小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 私は前に答えたいきさつは知りませんけれども、一応今年度の基礎で計算していきますと、すぐに赤字が出るというようなことはない、やはり五年くらいの目先を考えましてこれでいいのではないか、こう申し上げたのです。前に申し上げた数字と五年というのとはどういう因縁かわかりませんが、郵政審議会の答申は百四億、それが平年の予想が八十九億となるから五年持たないではないかとおっしゃいますけれども、それはたとえば一種、二種を航空便で飛行機で送る…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 池田内閣の経済成長という倍率の上からみれば半分じゃないかというお話ですが、池田内閣の実際手をつけている政策は三年先を見越しておるわけです。公共料金などというものは、鉄道その他水道とか電気とかいろいろな料金等も考えあわせまして、そう十年も先を償うかもしれぬというので計画を立てるのは少し無理じゃないか。そこで今の私どもの計画では、来年または再来年また改定しなければならぬというようなことは避けたい。そこで五年くらいという郵政審…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 三十六年度の予算において定員の増はお示しの通りであります。なおほかに賃金で雇う非常勤と申しますか、そういう賃金の予算も取ってあるはずであります。郵便物数がますます増加する。特に経済成長に応じてふえるだろう。これに対してどういう心がまえあるいは用意があるかということでありますが、この値上げを実行していけば、まあ経済の成長率に見合ったサービスはできると考えております。 遅配の解消につきましては、これは単に人を増すだけではいけ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 郵政事業の実態からいきまして、十分な人を配置できればけっこうでありますが、しかし普通の状態において勤務時間内に処理し得る程度の定員であって、あとはやはり超過勤務の協約ができれば、それでやっていくのが運営上は一番いいのではないか、こう考えておりますが、勤務時間外の勤務を拒否されて、そのためにものがたまるようなことをなるべく避けたいために、いろいろな方法を今とっておりますが、その詳細につきましては政府委員から答弁をさせていた…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 できるだけのことはしたいと思っておりますが、まだここで申し上げる時期に達しておりません。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 全国平均三百五十円でありまして、具体的にはそのつど、その場所状況等に応じてあんばいをするようでありまして、私は犯罪の絶滅を期するという考え方は持っておりますけれども、これで一切なくするということはここでは公言はできません。人間を使うのでありますから、人間のあやまちでやる場合もたくさんあります。故意でやる場合もあるし、だから今あげました数字、原因等についてもよく調べてみたいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 郵便貯金の方は今最高額は三十万円だと心得ておりますが、これは私どもできるだけ引き上げたいと考えておりました。しかし今年度の予算におきまして減税が七十万円以下に一応きまったものですから、それらを見合わせまして、国民貯蓄組合が今免税点三十万円になっておりますから、これらと見合いで一応本年度は差し控えることになりましたけれども、私は必ず近いうちに郵便貯金の額も引き上げて便益に供し、またその資金を十分に集めて有効に使いたいと考え…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 既存の郵便局、すなわち普通、特定通じて、これをほうっておいていいということは考えておりません。これの改善充実にはもちろん力を尽して参ります。また地方的な要望に応じまして、新たな特定局または簡易郵便局を予算の範囲内で設置して参りたい、こういう方針であります。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 今までの既存の郵便局をほうっておくということを私申しておらないのであります。これは予算もありまするし、できるだけ拡充、整備して参ります。簡易郵便局はやはり地方の要望によって設置するのであります。また要望がありましてもいろいろな設置する条件が整わなければ設置できない、思うようにいかないところもあります。私の方針としては、新しい地域で簡易郵便局が適当な設置条件を備えていると認めれば、それをどんどん設置していくという方針で国民…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 特別の事情の変化のない限り、今の予定しておる経済成長率でいき、国民生活向上というようなもので参りますれば、大体五年間は安定した措置ができるという考えでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 私も就任いたしまして早々でございまして、審議会の答申を見まして、十年くらいを目途にしたいとも考えましたけれども、経済成長率が一応十年で倍になる、しかし池田内閣としてはとりあえず具体的には三年先を目標にするということになりましたので、まず五年でこれはやっていけるんじゃないだろうか、こういうふうな考えを持ちましたから、この案を私決定して国会に提出したのでございますが、いろいろな社会情勢の変化、ことに今後のある程度の機械化とか…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 今御指摘にありましたように、一種、二種が国民の生活関係に非常に直接的な結びつきを持っておりますから、これが郵便物としては一番大事なものと考えております。そこで今の状態では三種、特に五種が一種、二種の方に非常におんぶしておる。これはどうしても直さなければいかぬ。しかも私の記憶するところでは、一種はまだ幾らか黒字のようでありますが、二種、はがきに至っては原価とんとんくらいに近いんじゃないかというふうに承知しております。そうい…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 この改定案でもこういうふうな調整をしていけば五年間はまず安定するという郵政審議会でいろいろ御審議いただき、多少私ども変えましたけれども、その骨子を貫いておりますから、今せっかくここまで出て、そうして五種等の料金を引き上げて、一種、二種にしわ寄せをしないというような措置がとれますので、今ここでこれを撤回して、あらためて出し直すという考えは今のところ持っておりません。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 これは内閣での取り扱いで予算関係法案でないという取り扱いをしておりました。ところが私どもの財政投融資等の関係もありますから、要綱だけは実はきめてございます。成案は急いで出すようにというように関係方面と相談をいたして進んで参りました。私はなるべく早く出すべきものであるという主張で進めて参ったのですが、だいぶんおくれたことは非常に恐縮でありますが、要綱だけは申し上げられる段階になっております。同時にもう今明日じゅうに大体の結…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 郵便貯金法と簡易生命保険法と二つ同じような性質のものですから、簡易生命保険法の方でちょっと問題がありまして折り合いがつかないものがありましたので、大体はきまっておりましたが、最後の詰めがきょうまで残っている、それで二つおくれたわけでまことに申しわけない。もう大体のところは申し上げていいところまで来ております。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 大蔵省から押し切られたということになりますかどうか、一般の低金利政策の線に沿うて金利を下げる、そうすれば地方公共団体その他に投融資される原資のコストがそれだけ下がるのですから、それらを勘案して、ただ利下げをすると同時に、もう一つ相当な要望があります一年の定期五分というような新しい貯金の道も一つ講じまして、それから新しい改正法律案が施行されるまでは、十年の政府が約束した金利は六分でも何でも払うというような措置をとった。そこ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 今の貯金法と簡易保険法を、大平官房長官が示したように、政府としては予算関係からは取り除いてあります。しかし私は、財政投融資との関係もあるから、なるべくこれを予算関係法律案と同様に急ぎたい、こう申したのであります。ですからただいま申し上げたように、まだ決定はしておりませんが、要綱のようなことは御質問があれば申し上げるということで、私がこれを予算関係法案に入れたと御解釈になると困りますから、それだけは御了承願いたいと思います…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 これは金利の引き下げまた最高額の引き上げを予定とした来年度の貯金の純増加額を組んでおりませんので、しいて言えば、予算関係外ともとれますけれども、しかしこういう法案はなるべく早く一緒に審議していただいた方がいい、こういう考え方でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 内閣の取り扱いとしては、今局長も申しましたが、一応予算関係の法案でないということの取り扱いになっております。そこで私どもは、そうでもあるが、関係するところもあるから、なるべく早く、そして法案そのものが間に合わない場合においては要綱でお示しする、こういうことであります。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 今までの取り扱いの経過は、今申し上げた通りでありますが、御指示に基づきまして、直ちに要綱だけでも提出いたしたいと思います。