小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) これは立法措置等の経過もございますので、監理官から一応その説明をいたさせます。
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) お説のように、これを国庫の負担ということにいたしますと、財政上のいろいろな問題も起こってきますから、お説は、よく私、大蔵大臣等とも相談いたして、私単独でその問題はお答えできませんので、御趣旨を体しまして、私は相談すべきところとは相談いたします。ただいまのところ、この法律案に関する限りは、三公社ともこれでやっていくという建前でございますから、いろいろな方の意見も聞いたようでございまして、そういう法律案ができました…
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) お説は承りまして、相談をいたします。
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小金義照君) ただいま御質問の電波法あるいは放送法、この法律が制定せられまして相当急激な発展をいたしております。そして根本的に検討すべき時期だという御意見も伺っております。これは何分にも非常な基本的な重要な問題でございますので、広く各方面の知識なり御経験を伺いまして、これを総合して改善にあるいは改正に手をつけるべきでありますが、どういうふうな方法で手をつけるか慎重に今考究中でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小金義照君) ただいまNHKの受信料の問題についてのお話でございますが、これまた公共放送の基本的な問題でありまして、三十六年度の計画は本日閣議で御決定を見まして、御承認に私は意見をつけて出しましたけれども、ラジオのNHKの聴取料といいますか、それが年々減って参っております。今、三十六年度の予想では、大体千百万台ぐらい減ってくる。片一方、テレビジョンの方は最近二百万台以上をこえてふえております。そこで聴取料をどういう形でとるか…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 今上林山さんのおっしゃったことは、大筋においてもちろん私同意見でございまして、その線に沿うて努力をいたして参っております。最近の発表によれば、一般の日本人の預金が昨年の同期に比べて、一月などは相当減っておるようであります。これは公社債信託投資というような方に、相当流れていっておるのだということをわれわれも承知いたしております。すなわち国民の貯蓄の形が変わってきております。こういう際に、郵便貯金は預け入れる人の大衆であるこ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 すでにきまっております国として約束した利率は、変えないということでございますが、新しい金利がこれからきまります。それについて何年ぐらい先を保証するかという問題でありますが、私はなるべく長く安定した利率を国民に知らして、国としてはこれを守るという趣旨で、今実は最後の折衝をいたしております。近日中に両方の意見がまとまると思いますので、しばらくの御猶予をお願いしたいと思います。御趣旨を体してやります。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 御説は全く同感でありまして、簡易生命保険の資金というのは、地方に還元する原則はこれを堅持いたします。ただ、今上林山さんのおっしゃった今まで多少余裕があっても、またその余裕金を有利に利用しようと思っても、その道が開けておらないのでありますから、その有利に利用し得る範囲内において、そして今の原則をくずさないというその鉄則の中で、今までのように操作していきますが、配分の割合とかあるいはまたそのときに応じての方針は、仰せのように…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 御趣旨はまことにごもっともでありまして、地方税の上がり工合、あるいは交付税の期限がどうのというような、間のつなぎの意味にだいぶ短期資金は利用があるようでありまして、仰せのように三月でも借りかえを楽に進めるようにすればいいのですが、今上林山さんのおっしゃったように、事務がなかなか繁雑だと思います。しかし御趣旨はごもっともでありますので、その詳細といいますか、もう少し詳しいことは手続その他が加わりますので、政府委員から御説明…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 今ドル市場等の事情もよく勘案いたしまして、だいぶいいのではないかと私ども考えておりますが、御趣旨に従いまして大蔵大臣等とも相談いたしまして万全を期して、電電公社の事業が遂行できるように努力をいたします。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 これはまことに遺憾な事態でありまして、普通郵便物がおくれて、さらにまた速達がおくれるということはまことに残念なことでありますが、この郵政事業の運営の正常化につきましてはせっかく努力をいたしております。今速達のおくれる原因及び実情は、普通郵便がおくれるから速達の部数が非常に急激に増加したり、いろいろな事情もあるようであります。そこで政府委員から今お尋ねの実情を説明させます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 こうやくばりでこれがなおるとは私は思っておりません。根本的な問題は労働組合と使用者側、政府側にそれぞれ大いに考えなければならぬことがあると思います。その根本問題に解決のメスを入れていかなければ、基本的にはこの問題は片づかないと思います。それにはまず政府側としてなすべきことをなさなければならぬ。予算化すべきもの、法制化すべきものを法制化して、そして従業員が働きいいような状態を作る。これは私どもの方の責任でありまして、もしこ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 今郵便の遅配で、管理者側にもよくない点があるが、第一線の従業員も働かないのではないかという問題がありますが、私の今まで調べたところでは、従業員のほとんど全部に近いものがまじめに働いてくれております。ところが一部、一局、または一局のうちの一部に怠業状態、実質上精を出してない、つまり勤労の充実しない人たちがある、こういう事態が起こっております。そのことだけを私はここで申し上げて、今これを直したいと思っておりますが、全逓という…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 全逓の場合は国鉄の場合と違いまして、国鉄のようにはっきりそのときに正常化したといいますか——国鉄と違った形をとってきたようであります。私及び前大臣、前々大臣の全逓との交渉はやはり代表者が——臨時代表者がやはり正面の代表者として確かに参っております。しかし発言は必ずしもその人がするとは限りませんが、これは労働組合の内部の分担その他を考慮して今まで各大臣がやってこられましたから、私はその習慣といいますか、慣行に基づいて、面会…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 三六協定がない限りは、これは超過勤務しないというのも当然であります。しかし長い間の勤務慣行とか、いろいろな良識がございまして、それで協定がなくても時間超過で働いてくれている人もあるようであります。サービスの事業でありますから、サービスの精神に徹してやってもらえば、超過勤務をしなければその時間内に十分働いてもらう、超過勤務があっても働いてもらうのですが、だから私は超過勤務の協約ができていないのに時間通り帰ったというのは違法…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 抜本的と申しますのは、基本的な、つまり、国民からいろいろ不信を買うような行動あるいはそういう現象をなくすような基本的な問題でありまして、ただいま考究中であります。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 その基本的な施策を実行するのには、やはり経費もかかりますので、独立採算制といいますか、特別会計の建前から料金が著しく片寄っておるというようなものについて調整いたしますから、それも含まれておると私は申し上げます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 値上げ以外にもいろいろな合理化とかあるいはまた安い長期の財政投融資等を求めて、これを補うというようないろいろな方法もあわせて今度は行なうのでありまして、値上げも全般的でなく、すなわち一種、二種等は据え置き、四種は同じく据え置きまたは、金額は少ないですが、盲人用の点字などはただにいたしまして、その増収をも改善の一つの方策として考えて、値上げばかりにたよったとは私考えておりません。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 これは特別会計の建前として、また郵政事業というようなものの今までの運営からいきまして、郵便を利用される人の払われる料金によって大体収支をまかなっていく、そうしてこれは利益を上げる必要はありませんので、そういうような利益があったら一般会計に繰り込むとか、あるいは赤字が出たら税金の方の一般会計からこれに繰り入れるというようなことをしない建前になっておりますので、私は一般会計から補うということは考えていませんでした。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小金国務大臣 お説は承りましたが、今経理局長から申し上げましたように、戦後の混乱時代、通貨の安定していないような時代に、これを国民の利用者だけに限って収支をまかなうというのは無理だから、これは補給があった。今日のような状態においては、私は郵便を利用する人がまかなうべきものである。第五種のダイレクト・メールの実態なんかにおきましても、百貨店とか証券会社、こういうようなものからたくさんのあのような物量を出されまして、これを国民の税金によっ…