小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(小金義照君) ただいま議題となりました郵便為替法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便為替の料金を改定するとともに、現在の普通為替制度のほかに、新たに小口送金に適する簡便な定額小為替制度を設けることをおもな内容とするものであります。 以下その改正の要点につきまして申し上げます。 まず、第一点は、郵便為替の料金改定についてでありますが、現行の郵便為替の料金は、昭和二十六年十一月に改定が行なわ…
第38回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(小金義照君) 具体的に詳細なことは、まだ承知いたしておりませんが、日本でも名古屋等の実例もありますので、できれば、そうしたいと考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(小金義照君) これは、日本電電公社の方に直接に来ているように承知しておりますので、総裁からお答えさしていただきたいと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(小金義照君) まことにごもっともな御意見で、全く同感でございます。今の電柱やらいろいろな道路関係のものが整備されるということは、非常に望ましいことでありますが、これにはやはり相当な計画と、金もかかるものでありますから、順次統一ある方針を立てて、今、鈴木さんのお説のように進めていくべきものであって、一都知事が道路の美観だとか道路の管理上処理すべき問題ではない、もっと大きな問題であります。総合的な問題であります。私も就任してまだ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小金国務大臣 昭和三十六年度の郵政省所管予算案の概要について説明を申し上げます。 まず郵政事業特別会計の予算でございますが、この会計の予算総額は歳入、歳出ともに二千百六十四億五千万円でございます。前年度に比較いたしますと、二百四十八億三千八百万円、すなわち一三%の増加となっております。 次に、歳出予算の内容について申し上げますが、この予算額の中には、収入印紙、失業保険印紙等の収入をそれぞれの会計に繰り入れるための業務外の支出予算五百五…
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) まことに重要な御質問でございまして、国際電電株式会社にやらせているとは申しながら、これは特殊の会社でありまして、日本の通信政策の一環でございます。そこで今お取り上げになりました太平洋ケーブルの問題について、私の承知しておるところでは、大体、布設費、また末端のいろいろな設備なんかを含めて、日本としては百億くらいの金が要るのではないか、そういうようなお金の調達方法、その所要権の問題等については、具体的に電電会社及び…
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) まことにごもっともな御意見でございまして、郵政省としても今の約百億負担しなければならぬというものについても、具体的に計数等当たりまして、できるだけの協力と申しますか、支援と申しますか、それを心がけたいと思っております。なお、国際電電株式会社の性質にかんがみまして、今仰せのような使命の全うできるように、協力といいますか、指導監督と申しますか、郵政省の役目を果たして参りたいと思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) 宇宙通信につきましては、残念ながらわが国は相当おくれていることは認めざるを得ないのですが、今御指摘のようにソ連邦またアメリカでどんどんこれの開発をやっております、日本でもこれは大事な問題でありますから、今御指摘のようにパラボラ・アンテナ、それを建設する経費を昭和三十六年度予算で計上いたしております。方針といたしましては、私どもはこれは宇宙開発でございますから、そして事が非常に科学技術的の問題であるので、片寄るこ…
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) 地上から宇宙全般へ通じての今の底本的な総合的な通信政策を持つべきであるということは、私も痛感いたします。しかし、ただいまのところ、御指摘になりましたような点は、何分にも昭和三十六年度の予算、あるいはまた政策決定が、昨年の夏に行なわれたものですから、その後、今手おくれじゃないかというような御批判を受けるのも当然かと思いますが、これから郵政省もあげてその方針に、今御指示のような方計に向かって進んで参る。また一方、予…
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) 今国際電電の方から説明申し上げたように、大体大丈夫、十分なものはとれると考えておりますが、今の御趣旨はよく考えまして、この海底電線設立の趣旨を逸脱しないように、一方的に片寄ることがないように、私といたしましては許可するつもりでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) オリンピック関係の通信整備につきましては、総括的にやはり政府が協力するということは、政府が直接やる部分もありましょうし、大体私は日本電電公社にやってもらうということになると思います、地上の通信は。そうしますと財政投融資その他で、この点を私の方が見ていくのが筋……。具体的にはもちろん個々に解決していきたいと思っておりますが、大筋のところはそういう方針でおります。
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) 建設その他について、特にオリンピックならオリンピックの分として必要が出てきますと、電電公社の自己保有金だとか、そういうものでは無理でございますから、そういう場合には財政投融資でその分を増加したいという考えです。なお、具体的な問題については監理官から申し上げます。
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) 官房長から……。
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) 施設に手間取る——専用電話等につきましては、すでに基本的な計画として資料に差し上げたような手当をしております。なおそのほかNHKあるいは国際電電——電気通信ですか、電電公社の方でも、必要な設備はさせて参りますので、私は通信関係について、間に合わせるつもりでおります。
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) 私、昨年ローマで見てきた私の感じから申しますと、やはりできるだけあと、引き続いて有効に使えるように設備をやっておるようであります。 しかし今おっしゃったように、競技の種類と、競技場の設置場所によって、あるいはオリンピック終了後撤去しなければならぬというようなものも出て参りましょう。それらは至急場所の選定並びにそのあとの設備の利用等を考えまして、そういう撤去しなければ、あと役に立たないおそれのあるようなものについ…
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) それは、事の性質上、当然やはりそう考えなくちゃいかぬと思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小金義照君) それは、まだ私は承っておりませんが、関係各省の中に少し昭和三十六年度に入ってると思いますが、総括的な予算は、まだ私承知いたしておりません。われわれの方の分担の通信関係について、まあ準備を進めているので、全体の金額は、まだ私承知いたしておりません。
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) そうです。
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) これは従来のしきたりでありまして、三省にまたがる関係法案等については、それぞれ提案理由の説明並びに共通的な御質問に対する答弁には、その提案大臣が当たることになっておりまして、私が運輸大臣または大蔵大臣の代理とか、その他のことはいたしませんです。そのために、その関係省の説明に当たる政府委員をここに列席さしておりますが、直接運輸大臣または大蔵大臣に御質疑の場合は、お呼び出しを願ったらいいのじゃないかと、かように考え…
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) 共通点につきましては、責任を持って当たります。