小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) 私は、国会で約束したことを破ることは、制裁があるなしにかかわらず、よくないと思います。しかしながら、そうかといって、違法状態を起こして、国民に非常な迷惑をかけた事実があって、これは取り消すことはできないでしょう。撤回することもできないし、その十一日ですか、こういうものは、再び来ないのですから、それは国民の利用者の側からいえば、どれだけの不便と不満を持たれたかわからない。そういうようなことは取り消すことはできない…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) 自分のかわいい部下を、そう首なんか切れるものではございません。しかしながら、また、日にちをおかなかったというようなお説もありますけれども、私は、政治的意図をもって、これを処分いたしません。と申しますのは、全局が、二十人かそこらの相当な地方の局が、全員郵便局へ入って仕事ができないというような状態ができたということは、非常に悲しむべきことでありまして、大きな局で、一部の職場会議だとか、あるいは欠勤者があったという場…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) そのこと自体によりまして処置すべきものであって、この新潟県の岩室局に起こったことは、すこぶるこれは政治的にも、また事務的にも重大であります。政治的な意図を加えないで、郵政省の事務運行の上からいきまして、私はやむを得ず、残念ながらそういう処分をいたしましたので、これは政治的に、あまり私は取り上げない方がいいと考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) それは、申し上げるまでもなく、こういう紛争をなくしたいと思っております。 従いまして、全逓と話し合いができれば、どんどんとそれを進めていきたいと思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) さっきも野上さんにお答えしたのは、ただ困るということではなくして、動力車の組合等と国鉄が結んだ協約もございますものですから、それらをまあ参考にいたしまして、すぐに話し合いを取り進めるということを申し上げたので、その点を御了承願いたいと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) その通り結ぶということを、ここで私は確言は差し控えます。やはり郵政省の省議を開きまして、いろいろな幹部の意見も聞きまして、その上でこれらの、今の動力車と国鉄の協約等を十分参考にして参りたいと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) 私どもは、 そのことが労働問題の重要な点になりますので、十分慎重に考えております。ここで直ちにいいとか悪いとかいうことは、言わない方が、かえってよ ろしいと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) 御趣旨を体して、できるだけ努力をいたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) 誠意を持って努力いたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) やります。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) 十四日に団体交渉の申し入れを受けたそうでございます。それで、きょうのお約束になっているのだそうでありまして、断っておらなかったのだそうです。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) わかりました。ありがとうございました。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小金国務大臣 今、栗原さんのおっしゃった法律の趣旨を貫くために、地区的にも公平を期するために全国を九つか幾つかのブロックに分けて、その地方の方に経営委員をお願いし、また総合的見地からもそういう法律の目的を達するために、全国的視野からたしか四人か何人かをお選びするようになっておりまして、NHKの経営について重要な問題を御審議願う、こういうことに相なっております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小金国務大臣 これは長い間の経営委員の任期の引き継ぎ等がありまして、いろいろな関係で御推薦があって、国会の御承認をいただいておると思います。何分にも今の時勢は急テンポに展開しつつあるし、国際関係もいろいろむずかしい問題が出て参ります。従って、日本放送協会の使命もますます重大性を加えることと存じます。ただ委員が全委員一ぺんに改選されるというようなことはなかなかないので、逐次補充的に――今私どもの関する限りでは補充的にお願いをしているよう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小金国務大臣 御所見十分了承いたします。今後この経営委員の人選等につきましては、結果は別といたしましても、栗原さんのおっしゃったような趣旨を体して、十分心がけて参りたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小金国務大臣 御趣旨はまことにごもっともでございます。ただ私の心配するのは、今、栗原さんがいろいろ対立があるとおっしゃいましたが、これは考え方の違いとかあるいはいろいろな社会構成上の関係からそういう現象が出ておりますけれども、その対立なりあるいはまた場合によっては争いなりを、このNHKという公共的な大事な放送協会の経営委員会に持ち込まれるということは、私は経営委員会の運営に当たったことはないからわかりませんけれども、これは非常に重大な…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小金国務大臣 その問題につきましては、この三十六年度の具体的な資金計画その他の事業計画等には、今までのやってきたことに改善を加えるということでありまして、今後の問題としては十分考えて参りたいと思っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小金国務大臣 日本放送協会がラジオ一本やりのときには、大体今おっしゃったように、この程度のカバレージを保ちまた拡大していく、そして難聴地域を解消していく、人件費をこのように見ていきたいというようなことできまったように私は記憶いたしております。五十円から三カ月二百円に上げる際、また月額八十五円になるときも、大体そういうような根拠じゃないかと思っておりますが、ただ最近急にテレビジョンが普及いたしましたので、この方の三百円はどうして出たかと…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小金国務大臣 私が就任して以来、この電波法あるいは放送法は施行してからもう相当年限もたっておる、そして実情から申しましてもだいぶ電波の利用あるいは電波の応用と申しますか、そういう分野も変わってきておるから、この際放送法なり電波法なりを根本的に検討すべき時期であるという御意見をしばしば伺っています。またそういう趣の書面等をいただいております。そこで私は、近い将来においてこの二つの法律を検討してみる、それには適当な調査会かあるいはまた審議…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小金国務大臣 郵政省だけの知識経験ではもちろん足りませんので、各方面の貴重な御経験とかあるいは御意見を伺った上で、それを基礎にしてやるのが一番いい。そう考えております。お説の通りであります。しからばいつそういう調査会なり審議会を作るかということになるのですが、これは今検討中でございまして、おそらく案がまとまりますれば法律案か何か出して、そして法律に基づく審議会、調査会がいいのではないか、この程度の構想でございまして、どういうふうな取り…