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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) 私もそう思っております。電電公社も同様であろうと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) これは三月十八日は既定の事実として、下市、上市を拠点として電気通信企業の合理化反対闘争をやる、こういうことはもうやめてくれということは文書をもって、またそのほかの方法、たとえば私の談話等でしばしば申し入れてあります。ところがまた一方において、いわゆる事前協議という、必ずしも言葉は当たらないかもしれませんが、そういう問題の交渉もしよう、こういうことを言っておりました。ただ、何らの話も煮詰めないで、私が冒頭から会う…

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) これは郵政事業の特殊性にかんがみまして、私が、職場大会等は時間の長短を問わず、さなきだに郵便物の遅配で国民が郵政事業に対して非常に不信を持っている。これは超過勤務協定のあるなしにかかわらず、勤務内容を充実さしてもらって、その回復に一生懸命努力をするという立場から出たのでありまして、政府の方針とか、あるいは閣議決定によってこの処分をいたしたのではございません。

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) 郵政は御案内の通り、非常に職場がたくさんございまして、従業員も数こそ国鉄等には及ばないのでありますが、職場の数が非常に多いので、各職場々々でいろいろな行動がありましたので、従ってその数もふえたのだと私は思っております。ほかの公労協との比較はどうかと私は考えないで、独自の事業からそういうことになったと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) 全くお説の通りでありまして、これはひとり従業員だけを責めて、また、これを処断したからということで解決すべき問題ではなくて、私は管理者側、政府側においても労働条件並びにその労働の環境をよくすることに努めなければ、当然これはいかぬことだと思っております。ただ、それじゃ環境はよくない、あるいは労働賃金あるいは労働条件がよくないからということで、どんどん実力行使をされますと、これは悪循環になります。そこで、私はまあなる…

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) 郵政事業全体の総合的な長期計画につきましては、今省において政策のいろんな立案中と申しますか、その準備をいたしております。電気通信事業につきましては、どうも近代化しなきゃならぬということは、これは一つの重大な国民的使命でございますから、これをやっていく上について今のようないざこざが起こったことは私も実は非常に遺憾に思うところでありまして、話し合いをつける道として少なくとも両三年ぐらい先まで至急電電公社とも、これは…

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) もちろん私はこの長期計画という長期展望は大切でありまして、昭和四十七年くらいには一千百万個電話も架設できるような計画も聞いております。だから私が申し上げましたのは、差し迫った今の一年、二年先のことを具体的に片づけたい、こういう意味でありまして、長期の展望を決して軽視してはいかぬ、それから割り出していきたいということは考えております。

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) その問題は非常に大事でありまして、私も管理者の待遇並びに管理者の配置等については、一々目は通せませんけれども、所属の局部長をして、十分目を届かせるように働けということを言っております。ただいまおっしゃいましたような、管理者、管理運営の不十分なところからこういう問題が起こるという懸念もございますから、これは十分注意いたしておきます。 なお、管理者が、それじゃどんなに怠っても、あるいはまた能力がなくてもやっていける…

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) さっき鈴木さんからもそういう趣旨のお話がありましたが、これは悪循環を断ち切らなければならない。それには、管理者側も十分注意しなきゃならぬということは当然でございまして、ただ、話し合いなり、あるいはまた待遇改善とか処遇の問題等につきましては、一挙にきめたからといって実現できるものでもなし、また、きめ得ない立場がございますので、そこらは話し合って、徐々に解決していくというほかございませんが、今回の遅配滞留等につきま…

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) 今具体的にお言葉に出ました仲裁裁定をめぐっての某高官とおっしゃいましたが、それはもしそういうことがあったとするならば、私の意思に全く反したことでもあるし、私はそれは初耳でございますが、初めからこの春季闘争の目標である賃金のベースアップについては、今まで、ゼロ回答をしておったけれども、今度はできるだけ予算のやりくりと申しますか、いろいろな操作によりまして、できるだけの回答をしようじゃないか。と同時に、それでおさま…

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) 調べて御報告いたします。

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) これは先ほどもお答えいたしましたが、いろいろな問題につきまして私が会うという場合においては、大体議論の途中よりも煮詰まったところで会って円満に討議し、解決した方がいいということは私も認めております。そういう関係で郵政省の代表者として人事部長をその衝に当たらしておりますから、その報告に基づいて私は会うなり、また面会するなりのことをきめようと思っておりましたが、不幸にしてそういうような潮どきがこなかったので今日まで…

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) 私が、年度末手当の問題について会いたいとおっしゃったときには、全逓の幹部にすぐお目にかかって、私の努力と、法制上、財政上のいろいろな困難な実情を訴えて、私はほぼ御了承を得たと思っておりますが、電気通情事業の近代化について、いわゆる事前協議の事項とされておりますが、このことにつきまして、五日、六日、それから六日から七日の朝にかけての団体交渉の際に、私は家に控えておりましたけれども、政治的な判断で私が会うべきだとお…

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) 私は、今それに完全に即応しているとは断言をはばかりますけれども、その方向に向かってやはり努力しておりまして、そちらに行くべきものだと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) その線に沿うて労働政策を樹立して、これを実行すべく努力をいたしております。

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) その具体的の方針というのは話し合いでありまして、たとえば私ども最近の事例としては、電信電話公社の事業の近代化について、労働組合の要求を基本的にお互いに了解し合おうと話し合いをさせたのもそのためでございます。そのほか、労働条件の向上、それから職場の何といいますか、環境の改善というようなことにも私は意を注いでいるのであります。

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) 大へん示唆に富んだ御意見でございまして、管理者の責任体制、また組合及び組合員個人の尊重、尊厳、これらも私よく参考にいたしたいと思います。なおまた労働組合を弱らしてとか、あるいは資金を枯渇さしてとかということは、これはもう先ほど申しましたように毛頭私は考えておりませんが、まあ結果的にそうでないように私も考えて参りたいと思います。大へん参考にいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) 私も労働環境について十分だとは考えておりませんが、これは何分にも急激にはこれは改善することはできないので、逐次計画を立てて改善していきたいと思っております。従って、そこらの管理者側の今までの努力の足らなかったことは、私は率直に認めざるを得ないと思いますが、ただ私はこの遅配、欠配を労働組合、全逓の責任だと、私自身は申したこともないし、考えていないのであります。これは管理者と従業員とで話し合いでありますか、よく協力…

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) もちろんその通りでありまして、やはり働く意欲を持って働いてくれなければ成績は上がるものではございません。ただ、監視班とか督励班とか出したのは、特別の例のように私聞いておりますので、全般的じゃないと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/04/11

38参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(小金義照君) 年度末の手当と申しますか、これは四現業については裁定がありましたから、金がなければ借金して——借金と申しますか何といいますか、法律上の措置がとれます。三公社については、これは剰余金があれば、〇・三の天井を払いましたから、それ以上出せるということになって〇・五を出した。郵政事業につきましては、そのどちらにも入っていないわけなんです。そこで、お金があればもちろん許す範囲において私は出してもらいたいと思いましたが、経…