小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 この法案は自信と確信を持って提出いたしましたので、その点は疑っておりません。ただ私がこのたび提案いたしました三公社の公共企業体職員等共済組合法案につきましてやはりその気持を持って出しましたが、参議院におきまして修正を受けました。その修正もごもっともと認めて、私はこれに従う意思を表明いたしまして、修正案通り法律として成立いたしたのであります。御修正をいただく場合におきましても事と次第、内容でございまして、そのいかんによりま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 法律の施行期日に関する問題は、重要と申せば重要でありますが、内容とはまたおのずから別であります。繰り下げの場合、繰り上げの場合のどちらでも応ずるかというような御質問でありますが、これは繰り下げられる、すなわち七月一日以降にされるということについては、予算等の関係もありまして、歳入歳出の面に影響がありますから、これは非常な困ることになると思います。しかし繰り上げの場合は単にその施行期日が早くなって、収入の点がふえるというだ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 この法律案の施行期日が、今予定されておるよりも著しくおくれるような場合には、これは非常に困る問題で、私はそういう予想をいたしておりません。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 去る四月上旬に実現いたしました国有鉄道の運賃の法案は、繰り下げられては困るというような話もございましたが、現実に六日ほど繰り下がったように私は承知いたしております。この私どもが提案いたしております郵便法の一部を改正する法律案が、繰り上げて施行されるという予想のもとに私は今行動はいたしておりませんが、先般来質問に対して二回ほど、この法案を提出するに至りました経過として、四月に施行いたしたいという気持で用意をいたしましたが、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 そういう御懸念もごもっともだと思います。しかし実態は、法律をもって定めるものと政令または省令、または各省大臣の認可にかけたものといろいろございますが、特に政令をもって定めるようなものは、そう簡単に、一省の独断できめ得るものではございません。物価等とのにらみ合わせ、経済の成長率等の関係から、これは閣議できめなければきまらない問題でございます。従って、戦前省令にゆだねておったようなものでも、慎重を期する意味において政令で定め…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 これは決して付属的な事業ではございません。ただ発達の過程において付属的な道をとったというだけでありまして、御指摘のように利用される方々から見れば非常に大切なものでございますから、この問題は軽く取り扱ったという意味ではございませんので、料金の性質からいきまして、先ほど局長が列挙いたしました理由で政令にゆだねた。これは今小包郵便が軽い仕事であるということではございません。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 記念切手は大体八百万枚くらいを単位として発行しておるようであります。最高は二千五百万枚出したそうであります。それで今お説の郵便切手というのは国際的に非常な親善の役割を果たすもので、なるべく日本的ないいものを出したい、図案、色彩等については最善を尽くすよう努力いたしております。 なおまた、今御指摘の三年先に迫りましたオリンピックに関連いたしましては、オリンピックを記念する郵政事業としての役割をどう果たすか、今具体的に事務当…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 これは先ほど来申し上げました通りに、私どもはこれで長期安定とは申しませんが、中期安定ぐらいのところは確実に確保できるという考えであります。すなわち数字的にいろいろ御説明申し上げました通り、ベース・アップその他待遇の改善に要する経費、それからサービスの改善その他局舎の改善とか整備とか、いろいろだ点を考慮いたしましてこの程度の計数になる。ただ一つの不安を感ずると仰せられるのは、利用率の上昇と、それから今後起こるべき労働組合等…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 谷口さんの御指摘になりました点は大体第三種、四極がいずれも原価的に赤字を出すから全体として不安定ではないか、こういう御指摘でありまして、一応そういうふうにごらんになれると思いますが、しかし、郵便物の数から参りますと第一種、第二種が圧倒的に多く、また最近の傾向といたしましては、最近七、八年の間に第五種が三倍半くらいまでにふえております。そこで第一種、第二種、それから第五種、小包等の増加によりまして、すなわち原価を切らない黒…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 郵便事業は独立採算制の特別会計制度をとっておることは事実でございます。今、谷口さんがおっしゃいました安定させるといいますか、合理化させるという方法として三つおあげになりました。