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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) これは事業の主体が電電公社でありますが、郵政省の郵便局その他に事業を委託させておりますが、この契約は、電電公社の言う通りに、言うことをただ実施すればいいということにはなっていないと思います。ことに、郵政省としては電気通信監理官を通じて直接電電公社に関する事項を取り扱っておりますから、その立場も両方ありますので、これは電電公社の言うなりになるということは、私はないと思いますが、さらに局長から補足をさせていただきま…

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) 基本的な話し合いは話し合いと、あるいは協定は協定といたしまして、具体的な計画は、電電公社はまあ一年度分ぐらい先のものを郵政省へ持ってきておるはずでありますから、具体的に、やはり地方は地方なりの話し合いと申しますか、労働条件等を尊重して、市民に便益を与えるための措置をとるべきだと考えております。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) お説の通りでございます。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) 国鉄の動力関係の労働組合と国鉄との事前協議に関する話し合いというのは、私は内容は十分知りませんけれども、話し合いはするけれども、管理経営権をやはり国鉄の方で持つというようなことでの話し合いのようでありますから、私どももその範囲ならば、それぞれの係をしてまず話し合いを始めることは、もちろんいたしてけっこうだと思います。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) 話し合いでまとまれば、まことにけっこうでございますので、すみやかに本日でもその話し合いに取りかかってけっこうだと思います。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) 私はそういういきさつは知りません。まとまったものをこちらから破棄するということは、私はなかったと思うのですが、私は下市、上市のことについて承知いたしましたのは、もうすでに職場転換ですか、する人も納得しておったという報告を中間で聞いております。最近それがそうでなかったのだというようなふうに聞いておるだけでありまして、今おっしゃったように、私がこちらから破棄したというようなことは聞いておりません、実情は。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) それは私は、それだけの事実があったとすれば、何か原因があったのだろうと思う。ただ、まとまったものを一方的に、管理者側と申しますか、私の方の運営管理の責任に当たる力から一方的に破棄したということは考えられないので、何かそこにやはり理由があったのじゃないかと、その理由はまだ私承知しておりませんけれども、そう想像する以外にございません。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) 私もまとまったものが片一方の方から破られた。しかも管理運営に当たる方から破れたということは、私はやりよろしくないと思います。原因等十分調査いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) まとまった話し合いがこわれた原因につきまして、何か片一方に手落ちがあったとか、あるいは間違った点があったということで、あるいはまあ現場の局長その他が一応きめられた基準といいますか、それらを知らなかったり破ったりしたというようなときには、破棄された事例があったらしゅうございます。まあ原則としては、私は話し合いができたものは、瑕疵がなければ、それで永岡さんのおっしゃったように、できるだけまとめていきたい、また、いく…

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) この労働条件の維持向上というものは、非常に大事でございますから、今のように郵政省から電電公社に移った人の不安をなくするということは非常に大事であります。ここは非常にむずかしい問題でありまして、自動化というのには必然的にやはり人が減りますので、その間今後どういうふうにしていくか、待遇を落とさず、地位を落とさずに配置転換ができるというようなことを考えますと、まあ、いろいろな問題があると思います。経費の問題もあります…

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) その証書なり文書で調印して、これを確保するというのが一つの方法かもしれませんが、管理運営権があるからその方で折れて出て、そうすればということも一つの方法であります。私はその内容によるだろうと思いますが、何と申しますか、組合員の個々の立場からいろいろ労働権あるいはまた生活権の主張というような立場からの御主張等、管理権に及ぼす影響なども考えて、具体的にやはりその場で考えないといかんのじゃないかと思いますが筋としては…

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) それは原則的には、だから組合の本邦と郵政省とで基本的なものはきめられると思いますが、具体的にそれを一々協約を結ぶということになりますと、私はその事情によっていろいろな管理運官権に立ち至らなければならぬようなことに入るおそれがあるので、そこまで心配されるとあるいは疑われますと、協約を結ぶ、またそれは協約違反なんか出ますから、これはやはりに本的に本部と郵政省で基本問題をきめまして、具体的のものは現場に即応した話し合…

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) 私は全逓本部と郵政省との間の交渉ならば、原則はそれで協約と申しますか、きめていいと思いけすけれども、個々の場合は個々に即応して、話し合いで、それは個々の、本部の結ぶような協定に準じた協定でなく、具体的な処理でいったらいいじゃないか、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) それが事前協議といいますか、協約といいますか、そういう言葉を使っても使わなくてもけっこうなんですが、要するに人事権といいますか、これはまた管理運営権の中心になるものでしょうが、そこまでは私どもは協約でしばられることはできないと思います。ただ本部との協約や話し合いは大筋において私は結んでいいと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) 本部と郵政省との間の協約といいますか話し合いの基準が今、永岡さんの言われるようなことなら私はいいと思うのです。従来私が承っているところでは、やはり個々の、一人でも不都合だ、いやだという人があれば、もう合理化させないのだというような主張のように私は伺っておったのですから、それは困る。やはり何か、しかし一人でもそういう状態ができないことが望ましい。だから個々の人の都合まで聞かなければならぬように、協約を結ばなければ…

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) この労働組合の方で労働条件の維持とかあるいは労働組合員の保護、経済上の地位を考えられることはもっともでありますが、その協約をしなければ合理化といいますか、この電気通信事業の革新化ができないというようなふうに前提を持っていかれますと、これはもう管理権というのは私は局舎の新設とか開設までも入るであろうから、結局それがまとまらなければできないということになると、開設もそれから事業の開始もできないという結果を私きたしゃ…

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) いろいろなお説を拝聴いたしまして、とにかく本部なりあるいはまたその代表者なりと話し合いをさせていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) 話し合いを直ちに開始いたさせます。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) 正確な数字は承知いたしておりませんが、合理化と申しますか切りかえと申しますか、そういうのが五十数局あるように聞いております。この中で今のような紛争を起こさないのも相当ありますので、それで細かい内容については必要があれば政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党郵政大臣1961/03/16

38参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小金義照君) そういうつもりで当たっておりますが、ただいま局の個所の数だけは正確なところを調べたわけで、五十数局と記憶しておったわけであります。