小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) これは、今のお言葉の中にありましたように、それぞれ独立採算制をとっておりますから、その独立採算制の問題、及び三公社五現業のあり方についての基本問題になります。これは、私はここで簡単にお答えするような、簡単な問題ではございませんので、今おっしゃいましたようなことも、一面私どもも、うなづけます。しかし一応政府として、まあ今日まで運営してきておりますので、今のような点をも考慮の中に入れて三公社五現業の検討をすることは…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) それは、三公社五現業全般に比較して、いろいろな点がございますが、郵政省の場合は、今回は年末の繁忙手当というようなのがありまして、これと年度末の業績手当との性格が、実はあまりはっきりしていない、しかし給付される総額等について考慮されなければならないという、大体の政府の意向でございましたので、それらを勘案して、私は年度末の支給すべきものが少し減っている、それだけを、まあ、差し引くというと語弊がありますが、減っておっ…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) はあ、私の方では、特別会計の中でやはり補正した方がよろしいという考えで、数字を詰めておるところでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 正確な数字は申し上げることはできませんけれども、大体郵政事業、保険、貯金を含めて百億前後と思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 今、私は大ざっぱな百億ぐらいじゃないかという数字を申し上げましたが、これは後ほど経理局長に数字を出させましてから申し上げます。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) これは節約と、その予定の金の移動でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 私の初めの考えは、国鉄と同じく大体四月一日から値上げをする予定でおりました。これが途中で、予算編成等に関連いたしまして、予算上は一応七月一日ということになっておりますので、私は、できれば七月一日ということは、周知期間を十分に置いた方がいいだろうというので、七月一日に私も最後は賛成したのでありますが、周知できれば、これはその施行期日は私は早い方を希望いたしておりますけれども、これは国会の御審議によるものであります…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) これは全く、国会の御審議の結果によるものであります。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 私どもの原案は七月一日になっておりますけれども、私の希望は、もっと早く実行していただきたかった、これを申し上げたのであります。 ですが、この施行期日に関する問題は、周知期間をどのくらいおいたらいいかということに重点が置かれておりますから、国会の御審議の際におきまして、この程度の周知期間ならば施行してもよろしいじゃないかという御意見が、そうまとまれば私は早く施行していただきたいことを希望いたしております。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) いや別段、力ということはございませんが、私が、まあ今、森中先生おっしゃったように、もう十二月の答申が出まして、世間では、もう郵便、上がっているのじゃないか——はがきと手紙が上がらぬものですから——国民は、郵便の料金、上がってしまったものだ、こう信じておられた。 ところが高層建物やいろいろの設備をしていただく問題とか、小包の料金なんか上げますから、できるだけ周知期間があった方がいいので、四月一日なら私は十分だと思…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 金が全くないと申し上げたのは、三十五年の年度末まででありまして、新年度になりますと、値上げを予想しておりますから、それぞれの項目について、まあ多少の余裕もありまするし、また節約の個所もございますので、そこらを私は申し上げているので、金がなかったというのは、年度末までのことで、新年度に入りますと、彼此融通が相当できる、これはどの会計でもそうなんです。 それから、今私が百億近いんじゃないかと申し上げましたけれども、…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 第一の国会の審議の実情を、ラジオあるいはテレビで放送するということについての御質問でありますが、これを制限をするとかなんとかいうことについては、国会対策の方から、私に別段の話はございません。お前の考えはどうかとおっしゃいますが、私は、これはできるだけ国民に知らせた方がいいと思いますが、これはなお、同時に国会運営の立場もございますので、国会対策、あるいはまた当該委員会、あるいは本会議等の御意思によるものだと思って…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 今の御質疑はごもっともでございまして、これは郵政省の事業としては、貯金であれ、振替貯金であれ、また現金郵送であれ、これは大体金額によって負担をしてもらうということになれば、お説のような筋が私は正しいと思いますが、ただ、現金書留は十万円はなかったんじゃないかと思いますが、二口ぐらいに分けて送らないとできないんじゃないかと思っております。なお、それらの点について、一応私は、これは郵政審議会にお諮りいたしまして、そこ…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) これは、もう犯罪ということは実はつけたりで、そういうことは考慮いたしません。私は、郵政審議会の方々の非公式な意見等も聞いて見ましたけれども、やはり最小限まあ十万円くらいがいいんじゃないか。しかも、もっと高額のものも郵便為替を御利用になる方もありますが、大体、今五万円であるから、そう一挙にふやさずに、一応十万円くらいが適当であろう、こういうことで、ほんとうに数学的な、統計的な基礎というものは、むしろ今までの利用さ…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) まあ勘というよりも、やはり五万円が、相当利用率が上がっておりますから、おそらくまあ五万円以上の利用者も相当ふえておるというようなことを基礎にして、また経済状態等を勘案して十万円になったわけでございます。数字的基礎が、もしあるとしたら利用率であろうと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 小一万です。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) ごもっともでございますから、その推移によりまして適切な処置をとります。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 今手島委員からもお話が出た問題に関連しておりますし、従来のいろいろないきさつ等もありますから、貯金局長から答弁さしていただきます。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 永津さんという弁護士は、私は直接存じ上げておりません。なおまた顧問弁護士という形でお頼みをしたことはないそうでございますが、ただ技術問題を処理するとか法律問題の処理について郵政省から委嘱したことがあるそうであります。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 私が包括的に報告を受けておりますのは、大体委任の範囲内であるというふうに承知いたしております。しかし今の一問一答の形でお読み上げになったものにつきましては、私ここで初めてでございますので、その判断はさらに私の方の報告を求めてからでないとちょっとここで申し上げるのはいかがかと思います。