小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(小金義照君) ごもっともな御意見でございまして、法律の制限以内で変える必要があれば法律も変えていいと思いますが、あまりまた零細になって効果が上がらぬような細分はどうかと思いますけれども、今、森中さんのおっしゃるような趣旨はけっこうでありますから、検討だけは広げてしてみたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(小金義照君) 森中さんのおっしゃるのは、おそらく、沖繩は日本の領土であった、しかるに、いつから外国並みに扱うようになったかという御質問だと思いますが、それは、日本がポツダム宣言を受け入れまして、占領されて、その際に沖繩と日本本土とは完全に交通遮断されました。そうして沖繩と申しますか、琉球との間の電信電話はもちろんのこと、郵便の交通もできなかった。そのときから私はもう、外国になったということは別でありますが、日本の領土から離れ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(小金義照君) 数年来郵便貯金特別会計に赤字がたまりまして、すでに一般会計から繰り入れを受けたものが四百九十三、四億ということになった原因でございますが、これは郵便貯金のコストに比較して、これを預託して受け入れる方の利息が少なかったというようなことに原因をいたしておると思いますが、数字のいろいろないきさつにつきましては、局長から説明さしていただきます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(小金義照君) まことにごもっともな御意見で、私どももこれは納得がいかない。何べんも主張を繰り返しておったようでありますが、話がつかなかった。今回この話がついたので、ただいまのような一応筋の立った特別会計にようやく持っていくことができたと御了承願えればしあわせだと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(小金義照君) 国営と申しますか、郵政省で行なってきました簡易生命保険は、これはその出発のときから民間生命保険の補完的作用をするというようなことで、掛金の方が多くなった。初めからそういう仕組みになっておりました。しかし、今御指摘のように、生命はだいぶ伸びておりまして、無鑑査、無審査の生命保険でも成り立つということもございますが、今の御指摘の点は、現在今日では第九回生命表で保険料率をはじき出しております。今簡易生命保険法の改正案…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(小金義照君) 簡易生命保険の不合理性と申しますか、そういうような御納得のいかない点と、貨幣価値との関係でございますが、これは非常にむずかしい問題で、一般の民間保険にも貨幣価値の問題はあり得るので、この両方を比較いたしてみますと、これは掛金の方からいきますと、そう大差はないように私は承知しております。ただ、民間保険の方は、毎年掛けていきますと、配当があるから、それを差し引いてずっと安くなるというので、私どもの方もその配当を十分…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(小金義照君) 非常に技術的な問題がございますので、それは現実には還付金という制度がありまして、それを差し引いてお払いしますから、差し引くことになるそうでありますから、現実にはその二十五万なら二十五万よりもよけい払うことにはならないそうでございます。なお、詳しい技術上の問題は私承知いたしておりませんので、必要があれば責任者に説明をさせます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(小金義照君) まあ、保険は死ぬ人がありますから、その方の補てんをしなきゃなりませんので、その数字的な基礎がないとどうもわかりませんので、今呼んでおります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(小金義照君) 今貨幣価値の下落をどういうふうに織り込むかということは、非常にむずかしい問題だと思う。しかし、十年か二十年たって五万やそこらの余分の金では、貨幣価値の下落を勘定に入れると、不合理だとおっしゃる。それはよくわかります。しからば、どこかで得をすることがあるじゃないかというような仰せはごもっともで、これは資金運用部の運用資金なりあるいは財政投融資というような形で地方公共団体あるいはその他の貸付のような形になってこれが…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(小金義照君) これは今までの金利政策と申しますか、いろいろな日本の経済政策から参りまして、いつも貯蓄機関全般にわたって利子を上げたり下げたりするときには、国営でございますので、これはまあ一般のものとほぼ歩調を合わせて上げたり下げたりしております。