その一つは、厳格な完全個別主義による原価採算制、もう一つは、社会政策的の料金については国家財政でこれを補うか、さらにまたこれは格差別とか差別価格制とかおっしゃいましたが、これはおそらくデパートとか証券会社とかの出す郵便物とそうでないものとの差を設け…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 持っておりません。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 議論になりますから私は差し控えますけれども、第一種というのは手紙であります。封書であります。これはだれでも使います。けれども一番大衆的なのはむしろはがきじゃないかと思います。そこでこの手紙の利用者に対して、一律に、黒字があるからその黒字を少し削ったら、そこまでおっしゃったかおっしゃらないか別としまして、これは黒字が出ておるからあたかも不都合のごとくおっしゃいますけれども、これはすでに今日まで長い間その料金でやってきて、利…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○小金国務大臣 非常にきめをこまかく分類して、それに従って料金を定めれば、幾らか公平にはなると思いますけれども、それは郵便事業をやる従業員の方からいきますと、あまりに複雑になったら大へんな経費、人手をかけるというようなことも考えなければなりません。私は第六種といいますか、今の五種のほかにもう一つ料金体系を作ったらどうかという御意見につきましては、考えてみるつもりでありますが、今のところはまだ具体的には考えておりません。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小金国務大臣 ごもっともでございまして、その通り努力をいたす考えであります。ただ先般の全電通の職場大会と申しますか、これに関連して、私は非常に心配をしておるのであります。どういうことかといいますと、保安要員を全部引き揚げるということです。これは大へんなことでありまして、私は若いときよく坑内に入って、つぶさに鉱夫諸君と生命の危険をともにしたのでありますが、保安要員が命の綱であります。電電公社は地上の設備でありますけれども、保安要員を引き…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小金国務大臣 この処分の問題はしごく重要なものでありまして、処分をするまでに精査した、こういう報告でございましたが、しかし何分にも末端の一人々々までには及んでない部分もあったと思います。そういうようなことで本人からの申し出があればもちろんのこと、客観的にまた皆さん方から資料をいただきましたならば・その点については、進んで精査をさらにいたしますように電電公社によく私からも話すつもりでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小金国務大臣 具体的にその勤務場所なり、人なりがわかりますれば、これはぜひ再精査をいたして善処したいと考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小金国務大臣 予防的な意味はございません。私はもうすでに、三月終わりの職場大会の全国的なものをやるという問題が決定する前に、二月あるいはそれ以前だったかと思いますが、少なくとも二月の初めに警告を出しまして、郵便あるいはその他国民へのサービスの仕事において遅配あるいはその他の停滞が起こることをおそれまして、郵便のごときはすでに慢性遅配といわれておった事態がありましたので、組合の活動も大事でありますけれども、公務員または公社の職員としての…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小金国務大臣 長野県の塩田特定郵便局長の自殺の件に関しましては、私も実は驚きまして、ただいま羽田さんからおっしゃいましたように、処分は処分、りっぱな業績を上げていただいた従業員にはできるだけの表彰をする、その四月二十円の表彰の準備最中にこの痛ましい事件が起こりまして、私どもとしては何とも遺憾と申しますか恐縮並びに局長の村上勇平さんにはほんとうに哀悼の意を手向けたのでございますが、私が受け取りました今までの報告では、そのような詳しいこと…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小金国務大臣 お説の通りでございまして、いかに待遇を改善いたしましても、またいかに局舎その他働く職場環境をよくいたしましても、勤労精神を失った職場というものは空虚なものでありまして、国民へのサービスに徹するということが前提要件であります。従いまして、今回の郵便料金の調整も、著しくコストを割っておるものか、あるいはまた非常に負担力があるのにもかかわらず安い料金であるのか、こういう問題を調整いたしまして、その収入をふやし、そうして待遇の改…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小金国務大臣 御承知の通り、郵政事業の支出と申しますか、経費の大部分に近い、七割とか八割というような金額は人件費でございます。従って今しばしば上林山さんが御指摘になったように、人の働くということが大事でありまして、それには管理者としては信賞必罰といいますか、働く意欲を起こさせる、また持ち続けさせることが肝要であります。それは何といっても待遇の改善であります。それから働く環境の整備でありまして、これらが両々相待っていかないと正常運行はで…