小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小金国務大臣 この原案が作成されましたのは、昨年の暮れに郵政省から審議会に諮問を出しまして、その答申を得て、それからさらにいろいろ検討を加えて案ができたのであります。その郵政審議会に諮問する当時の見通しとしては、大体郵便料金値上げとともにこのような手数料の値上げは五年間くらいの安定性を持たせたい、こういう意向で案を作ったのでありますが、片一方で経済成長率が相当高度に見込まれて参りまして、この収支のバランスの見通しというのはその経済成長…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小金国務大臣 この間出ました仲裁裁定の実施に関する数字の整理等は、今経理局長の方でやっておりまして、まだ私、結論として承知しておりませんから、経過的なものは局長から説明させていただきます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小金国務大臣 お説の御心配はもちろん私どもも同感の点がございます。しからば一般会計等から繰り入れるというようなことも考えないわけではありませんが、これは非常特別の場合でありまして、私どもは独立採算制の郵政事業の特別会計を持っておりますから、この運用にあたっては、郵政会計の収入をどうしたらふやすことができるかということは、結局信用と努力による業務量といいますか、手数料の増加をはかる以外にない。すなわち国民の協力、喜んでこれを利用していた…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小金国務大臣 前段の受田さんの御意見で、どういうものはなるべく手数料は安くしておいて利用者を多くするというお説には全く同感でございます。実は私も部外者でおるころはあまり郵便の振替貯金制度なんというものを念頭に置かなかった。しかしこの仕事に携わり、またいろいろな現象を見ておりますと、確かに口座を安易に設けてもらって、うんと利用してもらうということが、私は一番大事な政策だと思っております。端的に申し上げれば、こういう制度の利用について、私…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小金国務大臣 なるべくそういうふうに私どももしたいと思うのですけれども、実は公共料金の中にもいろいろ種類がございまして、国鉄もそれかもしれませんし、また場合によっては、これは公共事業ではなく公益事業でありますが、電気、ガスの料金も含まれるかもしれません。私ども郵政事業も一種のサービス業でございますから、人件費が総経費の七割とか八割とかいうものを占めるのであります。従いまして他の仕事に属する人の所得が倍になって、公共事業に従事する人の所…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小金国務大臣 まことにけっこうな御意見で、私どもその線に沿うて努力いたしたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小金国務大臣 その考え方は確かに私は筋があると思います。公金だからなるべく安くする、しかしそのために郵政事業が原価を割るような場合においてはどういう補いの方法を講じたらいいかということは、私は確かに一つのりっぱな筋があると思いますけれども、金額も比較的少ないし、他の事業でカバーするという今日までのしきたりでございますから、私はこれは今回はそこまで根本的に突っ込んで考慮いたしませんでしたけれども、確かに考慮すべき一つの問題だと思っており…
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小金国務大臣 ごもっともでございまして、実はこの郵便局で取り扱う振替の中に、公共事業ではなく公益事業であるガス料金と電気料金がございます。これらが公金でないことははっきりしておりますが、今の日本放送協会の聴取料につきましては、上林山さんからも御指摘がありましたが、なお法制局その他とも相談いたしまして法律上妥当な解釈をいたしたいと思っておりますから、しばらく御猶予をお願いいたします。
第38回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小金国務大臣 本法律案の改正に関連いたしまして、大へん有益な質疑をいただきまして、今後の郵政省の法案の取り扱い、法律の施行、その他事務運営上、感謝を申し上げる次第でありまして、よく御趣旨の点に沿うて事業の円満な運行を期したいと思っております。まことにありがとうございました。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小金国務大臣 ただいま議題となりました公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由とその概要を御説明申し上げます。 公共企業体職員等共済組合法は、昭和三十一年に旧国家公務員共済組合法及び恩給法から独立して、三公社職員に固有の制度として発足したものでありますが、その後、昭和三十三年に国家公務員共済組合法が全部改正になり、また恩給法等の一部改正がありましたので、それと関連する規定の改正を必要とするに至りました。…
第38回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小金国務大臣 関係職員の処分ということは、身分に関することで、これは非常に慎重を期すべきことでございます。しかし職場の規律を維持する、また国民へのサービスを徹底するという立場から、やむを得ない場合には、どうしても処分をいたさなければなりません。そこで今回の、今月の十日に発表いたしました処分は、第二段階ということになっておりますけれども、実は大体三月十八日の電気通信の近代化に対する闘争指令に基づいて職場を放棄した者、あるいはそれに関連し…
第38回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小金国務大臣 私の承知するところでは、これで終わりでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小金国務大臣 三月十八日の下市、上市を中心にしての違法状態に対する処置は一応終わりましたけれども、まだ春季闘争全体が済んでおるとは思われませんので、本部関係は、その後どういうふうになるかわかりませんが、ただいまのところ、上市、下市の地方本部以下の処分が終わったということを私は申し上げたのであります。今お説の通り、非常に多数の被処分者を出したことは、私自身も非常に遺憾に思っております。これは、ただ罰すべくして罰したのではなくして、どこま…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 今のお尋ねでございますが、なるべくそういう手落ちのないように十分調べて、人の処分に関することでありますから、処置をしろということを私は命じておったと同時に、組合の組合運動も非常に大切でありますが、やはり郵便事業の本来の使命である国民へのサービスが大事であるから、そのサービスを怠るような違法状態を作っては困るということで、私は部下にそういうことをよく徹底さしたつもりでおりましたが、もし万一御指摘のようなものがあり…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 間違っておるならば、これを直すということでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 抽象的にはなかなか申し上げにくいことでありますが、原則はやはり間違ったことをした人は処分され、また間違って処分した人も責任を問われなければならない、こう考えております、抽象的にはなかなか言いにくいこととは思いますけれども。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) それは事と次第で非常に重過失であるとか、あるいはまた軽微な過失とか、あるいは不注意というようないろいろな段階もございましょうが、責任者としてのやはり責任は持っているはずでありますから、それに照らして実際の問題を処理いたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) これはやはり管理者ならば管理者、責任者ならば責任者としての地位と法規に照らしての責任はとるわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) これは池田総理の発議によりまして、公労協関係のいろいろの職場の規律を正せというお話がありまして、それは行き過ぎた処分等は毛頭含んでおるわけではございません。が、大平官房長官からの言葉は承りました。電電公社の方にも事態をよく正視して、よく調査した上で処断すべきものであるということを私伝えておきました。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小金義照君) 口頭をもって副総裁に話したので、たしか政府委員室だったかと思いますが、今月初めだったと思います。