そういう関係もございまして、今回も一般の利下げをいたしますので、すべての金融機関おそらくこの春から下がるというそれに歩調を合わせて動かしたと、こういうことでございまして、日本の金利政…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(小金義照君) ただいまの御質問はなかなか重大な問題で、私どもそれは十分見通しをつけたのでありますが、法案の方からいきますと、郵便貯金の積立貯金の方は、お約束した通り、十年間は前の金利で二年を越えたものは払うというお約束もしておりますから、払う金利は相当ございます。ところで、六分五厘を預金部の方からいただくといたしまして、今度の利下げによりますと比較的低い貯金をいただけるわけなんですが、そこでまず大体三十六年度からはとんとんに…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小金国務大臣 数字にわたる問題でございますので、局長から答弁させていただきます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小金国務大臣 今度の金利の引き下げにつきまして、郵便貯金もその一つを実現するわけなんですが、実は谷口さんのような御意見も、私もちろん尊重すべきだと思っておりますが、ただ日本全体の金利政策をどうするかということになりますと、やはり官営でございますから、これだけが金利が高くてよろしいという議論がなかなか立ちかね美して、そうしてむしろ金融政策の片棒をかついでおって、その郵便貯金を財政投融資で働かせるというような点から申しますと、やはりコスト…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小金国務大臣 政府は確かに低金利政策をとりまして、国際金利にできるだけさや寄せをしていこう、そうして産業なり地方の諸事業、公共事業等もコストを下げよう、こういうような政策は確かにとりましたが、しかし同時に政府が低金利政策をとるというその実現の方法としては、市中銀行等に金利統制をやっておりませんから、自主的に引き下げる意向があるかどうかというようなことは、もう大蔵省の方で十分検討いたしまして、これは自主的に金利を銀行その他で相談して下げ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小金国務大臣 お説ではございますが、いろいろな方面から検討を加えまして、市中一般金利から離れて郵便貯金だけを、大衆がその目標であるからということだけの理由でとどめておくというのは、私どもはとらなかった政一策でありまして、むしろお金の余裕のある人にはできるだけいろいろな形で貯金してもらうけれども、郵便局の窓口で扱っているこの郵便貯金の本質にかんがみまして、できれば金利は高い方がいいかもしれませんけれども、しかし、今、谷口さんも御指摘にな…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小金国務大臣 経済上の諸般の情勢からいって三十万円では低過ぎるという考え方を持っておりましたが、これは先般の金利政策、金融の基本的な考え方、こういうようなものとにらみ合わせまして、日本の財政上の立場から、今回の最高制限を一応据置ということにいたしました。これは一般銀行その他の預金を取り扱う機関とも関係がございまして、国民貯蓄組合ですか、これの免税点が三十万円になっておりまして、本来ならば減税をもう少し高額の所得者にまで及ぼす予定であり…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小金国務大臣 臨時国会はいつ開かれるか、これは臨時のことでございますから、そのときになってみないとわかりませんが、次の通常国会に減税を私ども考えておりますから、政府としては必ずその減税に伴いまして最高額を上げる法案を出します。ただ、今、森本さんからも御指摘になりましたように、国民貯金とのズレが多少あった時代もございましたけれども、多くの場合一致しておりますのでこういうような結果になったので、今のせいぜい御趣旨を体して必ず次の減税政策の…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小金国務大臣 最大の努力をいたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(小金義照君) テレビジョンといわずラジオといわず、料金がなるべく安くあがればこれにこしたことはないのです。ところがNHKというこの放送を担当しておる一つの公共的な機関の経営の源泉ともなるべき財源は、ラジオ及びテレビジョンの受信料がもとでありますので、このただいまの願望なりあるいは希望なりというものはございましても、現実にはNHKの自主的な資金計画とか、あるいは事業計画というようなものと照らし合わせまして、願望は願望として現実…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(小金義照君) これは今、私NHKが自主的と申しましたが、NHKにそういう機関を設けてもらう、政府としては放送法あるいは電波法というようなものについては適当な機関を設けたい、しかしこれには法的根拠を持った委員会、あるいはまた予算を伴う委員会となると今考えておりますので、これも三十六年度中にこれは別の立場から、あるいは電波というような行政官庁としての立場からそれをやっていこうとしておりますので、NHKの経営関係からはNHKに具体…