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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由民主党郵政大臣1961/03/30

38参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小金義照君) これは非常に膨大な件数に上っておるようでありますけれども、御趣旨はよくわかりました。事務的な可能な範囲において、早く処置をいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1961/03/30

38参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小金義照君) わかりました。その線に沿うて努力いたします。

自由民主党郵政大臣1961/03/30

38参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小金義照君) ただいま野上さんから御朗読になりました付帯決議案について、全会一致をもって御賛成がございまして、私ども、その意を体しまして努力をいたす所存でございます。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 ただいまの保険金額の最高限度につきましては、私の承知しておるところでは五十万が至当であろうという御意見が圧倒的のように承知しております。ところが、これはいつのころか、民間保険とのつり合いを非常に考えるようになって、数十年この慣行が行なわれております。そこで現在は現に二十五万円であります。そして民間の方の無審査保険が三十万円、次の年度に五十万円までふやせる、大体こういう仕組みになっておりますので、無審査の官営の簡易生命保険…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 初めから五十万円にした方がいい、すべきである、そういう御意見もありました。しかし私の最後の決意は初年度三十万円、次年度からこれを五十万円までにふやすことができるという案で腹をきめておりました。しかしながらこの本案に決定いたしましたのは、もっとそれよりもすっきりいたしまして最初の一年は三十万円、その点は変わりませんが、あとは継ぎ足しではなくて、一挙に五十万円までいけるというこの案の方がさらにすっきりしてやりいいと思いまして…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 これはこういう案が決定いたしましたその間のいきさつを正直に申し上げたのであります。いろいろな案がございまして、私は、準備やらいろいろなことというより、むしろここ数年間、最初の年は三十万円、それからまた二十万円加えることができるというものよりもこの方がすっきりしているからということで、こういうふうになるならばけっこうだということで——郵政省の中にも一挙に五十万円という考え方はありましたけれども、これはなかなか実現困難だろう…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 そういう時代も確かにございました。そういうときもございました。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 そのように了承していただければけっこうだと思います。特に民間保険との関係がございまして、いろいろ今のいきさつはございました。そう御了承いただいてけっこうだと思います。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 まことにごもっともな御意見でございまして、私も森本さんと同様な意見を持ったのですが、今のところ一%近くあるというふうな実情を伺ったものですから一応こうしておきましたが、時勢の移り変わりと申しますか、経済状態の進運に伴いまして、機動的に御意思に沿うようにいたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 貨幣価値の変動を保険金額に考慮するということはなかなかむずかしい問題ですが、今、受田さんの御指摘のは、戦前と今日との比較でございますけれども、これは非常な大きなもので、こういうことはめったにないのですが、できるだけその線に沿うて検討さしていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 いろいろ示唆に富んだ御意見を拝聴いたしました。できるだけその線に沿うて努力いたします。保険の国営である立場と民営の保険との関係等もよく考慮いたしまして検討を加えたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 計数の点になりますので、政府委員から答弁させていただきます。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 郵政事業全般についての合理化の御意見もありました。まことにごもっともで、これは私、就任いたしまして総合的に、官房長を中心に研究をさしております。今承りました貯金のコスト、簡易生命保険を募集した際のコスト、こういうような比較がありますと、これは行政上非常にいいことですし、私はそれを実現したいと思います。と同時に、国民は貯蓄と保険とどっちを希望するかというような、迷っておる者が多々あるだろうと思います。そういう際に、今、上林…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 ただいまの点は、私が就任いたしました際に一つの案としてございました。本来の郵政事業あるいはまた簡易保険事業と切り離して運営した方が合理的でもあるし、能率的であるというような観点から、特殊の公団といいますか、営団といいますか、事業団と申しますか、そういうようなものに移した方がいいという考え方から、そういうものが立案されておりましたけれども、これはまだ折衝の過程において実現を見なかったので、さらにあらためて根本的に検討を加え…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 まことに適切な御意見でございまして、特に最低額につきましては私も就任後あまり日がなかったのでこの案にいたしましたが、質疑応答のいきさつ等から考えましても、これは当然一番近い機会においてチャンスがあれば修正すべきだと私は考えておりますから、御趣旨に沿うようにいたします。 なお、周知宣伝方法、また本来の簡易生命保険の本質、あるいはまたこれらの国民経済に及ぼすいろいろな作用等から勘案いたしまして、国民によく納得させる宣伝周知の…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38衆議院 逓信委員会 第17号

○小金国務大臣 この改正法律案を中心にして非常に有益、適切なご意見を拝聴いたしましたことを感謝申し上げます。 なお、ただいま全会一致で付せられました附帯決議につきましては、十分これを尊重して実現ができますよう努力をいたす所存でございます。ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) ただいま討論に際しまして、お二人から非常に参考になる、また有益な御意見が出ました。とくと、私ども日本放送協会ともども、これを意に体しまして、十分研究をし、御意思に沿うように努力をいたします。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) 池田内閣の金利国際さや寄せと申しますか、低金利政策が打ち出されましてから、一般市中銀行の金利の引き下げ、国営の郵便貯金の利子の引き下げは、これは私どもは当然実現すべきものだと考えておりました。ただ、郵便貯金につきましては、郵便貯金のいろいろな特色から申しまして、なるべく金利の引き下げの幅を少なくしたいという方針で折衝はいたしました。しかし、今日まで長い間、金利の引き下げ、引き上げにつきまして、大体市中銀行といい…

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) これは郵便貯金を集める方からいきますと、なるべく金利が高い方がこれは集めやすいのでありますが、これを使う方から申しますると、やはり他の事業と同様に、郵便貯金を受け入れて使う方の事業からいけば、やはり安い方が——主としてまあこれは公共的なものに多く使われていると私ども考えておりますが、そういう点からこれは私どもも従うべきだという結論に到達いたしました。

自由民主党郵政大臣1961/03/29

38参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小金義照君) これは池田内閣で低金利政策をこの春、すなわち四月から実現しようということをきめまして、たしか一月の終わり、すなわち予算編成期でありまして、予算のまとめどきでありまして、そういうふうな決定をいたして、その予算に関係あるのは、主として財政投融資関係の負担に属するもの、すなわち金利となると思いますが、それを勘定をするのに早く決定をする必要があるというので、急いでこれを内閣としてはきめたいということでありました。その前…