小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) これは公社と米軍との間の供給に関する私契約と一応見ておりますので、今、係官からそのいきさつを申し上げます。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 通信分科委員会は補助機関でありますから、これを、日米合同委員会ですか、これに持ち出して当然交渉すべきものだと思っておりますし、私はそれを希望いたしております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) これは、まず独立後の出発点からそういうふうな取り扱いをいたしたものでありまして、お説のような意見も私は立つと思いますけれども、今日までの経過では、このように長引いたのは私も遺憾に思っております。十分この点は私も研究いたして、なるべく早く決定いたしたいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 私の承っておるところでは、行政協定を地位協定にかえる際に、やはり努力はされたようでありますが、ただ、向こうは、これは日本側の不利な点だとか何とかでなしに、初めから、払わぬでもいい、さっき森中さんが御指摘になったように、定着物だ、こういう見解で、そのままきたので、それで今のような結果になっておると思っております。努力はしたということは私は聞いておりますが、不幸にして結論を得られなかったのだと承知いたしております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 従来の関係からいきまして、私どもも最大の努力はいたしておりますが、今のように、アメリカ側の立場ではなく、日本側の立場で主張させましても、両方の意見が合わないというところが現状でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 電電公社としてはそういう主張を持っております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 先ほども申し上げましたように、アメリカ側としてはこれは定着物の関係だから払わないでもよろしいという観点に立っておりますので、これを直ちにこちらの債権なりとして掲げることはどうかということで、今まで延びてきたのであって、急にこれをただいまから債権として計上させるということは、もう少し私は検討を要することだと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 国内は厳密に公社法の適用がありますが、国際関係になっておりまして、特に行政協定という——地位に関する協定というような、安保条約から出てきたものの解釈に関連いたしておりますから、にわかに私は決定しがたいのじゃないか、こう申し上げておるのであります。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) これは独立以来の長い懸案でございまして、電電公社としても、郵政省としても会計検査院の同意を得まして、こういう国際間の条約に基づく不確定な問題でございますので、会計検査院もこれを未収金として掲げないことを了承していると私は承っておりますが、できるだけ早くこれを解決するように努力すべきでありますが、今直ちにこれを債権とすべきだということをここでお答えをするのは、少しまだ時期でないと思います。
第38回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小金義照君) 郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計、簡易生命保険及び郵便年金特別会計並びに一般会計の昭和三十三年度決算の概要と会計検査院から御指摘のありました事項について申し上げます。 郵政事業特別会計の歳入予算額は一千六百七億九千七百余万円、歳出予算現額は一千六百五十一億一千七百余万円でありまして、これに対する決算額は、歳入は一千六百二十八億九千九百余万円、歳出は一千六百二十九億一千四百余万円となっておりますが、この中には収…
第38回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(小金義照君) 郵政事業並びに電信電話事業につきまして、今御指摘になりましたような、まことに遺憾な事態が起こっておりますことを、私は残念に思っております。この原因の除去につきましては、管理者側たる私どもの方も省みて、給与の問題とか、施設の近代化、合理化とか、いろいろ行なうべきこともございますが、ただいま問題となっておりますのは、いわゆる春季闘争というので、その闘争の目標になっておるところを見ますると、これは直ちに話し合いに進む…
第38回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(小金義照君) 郵政事業も電気通信事業も、これは、国民生活上、また、経済活動上、きわめて大事なものであって、瞬時もこれが阻害されることは許されないのであります。それらの点を考慮いたしまして、私は、再度にわたって申し入れをなして、違法状態を作らないように、また、法律、命令に違反しないように警告をいたしましたが、まことに残念な結果が起こりつつあります。 そこで、今、小林さんから、大体郵政省あるいは日本電電公社で出した金額が妥当なり…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小金国務大臣 昨日の参議院の議院運営委員会における大平官房長官の発言については、あらかじめ打ち合わせはございませんでした。しかしその後、私は大平長官に会いましたところが、あの趣旨は、ラジオの数が減りつつあるし、またテレビジョンの数が相当急激にふえておりまして、収支の関係がだいぶ従来と異なってきたから、この際ラジオは聴取料を安くするか、あるいは全廃をしたらいいという意見が方々からきておる。従って、減額または免除というようなことはできない…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小金国務大臣 日本放送協会の幹部が、ラジオの聴取料は全免した方がいいという言葉に対して肯定はされなかった。その通りだということは言わなかった。しかし考えてみる、検討してみるということを自分は聞いた、こういうような趣旨なんです。日本放送協会の幹部がここにおられますが、はたしてその通り言われたかどうか、それは別といたしまして、大平官房長官の受け取ったところでは、十分検討する価値がある、検討してみる、こういうふうに自分は受け取った、こういう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小金国務大臣 どういういきさつでああいうことを官房長官が述べられたか、その心境等を確かめる時間もありませんでしたが、これは非常に重要な問題でありまして、三十六年度のNHKの資金計画等御審議を願っておる最中でありまして、これはただ三十六年度だけそれでいいというわけでもないので、引き続いて三十七年度以降のやはり基礎をなすものでありますから、慎重に考えなければいけないと思っております。 そこで、私自身の考えでは、ラジオとかテレビジョンの聴視…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小金国務大臣 大へんごもっともな御質問でございまして、ITUがありながらITUに加盟していない国と加盟しておる国との間でバイラテラルな協定ができるかという問題でありますが、これは法律論からいくとどうかわかりませんが、おそらくITUの趣旨からいきますと、全部ITUに入ってもらえば一番いいだろうと思います。ところが、それに入っていないという現実がありますので、この入っていないものと入っているものとの協定を結ぶ場合においては――郵便というよ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小金国務大臣 非常に具体的に解明していただきまして、問題の所在がよくわかりました。今仰せの通り、わが国の周囲にはまだ無条約状態の国も幾つかございますので、電波の交錯状態からくるいろいろな障害を除外するためにも、これから積極的に当局を督励いたします。私、そこまで手が回りませんでしたけれども、その点は非常によくわかりましたので、その心組みで進みます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小金国務大臣 まことにごもっともな御意見と存じます。この委員会でそういう御発言がありましたことは、重々私は関係者にも、また一般の人にも知っていただきまして、みずから社会生活あるいは文化生活に即応するように番組編成については十分な意を用いていただきたいということを、明らかに私は考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) あと回しにするとおっしゃった私の態度の方が基本問題でありまして、私は、話し合いをやめて、高圧的にやるという方針は全然持っておりません。ただ、私が就任いたしたときからすでに起こっている問題が、いよいよ具体化して参りましたので、なるべく穏やかに話し合いがつけばいいということを念願こそすれ、私が前大臣の態度を百八十度転換するということは全然考えておりませんので、この点は基本でございますから、まず私は永岡さん初め皆さん…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小金義照君) これは経過的に私は承っているところによりますと、電通事業の合理化ということは、ある程度までプランができて、これが差し示されると同時に、この具体的な問題については話が円満に進んでいるように私は承っておりましたものですから、そこで私自身としては、指図をいたしませんでしたが、その問題を中心に話し合いをしなかったということは、手落ちといえば手落ちかもしれませんが、私の方は、向こうからも申し出もなかったし、円満に進んでい…