小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 春闘の方針がきまりまして、私どもこれがゼネラル・ストライキのようなことになったらば大へんなことであるし、これは労使双方でできるだけ最悪の事態を避けたい、こういう考えを持っておりまして、闘争方針については、しばしば慎重に私どもは申し入れもし、また警告も出しまして、法律違反の状態を生じないように、また公務員、公社の従業員たる立場もよく考えて、職場を放棄したり、あるいは事務の遅滞が生じないことを念願いたしまして、今の…
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) これは職務を放擲したり、また職務の場所を去ってしまったというような違法の状態が生じた場合に対する処置でありまして、もし管理者側に、管理者としての違法状態が生じたならば、やはりこれは法律に照らして法規上の処分をいたすべきだと考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 処分してしまったから、何でもかでもこれは正しいのだという意味ではございませんで、やはり個々の場合において事実の認定に間違い等がありますれば、それは取り上げてもう一ぺん慎重に調査し直す、こういう方針でありますから、私はどこまでも認定された事実の具体的な取り上げ方によって解決していくべきだと考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) その事実の認定についての再調査を求めるという具体的な方策につきましても、私はいろいろな方法があると思いますけれども、ただ事が事であるだけに、団体交渉に類するものになっては、これは不適当な事柄ではないか、こう考えておりますので、本人のまず申し出を基礎にして、局長なり、その他適当な人がこれを取り上げられて、第三者の証言を求めるとか、いろいろな方法で実態を明らかにするのが、適当じゃないかと考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 私は電信電話公社の方にも、私の方自身の部下に対しても、処分ということに対しては慎重に、しかも平静にやってほしいということをよく言ってありますので、電電公社のやりました処分について、具体的にこれは不当だというようなことが疑わしいものは、やはり今のように個々の場合に、それぞれの処分をした責任者が、再び調査をするなり、いろいろな手段を講ずべきである、もちろんこれは当然であります。それで、そのために不名誉なり不利益を与…
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) そういう具体的な話も私二、三耳にいたしております。これを私、電電公社の方にも提示した記憶がありますが、ただむちゃくちゃにみなして処分したというのではなしに、新婚旅行でお留守であっても、ちゃんと責任ある組合の分会なんかの地位におられて、この闘争の指令を受け入れて準備をしたというような、いろいろ事実の認定があるということを承っております。しかしなお本人がその点について不服であり、事実が違っているという主張をされるな…
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 電電公社がその従業員に対する諸般の処置をする場合においては、ことに処分問題については慎重を期せられたい、そうして電電公社の幹部も慎重を期してやったと、こういうことでありますから、私は一応これは法律に違反を生じた事態に対して法規の命ずる処置をした、私はこういうふうに報告を受けておるのであります。
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 実は先ほど小林さんの御質問に私答えております、その趣旨を。事実上の認定において間違いがあれば、これはすみやかに是正すべきだということを小林さんにちゃんとお答えしておりますから、御了承願います。
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 現業の第一線の勤務命令、業務命令というものにはいろいろあって、書面で出す場合もあるし、口頭で申し伝える場合もあるようでありますが、岩室の場合はそういう書面等でできなかった。しかも時が土曜日でありまして、全然郵便局が全部機能を失ったということは、これは郵政事業に対する重大な不信を買う問題でありまして、貯金、為替、その他一切の業務もできなかったというのでありまして、しかも、それが土曜日であるという日を期してやったと…
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 公衆電気通信法の第六条による認可を求めて参りましたので、私どもとしては十四日に認可を与えております。そこでなるべくそういうことは、公衆電気通信のことでございますから、早く一般に周知せしめる、あるいはまた従業員に知らせるということは大事なことで、それがもしおくれたとすれば、私はその点はどういう理由かわかりませんけれども、なるべく私は早くそういうことは周知せしめるべきだと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 今も申し上げた通りに、こういうことはなるべく早く知らせる方がいいので、十四日に郵政省で認可をしたならばすみやかにやるべきである。こういう公示の方法をとるべきである。ただいつ幾日からこれを施行した、実行した、あるいは改正したというようなことの有効、無効は別といたしまして、政治論としてはこれはやはり早く知らせ、あるいはまた、その知らせた日からなるべく実行するというのが私は妥当だと思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 第六条に基づきまして私が認可した範囲は、これはほんとうにやむを得ない事情ということでありますから、そういう範囲はなるべく狭くすべきであって、公社はそれを、私が認可いたしましたその認可の内容を照会いたして、よく地方に通達したと思いますが、違法の状態が生じた場合については、これはやはり適当な措置をしなければならぬと思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 電電公社の今副総裁が申しました通り、できるだけ正確にここで報告させていただきます。
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 郵便事業の本質から考えまして、今、手島さんの言われる通りと私どもも考えております。で、私も就任早々でありましたが、とにかく非常な奇形である非常勤というようなものをなるべくなくしまして、定員化して、働きやすいようにして参りたいと、まあ仰せの通り、機械を利用することはきわめて補助的なものにすぎない現状にかんがみまして、今後とも予算の編成に際して、また、その他の事業運営におきまして、十分考慮を加えて参りたいと決意をい…
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) ちょうど約六十年になる郵便の今日までの発達の過程から見まして、今、手島さんのおっしゃったようなことは、私は画期的なことであって、この原案を作成するにあたって今のお示しになったような基本的な方針に基づいてやったか、やらなかったかは別といたしまして、第一段階として、もはや部数、またその数量から申しましても比較にならないほどの発達を遂げたのでありますから、やはり基本的にこれから今の問題を取り上げていく、とりあえず一種…
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) 十分そういう根本的な検討を加えて、今後も料金体系については工夫をいたしたいと思っております。御趣旨はごもっともと存じます。
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) まことにお説はごもっともで、私も同感でございます。そこで、今るるおっしゃいましたことを、私しろうとなりに考えまして、とりあえず、郵政省に各局から局長、次長あるいは課長または課長補佐というような人々で、官房長のところに郵政省の事業または行政事務に関する総合的な研究をしろということを正月以来命じまして、官房長が主になって今研究いたしております。大体の省の考え方をまとめまして、特に学識経験者のまたお知恵を借りるなりし…
第38回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(小金義照君) これは本省並びに出先全部を通じまして、ただいまのお言葉のような趣旨を体して勉強いたして、九十年の歴史を汚さないようにわれわれ努力いたします。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○小金国務大臣 三十六年度の郵便料金調整によりまして、増収として見込まれるのは六十七億一千五百万円という予定でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○小金国務大臣 今の森本さんのお説はやはり私は筋だと思っております。今回の仲裁裁定に基づく補正予算を組む場合におきましては、今経埋局長はすでに一応話をつけたものの説明をいたしましたが、一般会計からどれだけ一体もらうようになるかということは、まだほんの目の子勘定でありまして、筋としてはそれが正しい筋だと考えております。ただ金額のいかんによりまして、他の年度を通じての繰り入れの場合に考慮するというような具体的な方法がございましょうから、それ…