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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由民主党郵政大臣1961/03/15

38衆議院 逓信委員会 第11号

○小金国務大臣 それはそういう調査会なり審議会なりの運営いかんによりましては、予算の問題があります。それらの点を今考慮いたしまして、予算措置を別にしなくても出発ができるということになれば、あるいは会期末くらいにお願いをすることになるかと思います。

自由民主党郵政大臣1961/03/15

38衆議院 逓信委員会 第11号

○小金国務大臣 私は間違いはない方がいいと思いますが、無難だけを心がけてやっちゃいかぬので、案ができ、予算なしでいくということができれば、それは会期のいかんを問わずにお示しをして、継続審議もございますから、やっていただいた方がいい、こういう考えでございまして、今おっしゃったように事きわめて重大であるから、なかなか案がまとまらない、また構想が進まない部分もございますので、その点では森本さんのおっしゃったようにあっさりこの国会に出さぬという…

自由民主党郵政大臣1961/03/15

38衆議院 逓信委員会 第11号

○小金国務大臣 現実の問題としてはおそらくそうなるでしょう。ただ二つの法律につきまして真剣に検討しろという御注意がございますから、それを取り上げるということで会期末あるいは会期の初めのいかんを問わず構想がはっきりきまり――構想というよりむしろ審議会、調査会の構成がはっきりきまり――おそらく予算がなければこのような大きな問題とは取り組めないと思いますから、現実の問題としてはお説の通りになると思います。

自由民主党郵政大臣1961/03/15

38衆議院 逓信委員会 第11号

○小金国務大臣 大へんむずかしい問題で、一体UとVがどういうふうに併存し得るものかわかりませんし、今その点は勉強中でまだよくのみ込んでおりませんけれども、大体今局長の申した通りの方針で参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/03/15

38衆議院 逓信委員会 第11号

○小金国務大臣 私は、今、森本さんのおっしゃったことで、その線ならばよくわかりましたから、むやみに放送営業を許可しない方がいいと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/03/15

38衆議院 逓信委員会 第11号

○小金国務大臣 まだこれは省議を開いて、省の中での衆知も集めたわけではありませんから、省の方針がどうか私は言明いたしかねますが、私の方針ではお説の通りであります。

自由民主党郵政大臣1961/03/15

38衆議院 逓信委員会 第11号

○小金国務大臣 大体私もそういう趣旨でお答え申し上げました。というのは、私の考えは、局長が申した通りの状態であるならばその方針でいく。今私の、省議を開いておりませんし、衆知を集めておりませんということはそういう意味でございます。

自由民主党郵政大臣1961/03/15

38衆議院 逓信委員会 第11号

○小金国務大臣 御趣旨はよくわかりました。できるだけ広範囲にラジオ、テレビジョンの受信ができるように努力いたします。

自由民主党郵政大臣1961/03/15

38衆議院 逓信委員会 第11号

○小金国務大臣 特にこれがFM放送だということは聞いたことがありません。ただ、今NHKでデータをいろいろ集めておるから、一ぺん聞いてみたいと思います。データを試験中だそうでございます。

自由民主党郵政大臣1961/03/15

38衆議院 逓信委員会 第11号

○小金国務大臣 よくわかりました。

自由民主党郵政大臣1961/03/15

38参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) ただいまお尋ねの、郵便物の遅配につきましてはまことに遺憾でございます。ただいまの現状から申しますと、本日調べました数字によると、大体積滞数が百七十万通余り。百七十万通余りと申しますと、全一日の数から見ますと一〇・一%くらいに当たっておると思います。小包が二万数千個ですか、これが大体全小包の一日の量の平均を見ますると、七・四%くらいかと思っております。これだけの数字から見ますと、十分の一日おくれればいいはずなんで…

