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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) この貯金法の改正法律案が参議院で御決定になりますれば、法律として成立して、できれば四月一日から施行いたしたい。一般の金利の方も、先般、約一週間か十日ぐらい前に、大蔵大臣が発言して、日銀の政策委員会に金利の問題をきめてほしいということを申し入れまして、たしかきのうか、引き下げを決定いたしたようであります。できれば私どもはまあ同時にやれば一番いいのでありますが、先ほど申し上げましたように、財政投融資、すなわち三十六…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) 三月の三十一日に告知と申しますか、公示と申しますか、一般に知らせまして、もうわかっておりますけれども、まあ手続を公式にとりまして、四月一日から実施するということになっております。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) さよう御了解をお願いいたします。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) これは御指摘のように確かに郵便貯金の伸びが悪いというよりも、むしろ引き出しの方が相当多いのであります。これはひとり郵便貯金のみならず、一般銀行預金も激減しているやに私は承知いたしております。詳しい計数は私持ちませんけれども、非常に予想外に大きく減少しております。で、これらの減少は、ちょうど時たまたま社債信託の売り出しとか、あるいはボンド・オープンとか何とか、いろいろな投資信託が大々的に出てきまして、これらに金が…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) これは政府の予算関係の事項でございますから、これはもう当然公表されてしまう、民間の方はそういう内意があり、またそういうことが行なわれることが決定いたしましても、ニュースとしてこれは一般のマス・コミュニケーションヘの乗り方でこういうようなことが私は相当な差ができた、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) 今までの、郵便貯金だけを取り上げましても、金利の引き下げを行なった、あるいは引き下げがきまった直後というのは、相当な減額を来たすのだそうであります。それが二月たち、三月たち、半年たつと、だんだん回復してくる。それらの計数等につきましては大塚局長から説明いたさせますけれども、まず、いつ回復するかということは、国民の御理解と、それからまた経済状況、生活環境等も影響するのではないかと思っておりまして、いつごろから回復…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) 今までの実績等から勘案いたしますと、まあ三十六年は一五%ぐらい減るのじゃないか、三十七年はさらにその減る率が一〇%ぐらいになっていくというふうに漸次減っていく、ですから、三十六年度は一応の予想よりも、金利がそのままであったという想定したものよりも一割以上減るのじゃないかというふうな見方をいたしております。そこで財政投融資等にも影響がありますので、それらを勘案して数字をわれわれの方では計上いたしました。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) 予想して立てました。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) それは日本の貿易の伸びとか、国内産業、国民生活等勘案いたしまして、そういう一応の理論は立ちますが、いざ実行となりますと、やはり日本はある程度宿命的、という言葉は当たらぬかもしれませんが、欧米の諸国とは金利高であることが今日までの現状で、経済も伸びてきましたから、どうも貿易の自由化といいましても限度があるので、私はそう欧米並みまで急激には落とし得ない。また落とすべきでないと考えております。しかし、まあこれは私ども…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) 可能性は私もまああると見ておりますが、何としてもまだどのくらいこれで持つかという見通しはなかなかっきませんので、一応これでまあ落ちつきたいという考えを持っております。可能性は私はもう否定できないのじゃないかとやはり思っております。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) それは先ほども申し上げましたように、程度と幅でございまして、郵便貯金がいかなる性質のものであるかという特異性を考えまして、やはりその引き下げ、または場合によっては引き上げというような金利の移動については、やはり国務大臣としてのほかに、この貯金事業を管理していく立場から十分な考慮を払いたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) これは閣議において決定いたしましたもので、閣議の際に私はこれに従ったのでありまして、特別の相手方というふうなものはありませんが、しかし、主として交渉を持つのが大蔵省関係でございます。そこで今、不満と申しますけれども、これは郵便貯金を集める方からだけいえば不満でございますが、これを散布いたします、あるいは地方還元いたしまして、利用する方の利益も考えなければなりませんから、私はまあこれに賛成したのであります。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) それは、金利政策を一本にまとめて引き下げるというその大きな政策に私は従ったのであります。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) これは金利の引き下げの場合の幅のことだと思いますが、それは一般の貯金のほうが五分下がるからこちらのほうも五分下げろ。その際にも、もとが高いのでありますから、郵便貯金の特色はそこで残っておる。しかし、金利体系と申しますのは一体どういうものが体系かといいますと、これはあまり相互に変化のないような比率を保っていくことが一つの体系だと思っております。そこで、その体系をくずさないということは、やはり私は守らなきゃならぬと…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) それは満足不満足の程度問題でございまして、まあがまんできる不満足だったと事務当局では思っております。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) 郵便局のほうが高いんですよ。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) 御意見もごもっともでございますが、私の承知しているところでは、郵便貯金の残額が、前の統計では九千八百億、現在は一兆一千億、それに対して口座数は二億一千二百四十三万口なのです。これを一々日で勘定していきますと、膨大な人手が要るらしいのです。そこでうんとコストを上げれば別でありますが、しかし、いずれも三十万以下の小額で、出し入れに至りましては、またその下の金額になりますから、これはお説はよくわかりましたので、研究は…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) 貯金の方も引き上げは望ましいことと考えまして、一応十分その主張もいたしたのであります。これは総体的な問題でありますけれども、一般国民の貯蓄組合というのがありまして、これの免税点が三十万円になっております。そうして三十六年度の総予算の編成にあたりましては、大体まあ百七、八十万円の収入に対する減税を行なう予定でありましたが、いろいろな都合で七十万円以下の所得にしか減税が適用されなかった。従いまして、この貯蓄組合の最…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) 今野上さんにも申し上げました通り、三十万円以上の預金者がございますので、できればそれ以上に上げたいとわれわれも考えておりました。また現在も考えておりますが、現実の問題として三十万円に近いものは非常に少ない。しかし少ないからと言って、天井は高くしておいた方がいいのですが、さっきも申し上げました通りに、減税とのにらみ合わせと、国民貯蓄組合、それの免税点三十万円とのバランスを、これは法律で作ってあるわけでも何でもない…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) それは人口よりもはるかに多い口座数があるのは、各地に事業所とか住所とか、居所とかあって、それぞれ、非常に郵便局は便利でございますから、そういう口座を持っておられることと、もう一つは、本来ならば名寄せをすればいいのでありますけれども、先ほど鈴木強先生に申し上げました通り、非常に零細なもので、大へんな手数がかかって、なかなか名寄せを計画したようなときもあったようでありますが、実現できないのであります。そこで法律的に…