小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) この仲裁裁定制度といいますか、公務員と申しますか、戦後こういう政府機関の労働関係ができまして、いつも要求があるとゼロ回答をしておったそうでありますが、ことしはまあ郵政事業につきましても、料金の改定といいますか、調整もあって、増収もはかってありますから、まあゼロ回答はやめようというので、一応の回答を出しましたけれども、仲裁裁定はそれを相当上回った裁定が出ました。それで一応われわれが覚悟しておりましたよりも上回りま…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(小金義照君) まことにこれはごもっともな御心配で、私ども実はそれを考えております。考えておりますが、それじゃあこの案で一体すぐ来年、また御来年上げなければもうならぬのかという点でございます。私は最小限三年ないし五年は安定しておるという、いろいろな方面から試算をして、見方をいたしまして、その間にもっと根本的ないろいろな、野上委員からも数回出ました点等について工夫をしていかなければならぬ。ただ漫然、赤字になりそうだから、あるいは…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) よく御趣旨はわかりました。われわれが今とりあえず、まあ一応作り上げてみた五カ年計画、これは一つの目標でありまして、今の先生の御注文とおっしゃいましたが、それはおそらく国民の声だと思います。それらを対象といたしまして、実行に移す際には、常にその根本を忘れないようにして参りたいと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) お手元に最近お配りしたかと思いますけれども、今山田先生の御指摘のは五月という月付が入っております。「郵政事業長期計画」のことだろうと思いますが、実はこれは私が就任いたしまして、何か総合的な考え方を郵政事業、また貯金、保険、その他についてまとめてみる必要があるというようなことで勉強してもらってきた。その前からも、すでに郵政省ではやはりこういう勉強をしておられましたが、その後いろいろな新しいファクターを取り入れまし…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) 大体そういう心組みできめてございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) これは大事な問題で、この長期の計画というようなものを作るのに三つの要因がありまして、その一つは、私はいかにりっぱな従業員を選ぶか。どんな手続をしてどんな給料を出しても、この従業員が働かなければ、働いてくれなければ、もう遅配、欠配立ちどころということをいやというほど見せつけられました。これは人をとることが大事であると同時に、やはり再訓練といいますか、やはり国家サービスに徹するような一つの訓練が大事だと思っておりま…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) 今までは確かにその通りでありました。これから経済企画庁にこれは入れさせるつもりでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) 大へん有益な御意見を交えての御質問でありますが、先ほど、私は要員の問題について、訓練が非常に大事だと申しましたけれども、要員ばかりでなく、実はもっと大事なことは、管理者側の訓練と精神だと思うのであります。それらについてどうするかという具体的な労務対策としては、私は何としても、やはりこの経済の荒波の中で、従業員が安心して働けるだけの給料、また将来の組合年金といいますか、そういうものがもらえるんだという基礎をやはり…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) まことに、ごもっともな御意見でありまして、私もマネージメントがほとんど中心の、半分といいますか、半分以上を占めるものではないかというぐらいに考えております。従って、大臣はもとよりでございますが、事務当局が、上から下まで管理者としてのやはり十分な修練と勉強を積んで、そして要員ともども、一体となって仕事に当たっていただきたい。同時に、われわれのサービスを受けられる方の国民の側においても、協力していただきたい。たとえ…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) 先ほど私申し上げました通りに、これは私どもの今日まで、各委員会その他の場所において、いろいろお答えを申し上げ、御説明申し上げたことを整理統合したものでございまして、まだこれをオーソライズすべき実は十分な手続をとっておりません。最小限度において、こういう計画を経済企画庁において経済成長率の具体案とともに取り入れてもらうということを、まだやっておりません。これは実は、私どもの何と申しますか、原案のようなものでありま…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) 先ほども申し上げましたように、これは、まだ正式な政府の決定にまでは持ち込んでおりません。資金の裏づけその他重要なことがありますので、十分さらに皆さん方の御意見等も伺いまして、改めるところは改めて、しっかりしたものにして決定機関に持ち込みたいと考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) 私は、これを計画の線に沿うて、いろいろなことができていれば、まあそれで、満足すべき状態が生ずるかという御質問ならば、必ずしもそうはいかないと思っております。実は、毎年やはり新しい工夫をこらし、現状に沿うような施策をしていかなければなりませんが、とりあえず今までもずいぶん事務当局は勉強しておったようでありますが、何がしかの長期の、その場限り、その翌年限りでなく、ある程度の先を見通してからの施策を実行するのだという…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) それらの問題は、考慮研究すべき問題だと思いますので、直ちに、これを今取り上げてどうかということは、ちょっとお答えを申し上げかねますけれども、十分研究いたしたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第28号
○小金国務大臣 今の下中さんの質問、それから電電公社の答弁の荒筋を聞いておりまして、質問の要旨も私はまことにごもっともな点があると思っております。また電電公社の方も、重ねて答弁しておるように、何分初めてのことで、つまり総引き揚げといいますか保安要員もなくなってあわてたようなことも、私は了承できるのでありますが、しかし結果的には、今、下中さんより情義あるお言葉でお話しになったように、やはりちぐはぐなこともあるし、どうも私は聞いておって公平…
第38回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小金国務大臣 法律上の事務取り扱いでありまして、いきさつは私よく存じておりませんから、監理官からお答え申し上げます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小金国務大臣 私はこの処分という問題についてはできるだけ慎重を期さなければいけない、そうしてなるべく処分なんていう違法状態が起こらないことを望むのでありますが、やむを得ずして起こった場合でも、断固としてとか、厳罰に処するというような考えを持ってもらっては困るのであります。法律違反の状態ができたら、法律違反の状態相応の処置をとるというきわめて平静な態度で臨んでもらいたい、私はこういう方針でおります。それで今お尋ねの電電公社の処分の問題に…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 郵便事業の危機という言葉を使ったか使わなかったか、正確に記憶いたしておりませんけれども、私は確かに今にして郵便事業のもとを明らかな方針を立てて、これに基づいて労使間の問題の調整、あるいはまた局舎の改善、その他いろいろな設備の近代化というようなことをやらないと、今後経済の発展に伴いまして、なかなか人が必要だからといっても簡単にいい人が得られないというようないろいろな点から考えまして、この際、料金もさることながら、…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 独立採算制というのは、おそらく日本でいう三公社、これは独立採算制であります。一種の企業体であります。郵政事業は公社ではありませんけれども、これに準じて扱っておりまして、特別会計、その他の郵便事業の建前から、特別会計で独立採算制をとっておりますので、これは郵便を利用する人の拠出する料金によってまかなうという建前でありますから、これを国営事業として、一般会計に入れたらどうかという問題も考えられます。また、一般会計か…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) それはどこの特別会計にも書いてありません。非常の場合には、通常予算から繰り入れる場合もありますし、あるいはまた、ほかの事業を見ましても、独立採算制でなければならぬということは書いてありませんが、特別会計にした建前はそうだと私は心得ております。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 私は、法律の建前から言えば、郵便そのものを中心にすれば、それは郵便法の第一条になります。けれども、いずれの法律を重くしていずれの法律を軽くするかという考え方は、私はとらない方がいい。従って両方を勘案して運営していくべきだと考えております。 なお、私が今この値上げをしたことによって、抜本的なものはできないかもしれぬと言われますけれども、それは抜本的というのは必ずしも一がいにできるものではない、何年間かの計画でやっ…