自由民主党郵政大臣1961/03/14

38参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(小金義照君) ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 最近の電話需要の伸びはまことに著しいものがありますが、同時に都市の発展及び町村の合併に伴い加入区域を広げてほしいという声が強くなっております。しかしながら、現在の料金体系のままで加入区域を広げますと、その境界付近において通話料に著しい格差を生ずることになります。 また、電話の接続の即時化の進展に伴いまして、市外通話について…

自由民主党郵政大臣1961/03/14

38参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(小金義照君) これは電話料金の体系に関する事項を改正の要点といたしておりまして、電報料金等につきましては、いろいろ審議いたしましたのでありますが、これは本改正案は、周知期間等を相当長く置かなければなりませんので、これをまず出しまして、引き続き電報料金についても検討を加えまして、この法律の施行までにはできるように努力をいたしたいと考えましたので、今回は一年以上あるいは一年半くらいの周知期間、またいろいろな設備等の関係もありまし…

自由民主党郵政大臣1961/03/14

38参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(小金義照君) 私が、いきさつとして承ったところによりますと、電報料金もあわせて研究すべきものである、また研究して参りましたが、今申し上げましたような理由で、これは周知期間を長く置かなければならぬので、先にこれを提出して御審議を願って法律にいたしたい。医療関係の問題につきましては、これは事が人命に関し、その他人道上の問題がありますので、とりあえず、これだけを抜き出してやったことと私は了解いたしております。

自由民主党郵政大臣1961/03/14

38参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(小金義照君) 私から申し上げました説明の中にもちょっとあったと思いますけれども、この法律案の一部は早く施行するものがありますので、こういう人道問題といいますか、医療関係のようなものにつきましては、なるべく早く実施したいというような考え方でこれを入れたのでありまして、今、鈴木さんのおっしゃるような、電報料金制度についてはやっぱり根本的に検討を加えておりますので、この方がまとまりましたから、とりあえず先に、周知期間等の関係もある…

自由民主党郵政大臣1961/03/14

38参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(小金義照君) これは、お言葉でございますが、災害地の公衆電話料とか医療関係のものは一やはり災害地には医療関係のものが非常に多く出ますと思います。伊勢湾台風その他から見ましても、やはり災害は物的事項と同時に人命に関するものが相当多いので、こういう医療関係の問題は、数回やはり御注文があったそうでありますから、これは急いで実施するということになったそうであります。

自由民主党郵政大臣1961/03/14

38参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(小金義照君) つまり災害地の電話料を無料にするものですから、もう一つこれも一緒に無料にするという……。海上の場合は必ずしも災害とは限らないということでございます。

自由民主党郵政大臣1961/03/14

38参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(小金義照君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十六年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、これらに対する郵政大臣の意見とともに国会に提出し、その承認を受けることになっているのであります。 郵政大臣としましては、この収支予算等について、放送法の趣旨、日本放送協会の性格、目的、放送事業の現状等を勘案い…

自由民主党郵政大臣1961/03/14

38参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(小金義照君) 現在昭和三十六年の三月十四日、これは実はまだ二十五万円です。最高が二十五万円であります。私の承りました経過によりますと、昨年の通常国会におきまして三十万円にするという大体内意があったようでありますが、法律案提出して御可決をいただかずに、そのまま二十五万円になっております。そこで、この法律案の可決、それから法律になったとき、大体四月一日を予定いたしておりますが、そのときから来年の三月三十一日までを三十万円にいたし…

自由民主党郵政大臣1961/03/14

38参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(小金義照君) ただいま御質問の第一点で局長が答えましたが、お説の通りでございまして、これは四十万がいいか五十万がいいか、これはなかなかむずかしい問題でありまして、政治情勢、またそのときの経済情勢の見通し等を考えましてきめるのがやはりこの最高限だと私は解釈しております。ただ局長は事務的にいろいろ積み上げたり何かしますと、現在の二十五万円から見ますと来年の五十万円というのはちょうど倍額になります。そこで、もう所得といいますか、経…