障が主でありまして、いなか同士の間には比較的少ないと私報告を受けております。しかし、郵政事業の本質からいきまして、今のような状態は非常に遺憾であります。予算措置、法律措置なんというものを待たずに、本来の郵政事業の使命にかんがみまして、これは第一線の従業員のほかに、管理者が本省から各地方の部局を通じてその点を十分やはり考えて仕事をしてもらう、これが大事であります。予算措置あるいは法律上の措…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) それはお言葉ですが、これは少し違うので、ほんとうにまじめにやっておる人が大部分なんです。ただ、今あなたの御説明でも、やはり昭和郵便局とか、大都会の局に関連した郵便物が大体おくれるのでありまして、そのほか何十万という従業員がまじめにやっておる。だから大都会の局のうちの一部にそういう現象が起こっておるのでありますから、全部の従業員が、あるいは全部の郵政事業が信を失墜したということは、私はそこまでは考えておりません。…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 私は全部がいけないとおっしゃるのに対しては、ほとんど大部分はまじめでやっております。私は、昭和郵便局だとか、東京の何々局だとかいうことをここで指摘しているのじゃなくて、一部の局にはそういう滞留した事実があったので、その一部の局の仕事の性質上、全国的な被害を及ぼした点は私は非常に申しわけないと思っているので、それは大谷さんのお言葉、被害者であられるあなたから言われた切実なお訴えはごもっともだと思っておりまして、そ…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) それは何事でも私は取り消しも訂正もいたしますが、事実はあなたのおっしゃったように……。

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) よろしゅうございます。それはあなた、そうおっしゃるならば取り消しますが、事実は、現に今の私が知っている範囲だけでも相当な被害が訴えられてきておりますから、とにかく、管理者が悪いか、設備が悪いか、いろいろな点もございましょうが、現実に被害が起こっているのでありますから、その被害を十分正面から取り組んで直していきたい。あなたが郵便従業員に感謝されていることは、私も全くそれは認めるどころではない、今、親の代からとおっ…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 人が足らないということにつきましては、昨年の終わりに四千五百名ですか、定員のワクを取れましたので、それの配置を急いでおります。また、給与は予算で縛られておりますけれども、彼此融通のつく範囲内において給与を要求しております。施設も不当支出にならぬ限りはどんどん改良しろということは、私は言っております。従って、今できる範囲のことはいたします。来年度の予算では、また今までの非常勤でいろいろ苦労された問題があるようであ…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 今鈴木さんの御発言、きわめて重要な問題でございまして、私どもも第二次計画が終わってどうするかということについて十分な関心を持ちます。まあ需要を大体千五百万と見込んでおったようでありますが、お金の点、また電話の個数の点等、いろいろございます。今鈴木さんのおっしゃったようなことを体しまして、私は電電公社に臨んでおるわけであります。第三次と申しますか、三十七年以降の計画等につきましては、むしろ私の大体の考えを体して、…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) ただいま御指摘になりましたおもな点は三点でございますが、いずれも大事な問題で、従業員の配置転換並びにその処遇問題、それから電電公社の資金につきましても、今鈴木さんの仰せの通りに、できるだけ財政投融資等ふやそうというつもりで努力いたしましたが、ともかくも三十六年度、私も就任早々だったし、財政投融資も割り振りが大へんむずかしくて、外債に一部おんぶしたような、まことにその点私自身もこれから大事な峠にさしかかるという心…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 仰せの通り今の中波ラジオは、今までは恵まれておったように私承っておりましたが、最近の情勢から、やはりFM放送の本格的な発足の時期にきておるんじゃないか、こういう考えに立ちまして、今鈴木さんのおっしゃったように、あるいはまあ一種の電波革命かもしれませんが、そういうような重大な時期にきて、また重大な問題であります。従って今このFM放送の実験、それによっていろいろなデータをとりまして、今後のわが国の放送全体のあり方を…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 百何十かに上るいろんなFM放送の申請があるそうでありますが、これは今申し上げましたように、まだデータも不十分でございますし、いろいろな御意見を伺わなければならぬので、この点はちょっと手間が取れるかと思います。今鈴木さんの御指摘になりました日本電波塔ですか、そのほか二、三といいますか、ある程度の人たちが共同いたしましてFMの実験をさしてくれということで、その問題も今取り扱っておるようであります。さらに詳しいことは…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) できるだけその点は慎重に処理をして参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 私は、従来の慣行はあったかもしれませんが、本式に免許するような場合には別の角度からやりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) お説の点を十分尊重いたしまして、処置をして参りたいと思います。

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) それらの点を含めまして、今データをとり、また従来の実績等も勘案いたしまして、基礎的な調査研究をいたしております。

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 国家の施設、またはNHKの施設でやはりその実験をするという方針はお認め願っても、そのほかに、それじゃ民間へやらせると、今のようにひもつきになるのじゃないかというような御心配もあります。私も、従来そういうことはあったといいますか、当然次に実験放送からコマーシャルの方に移るというようなこともあったように聞いておりますけれども、何分にも今FMの研究というのは、データを広くとって、早く根本方針を立てたい、こういう立場に…

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 今の方法であれば格別でありますが、私どもはそこに実験と将来の営業の免許とは別だという割り切った考えで、実験はできるだけ多く、そうして早く各方面にわたってとりたい、こういう考えでございますから、御心配の点は、私はそこで一応解決するのじゃないか。それでも、なおかつそれは前に協力したことをたてにとって云々というようなことが心配されるのですが、それは私はそんなに障害にはならないように考えております。

自由民主党郵政大臣1961/02/21

38参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小金義照君) 国家機関またはこれに類するものだけで十分じゃないか、不十分ならば金をふやして、人をふやしてやったらいいじゃないか、御意見ごもっともなんですが、実は民間の共同した実験をやろうというような場合には、片一方に弊害が起きないということになれば、民間がやはり共同してこの実験をやろうというなら、私はそれをもこばむ必要はないんじゃないか。ただ特定のものだけにやるという場合には、今のような弊害のおそれがあるかもしれませんが、私…