小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小金義照君) おそらくこの前の委員会で電気通信事業の合理化関係の問題で、団体交渉といいますか、全逓との話合いの問題だったと思いますが、あれ以来、直ちに私の方の代表者の人事部長に命じまして、交渉を開始させましたのですが、双方の時間が、ちょっとうまく一致しないので、多少おくれたようでありますが、話合いをいたしました。 それで、十八日には御承知のような奈良県の下市、上市の問題でございましたので、なるべく話合いを円満に進めろというこ…
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小金義照君) その政治的という意味が非常に広く使われるかもしれませんが、私はやはり法律関係の問題について、基礎を動かすようなやりとりが政治的であると解されると困るんですが、幅を持った考え方で臨むつもりでおります。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小金義照君) 私も就任三月かそこらでございまして、ずいぶん勉強したつもりだったんですが、やはり今の電電公社との、そういう協議などはあったんじゃないかと思っておったんです。また、あったことはあったらしいんですが、もっと、これを機宜に適したような機構にして、機宜に適した運営をして、協議会みたいなものを作ればその新しい気持で運営してもらって、そして同時に私は私の立場で、この問題を解決して参りたい。御趣旨を体して進んで参ります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小金国務大臣 大へん含蓄のある御発言でありまして、私どももこの点は徴収方法の一環としての報奨的措置と考えましたので、事業計画において、国会の御承認が得られれば支障ないじゃないかと一応考えました。しかし、御指摘のような疑問も確かにございますので、来年度からは予算総則において、受信料の減額として、割引額を明示して、この点について疑いのないように、御説の通りいたしたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小金国務大臣 ただいま放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求める昭和三十六年度の日本放送協会の諸計画につきまして、承認すべきものと御決定をいただきまして、まことにありがとうございました。委員から御指摘のように、提案が少しおくれたにもかかわりませず、きょうの放送記念日を期して衆議院の委員会をお通し下さいましたことは、まことに感謝にたえません。ありがとうございました。
第38回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小金義照君) 根本的の問題でございますから、私から政府並びに私の考えを申し述べさせていただきます。 今、山田先生からおっしゃったように、この簡易生命保険が大正五年に出発した当時は、民間保険との間にやはり対立があったそうであります。そこで、当時は民間保険だけでありましたが、やはり今、山田さんのおっしゃったような社会保障的な意味で簡易な、特に厳格な調査、検査をしないで、最初は二百五十円ですか、というような最高額で出発した。その後…
第38回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小金義照君) お説はまことにごもっともでございまして、私がこの簡易生命保険制度を、ある程度の最高額を経済状態、国民の生活の実態に即するように引き上げて参りたいと考えておりますのは、やはり一つの特別会計による事業であることは事実でありますので、いかに補完的と申しまして、もうこぼれだけを、完全にそれだけに限定いたしますと、やはり保険料率といいますか、それも十分な勉強もできないし、また今国民へのサービスも十分でない。そこである程度…
第38回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小金義照君) 数字にわたりますので、政府委員から答弁いたさせます。
第38回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小金義照君) まことに私は同感を覚えます御意見でございまして、この郵便貯金と簡易生命保険の積立金の運用については、私は資金の性質から、できるだけ地方に還元する。どういう方面から集まっているかということは、郵政大臣が一番知っておるのでありますから、これにある程度の自主的な運営をさしてもらうことが大事でありますけれども、従来、日本の理財政策といいますか、財政投融資といいますか、政府のこういうような資金は、大蔵省があまりひとりで抱…
第38回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小金義照君) 積立金はまさに郵政大臣において管理運用すべきものでございますが、内閣にその審議会というものがございまして、いろいろな、今日まで私は現に考えておる考え方から申しますと、満足のできない筋がたくさんございます。その経過でございますから、局長から一応答えさせていただきます。
第38回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小金義照君) 経済の膨張に即応いたしまして、国民の貯蓄観念あるいは保険というような、老令期の用意をするというような考え方に変化があることも私、実は十分に考えに入れておかなければいかぬと思っております。今御指摘になりましたような投資信託ですか、ああいったようなことでどんどん投資信託あるいは証券会社の街頭進出が激しいようでありまして、これは銀行とともに私どもの力ではやはり郵便貯金はある程度のすでに影響を受けておると私は認めており…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) ただいまの御質問は日米合同委員会の補助機関と申しますか、その下と言いますか、その合同委員会に付属した通信分科委員会、ここにおいて論議されたようでありますから、その委員会に出席しました政府の者から一つ御説明させます。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) ただいま政府委員から申し上げました数十回というのは、非公式な会合が多かったと私は承知いたしております。従いまして、正式に通信分科委員会としてここではもう手に負えないからほかの機関に持っていくというような決議をしたという私は報告は受けておりませんけれども、事が非常に並行線をたどっておりますので、日米合同委員会の方で取り上げてくれというような意思表示は分科会の方ではしたようでございます。今合同委員会でどのようにこれ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 行政協定または地位協定の解釈上の問題もございますが、両方ともこちらは受け取るべき料金であると考えております。向こうはこれを払わない。今、森中先生のおっしゃった通りの主張をいたしておりまして、両方とも意見がなかなか合いませんので、そこで、これは国際関係でありますから、いきなりこっちから債権なりとして持ち出していいか悪いかというような外交上の問題もありまして、まだそこまで決定いたしかねておるのであります。長い間の問…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 在留米軍の通信料として一般に払っておるのが三十四年度末で四百何億かと承知いたしております。そういうようなものに準ずるようにしたならば、つまり特別の料金というか、一般の料金は一般料金で払って、これは定着物であるから払わぬでもよろしいという主張であるけれども、何かそこに安く、特別な料金が協定できるなら払ってもいいという空気が出たやに、私も、これは正式な報告でありませんが、漏れ承っております。しかし、これは私の立場か…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) これは通信分科委員会等においてこちらから発言しております。正式にこれこれのことで債権またはこれに準ずべきものとしてこちらから通告したのではないと思っておりますが、詳しいことは政府委員から答弁させます。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 今までの経過を私はたどってみた限りにおきましては、今の安全保障条約に基づく行政協定あるいはまた地位協定等の解釈上、これはこちらは請求できるのだという立場をとり、向こうは定着物に関するものだからというので、全然それを否定いたしておりますので、そこで、国際間の問題でありますから、日本の国内法だけによって請求していいかどうかというようなことを検討中であり、またそこまで、請求するまでの決意が、要因が整っていないというこ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 公社法は国内だけの問題でございまするので、国際関係のことは規定していないと私は思っております。そこでこういう問題がもつれてきたのだと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) これは債権債務の関係が確定いたしておりませんので、日米合同委員会の結論を待って請求するかどうかをきめるのだそうでありまして、従いまして、これは未収金の方には計上していないそうでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 公社側は、これが日米合同委員会で結論を得たならば、これをはっきりさせるというので、これは未収金の中に計上していないということでありまして、公社側としては日米合同委員会の決定待ちで、出方で決定するということで今日まできている経過であります。